淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○淡谷委員 大臣の質問の方を先に申し上げまするが、今度受け入れますアメリカの余剰農産物、これが七千トン入りますると、国内における九千トンの脱脂粉乳が七千トン減るようなことになっております。さっきから同僚委員がいろいろ質問しておるようでございまするが、酪農が非常な危機に立ちまして、生乳だけではなくして、脱脂粉乳の面でもこのような需要滅を来たしまして、非常に困難をきわめる場合かたびたび出ると思います。そういう点に対する御考慮が払われておるか…
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○淡谷委員 大臣のさっきの御答弁では、酪農の方は直接の所管じゃないからというお話もございましたが、学校給食についての栄養の点でございまするが、脱脂粉乳を飲ませることは栄養の上に何らの障害を来たさないかどうか、この点について今までの実績等に照らしまして御返答願いたいと思います。
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○淡谷委員 そういたしますると、結論としては価格の点と供給の点さえ完全であれば脱脂ミルクよりほ生乳の方が栄養上はるかによろしい、こういうふうに考えてよろしいと思いますが、特に脱脂ミルクはアメリカでは牛の子や豚などを養うに使っておりまするし、日本国内でも子牛をだいぶ養っております。子牛を養う場合でも脱脂乳だけを飲ませますとかなりの栄養に障害を来たすことは事実でございます。これは予算上のさまざまの都合もございましょうが、そういう条件さえ抜き…
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○淡谷委員 さっき文部省の小林管理局長から答弁がありましたが、学校給食を主体とするパンの工場は全国で現在どのくらいございますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第32号
○淡谷委員 大久保参考人にお尋ねいたしますが、さっき上塚参考人も同様申されておりました通り、ブラジル現地の移民の実態は、非常に成功している人もあるし、入植してすぐの移民は悲惨な生活をしておるという事実もはっきりして参りました。戦争前のブラジル移民で実際に成功しておる人の数というものは、移民のうちの何%くらいになっておるか、その点をお伺いいたしたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第32号
○淡谷委員 計画をしたはっきりした植民でもなかったのですから、どうせ現地では激しい自由競争が行われるものと思っております。移民の中には若干優勝劣敗で落ちていった人もあるだろうと思います。またこの移民の形というものも、満州あるいは国内における移民とは違った大規模なものであるらしい。そうしますと、今後の日本の移民政策では、現地における農業労働ということを主体とした移民に重点を置かれた方がよろしいか、あるいはそういう農業労働者の中からたたき上…
第22回 衆議院 外務委員会 第32号
○淡谷委員 現地の移民の形は、従ってさまざまな種類のものが出てくると思いますが、いずれにいたしましても、棄民政策でない限りは、最後まで移民の行く末を見てやるというだけの親心が大事だろうと思います。それでさっきもお話がございましたが、現地の受け入れ機関でございます。今度いただきました資料に基きますと、現地の受け入れ機関にブラジル拓殖組合、パラグアイ拓殖組合等々があるようでございますが、あなたがごらんになったところでは、こういう受け入れ機関…
第22回 衆議院 外務委員会 第32号
○淡谷委員 あなたの視察をされました記事を拝見いたしますと、国情に合わないせいもあり、またこちらから出発するときのさまざまな誤解もありまして、現地でたくさんの婦人が発狂したものがあるというようなことが書いてあります。これはいろいろな原因もございましょうが、そうした発狂するほど苦しくなった場合に、的確に相談をしてやって何とか処理してやるような、農業関係以外の移民の相談所のような設備が現在できておりますか、その点をお伺いしたい。
第22回 衆議院 外務委員会 第32号
○淡谷委員 上塚参考人にこの際お伺いいたしますが、パラグアイ拓殖組合は海外移住組合連合会の現地機関というふうに、外務省から出された資料には書いてありますが、その点の関係はどうなっておりますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第32号
