淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会 第30号
○淡谷委員 地元関係者へはどこから行っておりますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第30号
○淡谷委員 わかりました。調達庁次長にお伺いいたしますが、これまで測量に関して、土地等の使用等に関する特別措置法を適用してやった例がございますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第30号
○淡谷委員 この基地関係の土地を取得いたします場合に、土地収用法に基いてやるとなかなかひまもかかるし、容易に取れないから、お互いに納得の上でやっていくということは、これまでしばしば国会の質疑応答の中にもあったように聞いております。立川及び小牧に対しましても、できるだけこの措置法あるいは土地収用法等による、いわゆる強制収用にはよらないという根本の方針に変りがありませんかどうか、お聞きしたい。
第22回 衆議院 外務委員会 第30号
○淡谷委員 さっき参考人の方からも話かございましたが、昭和三十年の六月二十二日付をもって、東京調達局長の河崎正の署名の書類でございます。これは砂川町の吉沢民蔵あての書類として「オ知ラセ」という手紙を出しております。この分書は非常にりっぱな文章でございまして、なかなか文学的な含蓄がございますので、読みましても、その根本的な趣旨がキャッチできないような、まことにニュアンスに富んだ文章であります。さっき小牧の参考人の方のお話を聞きますと、いつ…
第22回 衆議院 外務委員会 第30号
○淡谷委員 なおこの点をはっきりいたしたいので、この文章の続きについてもお伺いいたしたいと思いますが、その前に、さっきから気になっているのですが、わが方というのは一体どっちの方なんですか。われわれの用語にはわが方というのはあまりないのでございますが、アメリカの方でございますか、日本の方でございますか、その点を明らかにしていただきたい。
第22回 衆議院 外務委員会 第30号
○淡谷委員 それではわが方というのは調達庁と解して話を進めます。 その次の文章は「ナオコノコトニツイテハ新聞等ニヨリゴ承知ト思イマスガ、去ル六月十四日付ヲモッテ砂川町長宛下記ノ通リ御通知シテアリマスカラ、御不明ノ点ガアリマシタラ町長ニオ問イ合セ願イマス」この「新聞等ニヨリ御承知ト思イマス」というのは、新聞の社会面等における記事であるか、それとも正規ないわゆるわが方の記事によるものか、その点がどうもはっきりいたしませんが、どうなんですか。
第22回 衆議院 外務委員会 第30号
○淡谷委員 そうしますと「新聞等ニヨリ」というのは、別段根拠のない言葉でございますね。(「それだけのことだ」と呼ぶ者あり)あなたに聞いているんじゃない。 それから最後に「町長ニオ問イ合セ願イマス」こういうのは、町長に問い合せた場合に、町長に問い合せて関係者が知ったのであるから、これで告示にかえるのだといったような、いわゆるわながしかけられているかどうか、はっきりお答え願いたい。私がこういうことをくどくど申しますのは、別段物好きで言ってい…
第22回 衆議院 外務委員会 第30号
○淡谷委員 その次に「追ッテコノ地域内ニアル宅地及ビカキ、サク等デ囲マレマシタ土地ニモ立チ入りマスノデ念ノタメオ知ラセシマス」こうございます。そちらの方ではこれははっきり確定した、こういう御解釈のようでございますが、そのあとにつけ加えまして「立チ入リノ日時ヲ昭和三十年六月二十一日カラ昭和三十年八月三十一日マデ毎日午前八時ヨリ午後六時マデトスル」この条項に基きまして六月三十日の第一回の測量立ち入りが行われた、こう考えますが、この書類に基い…
第22回 衆議院 外務委員会 第30号
○淡谷委員 そうしますと、今まで六月三十日、並びに七月一日、七月二日の三回における測量、並びにこの測量に関連しての混乱というのは、このような書類があってもなくても当然起った事態であるというふうにお考えになると思いますが、そこで私は根本的な態度としてお伺いしたいのでありますが、さっき一番最初に申しました調達庁の考え方は、あくまでも地元民の納得を得て、完全に了解を得た上で穏便に立ち入るという態度には変りがないということになっております。とこ…
第22回 衆議院 外務委員会 第30号
