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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○淡谷委員 あなたはどうも御答弁をどこまでも逃げておられるようですが、あなたの動きをおそらくは現地の漁民も注視しておると思います。事態がこれ以上急迫すれば、あなたは韓国の艦隊を迎えて一戦試みられるような御決意のようにもうかがわれる。または李ラインについてはどこまでもふところ手で外交折衝にまかしておこうというふうにも見られるし、一体どつちなんです。李承晩ラインの中で韓国の艦隊が砲撃した場合に、あなたはこれを急迫した事態と考えて自衛隊を繰り…

日本社会党1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○淡谷委員 これ以上は押し問答になりますから、あえて申し上げませんが、あなたの気持はわかりました。あなたにはこの李ラインに対して誠実な態度はございません。これは漫然と事態を見て、ふところ手で何らの措置をしないで黙つて見ている。むしろこれははつきり、自衛隊は今の事態では出ないから解消して、その自衛隊の費用を全部現地の漁民の賠償に振り向けられるつもりはございませんか。

日本社会党1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○淡谷委員 中野さんにお伺いしたい。さつきの話では、だいぶ自衛隊の態度がなまぬるいというお話でございましたが、韓国の軍艦が拿捕をしたり、あるいはこちらの漁業船を圧迫する場合は、海上保安庁関係の監視船が出ておる場合が多いか、あるいは出ないすき間をねらつておる場合が多いか、もう一つは、こつちの方で監視を厳重にすると向うが逆に出てくるのか、あるいはこつちの監視の手薄に乗じて出てくるか、その点はどうお考えになりますか、一つお答え願いたい。

日本社会党1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○淡谷委員 よろしいです。

日本社会党1955/12/06

第23回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○淡谷委員 ちょっと簡単にお伺いいたしますが、さっき開拓地などで豆の値下りに押されまして売り急ぎなどをしないために融資を行うつもりだ、その一部はすでに実施をしておるというお話でございましたが、一部実施しております融資は一体どのくらい融資しておられますか、お伺いいたします。

日本社会党1955/12/06

第23回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○淡谷委員 そういたしますと、ただいまの融資は滞貨に対する融資だとほ考えられていないのですか。私はこれは一部実施というのは、豆を売りたい開拓者に対して、幾らか豆をカタに融資をしておるのかと思ったのですが、滞貨融資だとはまだお考えになっていないのでしょうか。

日本社会党1955/12/06

第23回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○淡谷委員 組合に対しては何らか融資をするようなことをお考えになっておりまんか。たとえば豆の値下りに乗じてこれを買い集めようというような商人などの手から農民を守るために、開拓連あるいはその他の組合に対して滞貨に対する融資をして、売り急ぎします農民を救おうというお考えがあるのか。

日本社会党1955/12/06

第23回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○淡谷委員 その指導の根拠ですが、一体組合に対しては一俵当りの単価をどれくらいに見て、どれくらいの融資をするお考えでございますか。

日本社会党1955/12/06

第23回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○淡谷委員 先ほどの農林次官の御答弁で、大体今までの政府の措置も悪かったと率直にお認めになっておりますが、こういう政府の措置の誤りからきております農民の犠牲を救うのは、やはり政府の責任だと思います。従ってこの融資につきましても、農林省がしいてワクをはめないで、少くとも無理な金を借りなくても、豆が一定の値段で売れさえすればよろしいというこの農民の気持を率直にお認めになって、少くとも生産費をまかなうくらいの、あるいはまた借りた諸種の融資が返…

日本社会党1955/12/06

第23回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○淡谷委員 最後に要望を申し上げておきますが、少くとも今度の農林委員会におけるいろいろな質疑は、豆の値段が下ったことに対する不満なのであります。従ってこの下っております豆の価格を普通のものと考えて、それを基準に融資をしょうなんていうお考えは持たれないように、私は政府の方にもこのくらいの生産費は要るのだという計数は必ず出ていると思います。従ってその線に落ちつくような額まで融資なども引き上げられるように、十分な御配慮を下さいますよう要望いた…

