淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第3号
○淡谷悠藏君 大災による被害農林漁業者等に対する資金の暫定措置法案のごときは、全部政令は出ておりますか。
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第3号
○淡谷悠藏君 新しい災害の対策もそうでございますが、成立しました法案については、すみやかに実施の運びになるように御努力を願いたいと思います。 なおこの間いただきました災害融資の繰り上げ償還額の表でございますが、これを見ますと、大体七億近いものが繰り上げ償還を見ておるようであります。この操り上げ償還の中には、さまざまなケースがございましょうけれども、申請額に比べて大へんに少い。割当がなお使い切れずに、繰り上げ償還を見ておる、こういう形のも…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第3号
○淡谷悠藏君 末端の形をよく見ますると、割合に健全な経営をしておる農家でも、いわば償還の可能性が十分に見られるような農家であっても、その村の農協の経営実態が非常によくないためにこういう融資を受け得なかったという点がたくさんございます。これなどはやはり農協の再建整備をはかると同時に、目の前に迫っておる災害の苦痛から抜けられるような特殊なお考えをもってやっていただきたいと思います。特にたくさんの借りたい人があるのに、農協の経営が不振であると…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第3号
○淡谷悠藏君 ただいまの御答弁の中の一、二重要な点について、なお御質問申し上げたいと思います。 農村における潜在失業者の増大は、とうてい農業の場面からだけでは考慮し尽せないものがございます。日本の農業構造をこうした農業人口の過大に重点を置きまして、その安い労働力と過度な労働の上に立って、いつまでも抜け切れなかったならば、やはり日本の農業の衰退というものは争えないのではないかと思うのであります。生産費切り下げにいたしましても、こうした農民…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号
○淡谷悠藏君 大臣に今の問題に関連してお尋ねいたします。さっきの百円硬貨とミツマタとの関連について、大臣はさっきそういうことは聞いておらぬという御答弁でございました。この重要な問題に対して聞いておらぬということは、私は看過できないと思う。一体ほんとうに知らないのですか、知らない振りをしておるのですか、この点。
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号
○淡谷悠藏君 それでは事務当局が大臣に話をしなかったというのはどういうわけです。重要な問題を大臣が知らないで済ますということはないと思う。
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号
○淡谷悠藏君 おかしな話だ、私は質問していないのです、井谷委員から……。そんなふうな無責任の答弁をされたらしようがない。具体的にはどうなされるというのですか、次官でかまいませんが、一つお答えを願いたい。
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号
○淡谷悠藏君 関連して二、三点お伺いしたいのですが、災害の融資につきまして、いろいろ予算上苦労をされて出しておりますが、この融資が当初の目的通り下部に浸透しておるかどうか。途中で何らかの形で停滞して、実際の罹災農家がこれを受けていないというような実情があるかどうか、お伺いしたい。
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号
○淡谷悠藏君 大へん率直な御答弁でけっこうですが、私、きょう配付していただきましたこの資料に基いてさらに検討を進めて、あらためてまた大臣出席のときに質問をいたします。もう一点、貸付融資の系統につきまして、農業協同組合が弱体な場合に、その融資が非常に不円滑に行くのは当然の姿でございますが、率直に言って、不良農業協同組合の再建整備について、何か早急な対策がございますかどうか、あるいは、協同組合を経ずしてこれらの融資を受け得るような道を考えて…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号
○淡谷悠藏君 農協の不振建て直しができるまで罹災農家は待っておれない。従ってそういうふうな農家に対して臨時緊急な処置をとるために、貸付金等を農協を経由しないでやる方法があるかどうかということを伺いたい。 〔座長代理稲富稜人君退席、座長代理鈴木善幸君着席〕
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号
○淡谷悠藏君 最後にもう一点お伺いしたいのは果樹災害についてでありますが、果樹の災害が相当大きな数に上っております。それについて共済制度など考えておられるかどうか、これが一点。もう一つは、果樹災害の資料収集に当りまして、現在の農林省の調査機関が果樹に対する特別な予算措置などをとっておられませんので、その点非常に弱体で、絶えず当該県との間に数量その他の調査の不合いが生じておるような傾きがございますが、日本の農業の上に果樹の占める比重が高ま…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号
