淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○淡谷委員 大槻先生にちょっと伺いたいのですが、担保は非常に経済的なものなんです。さっき武田さんの方からお話があったように、金融機関としては農地担保の魅力は、償還不能になった場合に、これを処分して損失を免れる、ここにあるようです。先生の方はやはりこれに対して、できるだけ農地の担保は処分しないように、あくまでも自作農を維持安定するという線でこれをおやりになる。それで問題になりますのは、償還能力の問題ですが、これは今の農家の経営というものは…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○淡谷委員 私は何も日本の農業を否定しておりません。ただ、現在現象的に起っておる農村の困っておる状態、負債が非常にふえた、あるいは経営がむずかしくなった。それから農地なども担保に入っておる、もう競売一歩手前にあるといった状態、これははっきりしております。ただこの場合に、先生のおっしやるような農政全般を強く動かすようなはっきりした施策であるならば、あえて反対しない。しかしちょうど昔の負債整理組合みたいに、あれの昭和版みたいに直してしまって…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○淡谷委員 大体先生も現在の政府の持っておる意図とか、あるいは政治的な力の関係などを御考慮に入れられなければもっとはっきりしたお話を伺えると思いますが、これから引き続き論議いたします愛知用水の問題にいたしましても、あるいは機械公団法にいたしましても、かなり大きな農地の造成が企図されました。この農地造成そのものは農業構造の基本的な改革です。ただし大きく造成されました後に零細、貧弱農家を入植させるだけでは、やはり同じ貧困農家ができるだろうと…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○淡谷委員 武田さんにちょっとお伺いいたしたいのですが、ごくざっくばらんにお伺いいたしますが、耕作権などは対物信用として持っていく方法は何かないものですか。地価というものと所有権と同時に耕作権も入れまして、耕作権そのものを対物的な信用の状態に持っていくことが現在あるかどうか、あるいは法律かなんかで対物信用化するようなものは作られないものかどうか、金融機関としての立場からお伺いいたしたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○淡谷委員 法律改正を行いまして、現在の耕作権というものをはっきり物権と規定した場合にはどうなりましょうか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○淡谷委員 最後に我妻さんにちょっとお聞きいたしますが、今お聞きの通り私たちの考えている点と、政府の出しておりまする自作農法案とは若干そごを来たしておるのでありますが、この際、非常に困って参りました農村を何とか安定させるために今の自作農維持創設の法案より以上のものを実は作りたい。バックする意味じやなくて、もっと前進したものを作りたいという考えを持っておりますが、その場合に若干の小さな農民が、大槻さんのおっしゃる通り独立した専業農家を作る…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○淡谷委員 いろいろお教えいただきましてありがとうございました。大体この農地反別の魅力というものは、だれにでも平等に、公平に土地を担保にして貸せるというところに最初の出発があったようです。金融機関の方では、抵当権の実行といいますか担保権の処置と申すか知りませんが、償還不能に陥った農家の土地は転売し得るというところに公平な融資方法としての魅力を持っているのであります。そうなりますと、安定線に達したい農家というものはどんどん転落して参ります…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○淡谷委員 我妻、大槻両先生にお伺いしたいのでございますが、今お聞きの通り、金融機関の方はあくまでも担保の方が一番いい対象になるものらしいのですが、工場抵当などの制度もございますし、両先生方の御意見を承わりましても、結局は日本の農業というものは今のままでは持っていけない、安定するためには農業構造の変革も仕方がない、むしろ望ましいといったような趣旨に承わりましたが、金融機関の意図を別にしまして、農政の立場から、農場あるいは農家の集団という…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○淡谷委員 私のお伺いしたいのは、現在の部落が部落単位の共同借り入れなどはむずかしいことは知っております。協同組合等におきましても、担保がいらないものを担保に取つている例がありますから、これは期待をいたしませんが、少くとも公団法等によって大きな農地造成の仕事を援助し、あるいは構想を持っておる国家が、国家の信用保証、危険負担によって個人の担保にかえるような、大きな農村金融の道が開けないものか、農政的には一体どうなるか、こういう点をお聞きし…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○淡谷委員 私もついでに資料をお願いします。それは農家の負債調べを、これも一つできるだけ詳しくお願いしたい。それからさっき局長は、現在いろいろな不自由を忍んで農地を担保にして、しかも高利で負債をしておる者が相当あると言われましたが、これはやみ金融に属するものでしょうから、お調べはなかなか困難だろうと思いますが、できるだけこの方面の数字をあげての資料をいただきたい。同時にこれらの借金のために担保が流れた場合、抵当権が執行されて訴訟に及んだ…
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○淡谷委員 この法案の第三条の二項に「「学校給食用物資」とは、学校給食の用に供する食品その他の物資」としてございますが、これでは同じ意味でございますので、内容がはっきりわかりませんが、これについてはやがて政令等によって規定なさるでございましょうけれども、従来取り扱っておりました「学校給食用物資」とは具体的にどんなものがございましょうか。伺いたい。
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○淡谷委員 そういたしますと、この日本学校給食会で扱いますのは、脱脂粉乳を指定されて、あとの物資などはどういうふうな系統で入れるつもりなんですか。
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○淡谷委員 お話のございました財団法人日本学校給食会でございますが、これは従来脱脂粉乳以外の物も扱っておったらしい。非常に広範にわたる学校給食をするために、財団法人も何か買い入れ、売り渡しのルートを持っておったと思いますが、この仕組みは大体どうできておりましたか、お伺いしたい。
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○淡谷委員 この法案が通過いたしますと、従来の財団法人日本学校給食会というものの機構を、そのままそっくりこの会引き継ぐつもりでございましょうか。新しい機構でそれらの配給のルートをお作りになるつもりでございましょうか。
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○淡谷委員 法案の第七条に「給食会でない者は、日本学校給食会という名称又はこれに類似する名称を用いてはならない。」としてございますが、そういたしますと、現在の財団法人日本学校給食会は名称を変えるわけでございますか、あるいはこの新しくできた日本学校給食会の中にそのまま移されるのでございますか、この点も明らかにしていただきたい。
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○淡谷委員 その場合に役員及び職員は、やはりそのまま踏襲するお考えでございますか。
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○淡谷委員 脱脂粉乳のほかパンなども取り扱ったことがございますが、小麦粉をパンにいたします場合はどういう機構でやっておられましたかをお伺いいたします。
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○淡谷委員 そうしますと、パンなどは学校々々でその地域の業者から買い入れているというのが通例になっておりましょうか。あるいはまた何か特別な設備でも作る御意思があるのかどうか。
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○淡谷委員 具体的な例が幾らもありまするけれども、各学校で買い入れられておりまするパンの実質を見ますると、製法においても取扱い方においても種類が非常に多うございまして、中には衛生上とかくの問題を生じている場合もございまするが、食生活の改善には当然欠くことのできない食べものの一つだと思いますので、この新しい給食会のパンの製造等に対する計画などがございますかどうか、その点も伺っておきたい。
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○淡谷委員 大臣にお尋ねいたしまするが、昨年度の国内産の粉乳に対する補助金は一体どれほど受けておられまするか承わりたい。