淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○淡谷委員 その場合に農林省といたしましては、もしも不正が行われ、証書の作成に何らかの不正な意図があったとしたならば、将来のために峻厳なる手段をとるような御決心があるかどうか、もし材料がないというのであれば、私が提供いたします。一人々々について精細な材料を整えております。先般も申し上げましたが、何ら農地を作っていない者が金を借りてみたり、あるいは仮装の証書を作って、その金を運用してみたり、こんな状態で災害に対する融資が行われておったので…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○淡谷委員 この前いただきました資料とつき合せまして、私現地で個々の農民についての確かな資料も押えてあります。私決して農協をいじめるとかこの問題を荒立てるという意思でやっているのではございませんので、今後も御協力を申し上げまして、ぜひともこの合理的な解決をはかりたいと思いますから、その点だけ申し上げておきます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○淡谷委員 同僚の各委員から御質問がありましたので、私は従来触れなかった基本的な問題について二、三しっかりと農林大臣にお伺いいたしたいと思います。愛知用水公団及び農地開発機械公団におきまして結果されておるこの劃期的な日本の農耕機械の改革、私たち多年主張して参りました機械化農業の点が打ち出されましたことは大へん喜ばしいのであります。しかしながら日本の農政史上かつて見なかったこの大きな改革の前には、必ず予測しないところの数々の障害も起るであ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○淡谷委員 できるだけあやまちのないような想定のもとに入植が行われる。特に私関係を持っております上北地区の開拓入植についてお伺いしたいのでありますが、造成された農地には、従来の開拓入植と同じような規模、構想のもとになされるお考えかどうか。あるいは従来の入植以外に新しい一つの構想をお持ちかどうか、その点を一つ具体的にお話し願いたい。たとえば経営反別であるとか農具であるとか、そんなような点を大ざっぱでけっこうですが、大規模にやるのか、従来通…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○淡谷委員 公団自体が事業を行う点においては問題はないでしょうけれども、公団が機械その他を貸し付ける対象になる事業主体はどういうのが予定されまするか、具体的にお伺いしたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○淡谷委員 現在の日本の入植者がこの大きな機械を操作するような技能とか練習なんか積んでおりましょうか。見たこともない機械だと思いますが、この点の御説明は、どうも私にはわからない。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○淡谷委員 この入ってきます機械、これは青森県とは限りません、北海道においても同しだと思いますが、現在の日本の道路で運び得る程度の重量の機械でございますか。それとも道路等の舗装を必要とする機械であるか、その点を伺っておきたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○淡谷委員 機械運搬の道路を作る費用などは一体どうなっておりましょうか。別な予算でございますか。それともこのワク内で取る予算でございますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○淡谷委員 さっき大臣に質問しました点について、なお局長からも御答弁願いたいと思いますが、この機械を使ったあとの土地を荒さないで、耕地として十分生かすような準備がありますかどうか。たとえば非常に大きな機械を使って開墾しました土地は、これに連続する種まきから刈り取りまで一連の農機械が備わらなければ完全なことができない。現在日本の開墾の形に、この新しい農地造成の機械に伴うような、耕作、播種等の一連の機械の態勢が整っておるかどうか伺いたいので…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○淡谷委員 農地造成という言葉の中に、一体作業をどこで切られるつもりでございますか。今荒起し、本起しというふうに言われましたが、どこでとまるのか。農地造成の観念の中に、もっとあとの作業まで入っておるのか、どこに一線を引かれますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○淡谷委員 本日配付されました資料の中に、播種の機械まで入っております。