○淡谷悠藏君 実はきょうの御答弁全部入れましてあらためて農林大臣にいろいろ御質問申し上げたいと思いまするが、ただ今のお話で特殊な作物として方々にちらばっている果樹の性格、なるほどミカンにいたしましても、あるいは甲州のブドウ、青森県のリンゴといったような各地に特殊作物のように栽培されてはおります。けれども農業が高度に発達して参りますとともに、適地にこういう作物を栽培しなければ商品化がむずかしくなるのでありまして、当然今後の農作物のあり方は…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第1号
○淡谷悠藏君 ちょっと資料の要求をしたい。質問もしたいと思いますけれども、この次に譲りましてさっき芳賀委員からも話がありましたが、私特にお願いしたいのは、災害に関する二十八年度、二十九年度の営農資金でございます。この各県の申請をどれだけに査定されたのかというさっきの芳賀委員の資料、同時にその査定に基いた融資が総額どのくらいあったか。もう一つは、この融資が実際に貸付にならずに、あるいは別の方に流用されまして、会計検査院その他の指摘もありま…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○淡谷委員 農林省にお伺いいたします。この前の委員会でいろいろ検討いたしました福島県の田人の農協の事件であります。いろいろ御調査も進んでおると思いますので、私どもの方でも若干押えた資料がございますので、その後の経過とこれに対して今までとられた処置等についてお答え願いたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○淡谷委員 実は請求いたしました資料をいただきましたので、現地について個々の農民と突き合せてみました。問題は、あなた方がお集めになった個個の証書の金額と貸付けた金額が合っておるという点にはとどまりませんので、その証書が果して真実のものであるかどうかがここに論ぜられなければならない。特に困っていた農民がせっかく貸してもらった災害の救助資金の中の百七十万円という多額のものを、貸付の期限が切れるまで預金しておくはずがない。しかも一方におきまし…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○淡谷委員 基本的な問題でございますが、農協はその運営にまずいところが出まして、非常に困った状態になっておる。そこでさまざまな営農資金が貸し付けられた場合に、信連の方では借金を返さなければその金は貸し付けないといわれる。仕方がないから、個個の農民に貸し付ける金を貸し付けないで、貸し付けたていにこしらえて、信連に預けております。それで残りの部分を借りてくるといったような方法がずいぶんとられておるように私どもは全国的に見受けられますが、こう…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○淡谷委員 さっきお答えがございました百七十二万三十八円という預金を、未貸付の部分として繰り上げ償還を命ずる、繰り上げ償還せられますと、率直に申し上げまして、福島県の県信連の田人村に対する担保が失われるというととは想像できる。そうしますと福島県の県信連は繰り上げ償還をいたしました部分について、この借用書を出しております個々の農民に請求をするのが当然だと思いますが、そういうことはお考えになりますかどうか。もう一つその請求をしました場合に、…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○淡谷委員 重大な点でございますから確かめておきたいのですが、金融課長の今の御答弁だけでは私はまだ十分ではないと思います。なるほど預金に入っておるのですから、単協はその預金分を出せばよろしい。個人には請求しない、こう言いますが、との預金というのは単協の自由になる預金ではございますまい。担保に入れた預金なんです。従ってこの預金の見返りとしましては、単協は個人々々の借金証文ですから、この証文はやはり未償還になっております。そうすると単協が請…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○淡谷委員 大へん簡単に考えておられますけれども、そんなことができればこういう無理な証書の整理をしたり預金の形で残したりすることはしない。結局この預金をはずしてしまえば証書だけは残りましょう。福島県信は証書までも返すというのではないでしょう。そうしますと、この証書は生きていきます。一方この証書に見合うような現金は失われます。繰り上げ償還されます。農協としては百七十二万三十八円というものははっきり借方になります。そうすると、やはり農協とし…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○淡谷委員 私はそういうやり方が非常に危ないと思う。そういう知恵をつけたら、こういうふうな不正な問題はますます大きくなっていきますよ。要するにこの百七十二万三十八円というものを、帳簿上で名義を改めて別な資金の形に書きかえてこの事件を見のがすというのでは、各地でまねをします。そういう指導の仕方に今日の農協の非常にふしだらな面が出てくる。私ははっきりこの百七十二万三十八円の証書の実体をお確めになったがよろしいということを申し上げます。農協の…