○淡谷委員 探せばある程度、探さなすれば見えないという程度でございましょうか。そこで根本的に申したいのは、この砂川町の測量に当ってもどうしてこういう強い反対を受けるのか。測量ということは、さっき小牧の参考人の方が言われた通り、承諾をしたのだからという次の、どうかつ——私ははっきりどうかつと申し上げます。一体あなた方は、規則通りやればよろしい、入れる法律があるから入るのだ、これならはっきりするのだ。少くともそれをやられては困るから、地元民…
第22回 衆議院 外務委員会 第30号
○淡谷委員 六月三十日に立ち入る場合、昼のうち何か演習地の中でごそごそしておって、四時ごろに入ってきたと聞いておりまが、その通りでございますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第30号
○淡谷委員 調達庁の次長に私ははっきり申し上げますが、六月三十日に若干のトラブルがあったということを聞きましたので、私たち調査のために同僚中村高一君、山花君、細迫君らと一緒に立川の現地で実は見ておったのであります。しかし七月一日に入ってきたあの形というものは、決して穏便に道路を調査するという形ではございません。これは見ておった者は私一人じゃございませんから、はっきりわかりますけれども、あたかもわが方のような観念を持って、あのたくさんの町…
第22回 衆議院 外務委員会 第30号
○淡谷委員 私のはもう一問で終ります。 今のお答えで長官の御趣意ははっきりいたしました。たとい法律で許されても、地元が納得いくように、人心を荒立てないような方法でやっていこうという御趣意と解します。そこであらためて次長にお伺いいたしますが、今申し上げたような事態で、道路を測量するのであるからかまわないだろう、法律的にはちっともかまわないだろうというので、一方においては民有地の仮処分が申請されておる。しかも地元はこういうふうないわば文書を…
第22回 衆議院 外務委員会 第30号
○淡谷委員 大事な点でございますから念を押しておきますが、そういうお考えがこれまで基地の問題をだんだん激しく対抗するような形にしてきたのであります。あなた方はこんな文書を突きつけて親切のつもりかもしれません。イソップの話ではありませんけれどもカエルにおもしろ半分に石をぶつけてカエルの方はおもしいろいだろうと思ってもおもしろくないのです。これを親切のつもりで出したかもしれませんが、公文書によって判をちゃんと押して立ち入りますという分書は、…
第22回 衆議院 外務委員会 第30号
○淡谷委員 やめようと思ったのですが、その御返答でちょっと疑問が出てきました。米軍の方では多分やらないだろうがといったようなお話、これはたびたび米軍の方でも、調達庁の親心か子心か知りませんが、いわゆるわが方の気持がわからないでやった例がございます。たとえば最近福岡等におきまして、板付の高射砲の砲座を作るために、直接空軍から福岡市長に対してその申し入れをしておる等の事実もございますから、万一まだ立川の基地がきまらない前に、米軍の方で勝手に…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○淡谷委員 この養ほう振興法案についてまずお伺いしたいのは、この振興すべき養蜂は、転飼するハチの群に対する振興を主としておるか、あるいは地元の養蜂家を重点に置いているか、この点についてお伺いしたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○淡谷委員 第四条でございますが、「養ほう業者は、他の都道府県の区域内に転飼しようとするときは、省令の定めるところにより、あらかじめ、転飼しようとする場所を管轄する都道府県知事の許可を受けなければならない。」こういう規定は従来とられていなかったかどうか、お伺いしたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○淡谷委員 そうしますと、現在では全体に対してそういう規定はないから、今度はこの法案によって全国に転飼する場合は、都道府県知事の許可を得るように直すという趣旨でありますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○淡谷委員 重ねてお尋ねいたしますが、今まではこういう取締りの規定は全然なかったのでありますか。それとも若干ございますか。もしあるならばどういう点がこの法律と違いますかその点をお伺いいたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○淡谷委員 次に農薬使用の規則でございますが、この農薬がミツバチに与える被害の程度や農薬の種類、またどういう農薬がどういう被害を与えるかお伺いしたい。