○淡谷委員 これは海外移住組合連合会とはどのような関係になっておりますか、はっきりいたしませんが……。
第22回 衆議院 外務委員会 第32号
○淡谷委員 そうしますと、この資料にある海外移住組合連合会の現地機関である、直接関係があるというのは誤まりでございますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第32号
○淡谷委員 大久保参考人に重ねてお尋ねいたしますが、私ブラジルの移民についてはまだ現地を見たことはございません。しかし満州における移民の事業は、さっきお尋ねいたしました稻村委員と同じように現地を親しく回りましてその実態を調べ、またこの問題には相当深く頭を突っ込んで参りましたが、満州の農業でさえ日本内地の農業とはかなり違っておりました。加藤完治さんあたりは多大の国費を使いまして内原に道場を設けて、やまと魂を吹っ込むのだといって、くわの柄を…
第22回 衆議院 外務委員会 第32号
○淡谷委員 上塚参考人にお尋ねいたしたいと思いますが、さっきからいろいろ伺っておりますと、結局ブラジルの移民、これは資本がなければ成功はしないという結論になりそうでございますが、一体今まで現地では資本がどのような方法で動いておったか。特にこの資本の系統がどういう系統のものであるか、その点この植民事業に深く打ち込んでおられます上塚参考人から、お教えを願いたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第32号
○淡谷委員 成功しておりますブラジルの、いわゆる企業移民の方々の資本を特に重要視いたしますから、一つ両方を……。
第22回 衆議院 外務委員会 第32号
○淡谷委員 私のお尋ねしたいのは、現地における事業経営の資金が、自分たちの獲得した資金でまかない得ておるかどうか、あるいは他の金融機関等から負債の形で若干融通してもらっておるかどうか、その負債が返還されておるかどうか、つまり今度できます海外移住振興株式会社が約十九億八千万円、二十億に近い金を出すのですが、この金はどの方向に流れていくか、それを確かめたいのであります。現地の移住者の生活が、行ってすぐ天国になるとは私も少しも考えておりません…
第22回 衆議院 外務委員会 第32号
○淡谷委員 大へん詳しい御説明でございましたが、結局現地の農業移民の営農資金を貸すということに解釈いたします。同時に企業の資金について十分の配慮があるように承わりますが、現在まで地元の大きな事業者、こういう人たちが、借金等がこげついてどうにも企業ができないといったような形のものがあるかないか、その点を伺いたい。また企業に名をかりてそういう負債の肩がわりをするような危険性がないかどうか、その点もあわせてお伺いしたい。特にこの間外務省の答え…
第22回 衆議院 外務委員会 第32号
○淡谷委員 それでは重ねてお尋ねいたしますが、現地の移民の中に借金で苦しんで急いで肩がわりをしなければならないような必要がある人があるかないか、その点だけお答え願いたい。なおこの資料に基きますと、十八ページに「海外移住振興株式会社」という項がございまして、「今般アメリカ市中銀行ニューヨーク・ナショナル・シティ、バンク・オブ・アメリカ及びチェス・マンハッタン三行より千五百万ドルの移民借款成立の見込がついたので、今国会に日本海外移住振興株式…
第22回 衆議院 外務委員会 第32号
○淡谷委員 それは違います。私の言うのは、成功した移民がたくさんあるようですが、どうにもこうにもならなくなって、今借金を返さなければ事業をやっていけない、しかし呼び水を出してこの借金を肩がわりしてやれば今後立ち直るのだ、こういう性格を持った移民があるかないかということであります。これに貸す貸さぬは第二段といたしまして、そういうふうに失敗か成功かの分れ目にあるような大きな借金で苦しんでおります移民があるかどうか、特にそれは大きな企業家の中…
第22回 衆議院 外務委員会 第30号
○淡谷委員 まず立川関係の方にお伺いいたしたいのでありますが、この関係の民有地の諸君が測量をするという通知を受けておりますかどうか、その点をお聞きしたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第30号
○淡谷委員 それはどこからだれに一体通知をしたわけですか。調達庁から直接に行ったのか、あるいは町長まで行ったのか、通知をした本人と通知を受けた本人とをはっきりして下さい。