日本社会党1955/12/01

第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○淡谷委員 昭和二十八年九月に李承晩ラインで四十七隻もの大量拿捕がございましたときに、時の防衛庁長官の木村さんは、この問題についてせっかく研究中であるという答弁をされました。李承晩の常識に訴えて、せっかちにかからないで気長にこの問題を解決するとおっしゃいました。ところが今日のアジア局長の答弁を聞きますと、依然としてせっかちにやってはならない、常識ある人であるならば李承晩も何とかするだろう、せっかく研究中であるということでありました。一体…

日本社会党1955/12/01

第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○淡谷委員 海上保安庁では漁船の保護についてはもうお手上げの形になっておるようでありますが、新聞の伝えるところによりますと、もう漁民たちは政府のなまぬるい態度にあいそうをつかしまして、集団的に操業を敢行しようとしておる。漁民を放脚しましても、あるいは退いても、死ぬことは同じである。行ってもまた死ぬかもしれない。この悲壮な覚悟のもとに、大挙出漁しようということが報道されておりますが、この場合に、一体保安庁なりあるいは防衛庁なりはどのような…

日本社会党1955/12/01

第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○淡谷委員 覚悟ははなはだ勇ましいのでございますが、十分に保護することができませんというのは、お手上げの状態ではありませんか。特に哨戒をしておって、韓国の軍艦なり飛行機が来た場合には、漁船を連れて逃げ出すのだというようなことが新聞にも見えておりますが、そんなことが一体できるものかどうか、この席ではっきり御答弁を願いたい。

日本社会党1955/12/01

第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○淡谷委員 なお先ほどの御答弁の中に、政府の方針に従ってと言っておりますが、政府の方針は、今アジア局長から聞きますと、常識ある人であるならば李承晩の反省を促す、あるいはせっかちにかからないのだ、せっかく研究中であるということでありますが、これがきまった方針でございますか。アジア局長に重ねてお伺いします。

日本社会党1955/12/01

第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○淡谷委員 二十七年の拿捕問題に対する決定、それをもう一ぺん確認したいと思いまするが、部長さんから重ねて御説明を願います。

日本社会党1955/12/01

第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○淡谷委員 事態は具体的になっておりまするので重ねてお伺いいたしまするが、今度関係漁民が大挙出漁するということはあなたの方では黙認するつもりでございますか。これを差しとめる、あるいは何か危険の警告を与えるというようなことがございますかどうか。これはあなたの方で黙認の形で出漁するものとみなしていいのでありますかどうか。

日本社会党1955/12/01

第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○淡谷委員 塩見長官にお願いいたしますが、海上保安部の大へんな御苦労にもかかわらず、二十八年以来拿捕船の数は必ずしも著しく減少はしておりません。今季ラインにあらためて出漁することはない。前から入っておるのだ、こういったような御答弁でございましたが、現在における李承晩ラインの出漁状況はどうなっておりますか、御答弁願いたいと思います。

日本社会党1955/12/01

第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○淡谷委員 十一月の十七日に韓国の連合参謀本部が出しました武力行使の声明、それからさらにまた日本水産の漁船素水、麗光の両隻が李ラインを航行中拿捕したといったような事件が、漁民に大きな不安を与えておることは事実でございますが、もう事態はだんだん悪化するだけで、李承晩の常識のないことがはっきりしているようでございますが、これに対してこの声明通り出漁した漁船に対して韓国の艦隊が砲撃を加える、あるいはまた飛行機の上から何らかの危害を与えた場合に…

日本社会党1955/12/01

第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○淡谷委員 李承晩の常識の問題になるのでございますが、すでにこの長い間のことで常識を失っておることは事実のようでございます。従って今度の声明が単なる声明として終るか、あるいはこれを取りかえるか、こんなことはさっきのアジア局長の御返事では、まだ何とも言ってこない、声明を出しっぱなしにして、日本の漁船が入ったならば、これはやはり、砲撃があるものと予期しなければならぬ。防衛庁の増原次長はこの事態に対してどのようなお考えを持っておられるか。日本…

日本社会党1955/12/01

第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○淡谷委員 事務当局としてはお答えができない。やはり日本政府の責任で閣議決定をみなければ、こういう事態になって、たとい漁民が正当なる権利を行使する上において受けた危難であっても、防衛庁は黙って見ているより仕方がないという御答弁とみてかまいませんか。