これはやはりこの公団でお使いになりますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○淡谷委員 実は私、この公団の業務の内容がもっと広くなる必要があると思うので、こういう質問をしておるのでありまするが、この第十八条に、「農地の造成又は改良の事業を行う者に対し、当該事業の用に供する機械及び器具の貸付を行う」とある。あなたは今この農地造成というものを荒起しと本起しに限った。その場合に一体種まきの機械が貸せますか。この法律によってその事業を行われますか。だから私がくどいようでありまするが、農地造成という範囲をどこに線を引かれ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○淡谷委員 牧草の種まきを農地造成と考えて、肥料同様これを農地改良にぶち込んで、資材として認められますか。日本の農業の概念では、種まきさえ農地造成であり、種まきが、種をまくんじゃなくて、牧草の種を入れるなんという考えでは、非常に混乱しますが、どうですか、この点は。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○淡谷委員 農林大臣に、これは私好意的に質問いたしますが、今お聞きの通り、農地局長の答弁が非常に苦しいのです。これは確かにおっしゃる通り、農地はただ起してしっくり返しただけでは農地になりません。戦争中に行いました農地開発のさまざまな仕事、戦後急激に行いました農地開発営団の仕事、いかにも農地はひっくり返しましたけれども、あとの仕事が続きません。この公団法案を徹底的にやれば、そんな苦しい答弁を農地局長がやらずに済むように、単に農地造成でなく…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○淡谷委員 さっき農地局長の答弁の中にあった、牧草の点に関しましても、化学肥料とかあるいは堆肥、厩肥等のほかに緑肥という肥料が考えられますが、確かに牧草のまきつけなども肥料の一環として農地造成と考えられないことはない。そこまで無理して解釈を広義に用いまして、さまざまな矛盾を開くよりも、むしろ大胆にこの計画を農地の造成から経営までというようにお変えになる御意思があるかないか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○淡谷委員 大体お考えはわかりましたけれども、できることならば単に農地造成というものは、どうでも機械で土地をひっくり返せば済むのだというお考えでなしに、経営の規模においてもあるいは用いる農具においても、営農方針におきましても日本の農業構造を大きく変えていくのだという一連の構想を持ってお進み願いたいと思います。 それから愛知用水公団について二、三点同僚委員諸公が聞き落しました点がございますので、お尋ねいたしますが、あの水没地帯の地方にはた…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○淡谷委員 あと一点だけ伺いますが、なるほどあの山間部落の農民を知多半島に入植させる構想があるようであります。次三男あるいは特別にあの山間部落をいとう者は喜んで入ると思いますけれども、山村における農民の生活と平地における農民の生活とが非常に違っている。これを実践しまして失敗している例も乏しくはない。あの山村地帯の農民がもし希望するならば、この国有林野の払い下げあるいはその他の山林労働に従事させまして、そこに土着しながらなお営農できるよう…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○淡谷委員 最後に一点、御質問ではございませんが意見として申し述べます。この間実地調査をいたしました場合、私たちも現地を見まして、現地にあれだけ大きな反対があるとは思いませんでした。特に長野県の受益の問題と愛知県の受益の問題に触れますと、受益が愛知側に大きくて犠牲が長野県に大きいという点は当然だろうと思います。しかるに私たちの調査でも、長野地区は非常に日程がなかったので十分に調査ができませんでしたけれども、あの現地に参りまして私たちも意…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○淡谷委員 本案につきましては、以前に農地担保金融法案として出されました際から、この農地法に対する今度の法案の考え方に対していろいろ議論はございましたが、各自意見を持ち寄りまして、従来の農地法の精神に反せず、かつ農地を商品化しない建前からあくまでも自作農を現実に維持し創設する建前において、この各党申し合せの本案に賛成いたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 第36号
○衆議院議員(淡谷悠藏君) ただいま提案と相なりました昭和三十年六月及び七月の水害による被害農家に対する米麦の売渡の特例に関する法律案につきまして提案の理由を御説明申し上げます。 本年六月及び七月に東北並びに北海道を襲いました水害によりまして、その保有している米麦が流失、埋没もしくは腐敗等により、あるいはまた水害による著しい減収により飯用食糧に事欠く農家が多数生じている状態でありますので、これら飯米不足の被害農家に対しまして、飯用食糧確…