淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○淡谷委員 いろいろ質問してみますと、あなたの新農村建設の計画は大へん危ない、あるいは日本の農政を根本からくつがえすかもしれない。あなたの農政がまだ基本的に確立されていないのに、検討中のこの計画というものは、検討中であってもまことに危ない。しかも各農村の青年層の自主的な構想によるといっておりながら、計画の指導、調整については市町村及び都道府県とうたい、同時に農林大臣はあらかじめ地方別に自然的、社会的、経済的条件を加味した計画の基準事項を…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○淡谷委員 こういう基準事項を順次検討を加えるというんですが、基準ができないで計画が一体できますか、どっちの方向にひっ張っていくのですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○淡谷委員 私は言葉には自由性があると聞いておりますけれども、農林大臣の言葉の自由性に驚き入る。さっきは端的に全国の農民が硫安の労働者のベース・アップには反対しておる、値下げを要望している、まるで全国すみずみまで農民の気持がわかったようにおっしゃるし、バック・ペイの問題ではあれだけ上っている農民の世論を全然きかない、今度はまた全国わからないと言っている。一体農林大臣は農民の気持がすみすみまでわかっていられるんですか、わからない方がほんと…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○淡谷委員 私が読み上げました通り、農林大臣ははっきり、あらかじめ地方別に自然的社会的経済的な条件を加味した計画の基準を示すとちゃんとうたっておられる。あらかじめというのはあとになってのお話ですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○淡谷委員 あらかじめという言葉は、私たちが国定教科書で習った限りにおいては以前にというふうに解していたんですが、大臣の語彙ではあらかじめというのはあとからという意味に解釈するんですか。これは日本の文教政策上の大きな問題になりますからその点一つ……。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○淡谷委員 あなたが指導調整の点に書かれましたのは予算の額じゃないんですよ。予算をとるための基準事項じゃありませんか。予算を審議する場合には何ら基準事項を示さない、農村の新しい構想をうのみにしようとおっしゃるんですか。この基準事項というものはそういうようなものがはっきり定められて初めて予算の問題もあるんじゃありませんか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○淡谷委員 そうしますとこの計画の基準事項というものは予算獲得のための基準事項であって、新農村の具体的な基準事項は定めない、あるいは今後定めるんだ、そのどちらなんですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○淡谷委員 あなたのおっしゃることを聞いておりますと全然科学性がない、計画性がない。ただばく然とした感覚をもって、思いつきでアドバルーンを上げてすぐまたひっ込んでしまう。世間ではよくあなたのことを、河野農林大臣はおそろしくたくましいハッタリをもってアドバルーンを上げて、いつの間にかキャラメルの広告のゴム風船みたいにしぼんでしまう、こう言っておる。農業団体の再編成でもそうでしょう。おそらくあなたは大きなアドバルーンを上げたに違いない、それ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○淡谷委員 この間バック・ペイの委員会の場合に、農林大臣は思わずつかみ金という言葉を使いまして、次の委員会であわててつかみ金という言葉は取り消されましたけれども、河野農政の根本には、このつかみ金という観念はまだ払拭されておりません。今の案などを聞いておりますと、詳しい計画はあと回しにして、四千五百万円の懸賞金をばらまいて懸賞論文をとって、そのあとでこの計画を立てると言っておるのですが、あなたの言われる農民はどういう農民かしりませんが、つ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○淡谷委員 私は先ほど来の質問でたびたび聞いておるのですが、全部の町村に均分して行う方針ならばまだ文句は出ない。少くとも九百と限定し、さらに五百とこれを狭めてくる、この九百を五百に落す基準というものはなければならないのです。それをあなたはちっとも答えてない。しかも懸賞論文じゃないと申しますけれども、九百の論文を集めて五百選んだら、やはり懸賞じゃないですか。どうせ選ぶなら、全国でこの論文を募集してそのうち適当なもの、りっぱなものから手をつ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○淡谷委員 さっき私が数字をあげて大臣にその点をお伺いしたのですが、この五万円ずつちょうだいするのは全町村でございますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○淡谷委員 ただいまの答弁はたった今瞬間に違うじゃありませんか。農林大臣をどう信じたらいいのですか。全部にやらせて、早い方から競馬馬みたいにとっていくのだということを言うかと思うと、今度はそうじゃないと言う。すぐ変ってしまうのはどうなんですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○淡谷委員 今の説明を聞きますと、誤解したのは私じゃなくて大臣です。どうぞ大臣が誤解しないようにあなた方事務当局としてやってもらいたい。大臣が誤解しておるのです。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○淡谷委員 私はもうやめますが、あなたは、熱意があるとか農民が欲しておるとか申しますが、五万円をちょうだいするという金に対する熱意でしょう。二百五十万円の補助金がくると思うからみな熱意を示しますよ。熱意を示してあなた方に日参したものからどうしてもやる、これはあなたの言う金のつかみ取りじゃありませんか。私はこんな新農村建設という美名のもとに農村の純真な青年をかり集めることには反対です。こんなずさんな空疎な計画の新農村建設に予算を使うことは…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○淡谷委員 農地開発機械公団法の一部を改正する法律案にございますジャージー種の乳牛が入って以来の搾乳量その他に関する資料がございましたら、なるべくたくさんいただきたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○淡谷委員 前の委員の諸君から詳しく御質問がございましたから、簡単に二、三点要点に触れたいと思います。今本名委員のお話の調査資料でございますが、これは各県からの報告に基いて作られたものという御説明がございましたが、それにしても、やはり本名委員のおっしゃる通り、あまりに数字がずさんだと私は思う。一例を申し上げますと、これは宮城県の資料に基きますと、漁具の被害で百六十二統がはっきり報告されておりますが、水産庁の調査ではそれが百二十六統、六と…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○淡谷委員 ただいまの御説明ではっきりいたしましたが、この百万円の中には、海山甲におけるさまざまな養殖資源の損害なども入っていないように思われます。これは水産庁においても新しい調査の場合には、各県共通の基準で御調査を願いたいと思いますが、そういう御準備がございますかどうか、お伺いしたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○淡谷委員 なお大きく問題になりましたものに復旧の形がございますが、原形復旧でやりますと、今まで大へん立ちおくれました北海道、東北関係が非常に不合理な状態になって参ります。これは単に今の災害だけじゃなくて、前年、前々年、災害のあるたびにわれわれ実際の調査をいたしましたが、もうはっきり現地では、原形復旧をやったのではとうてい持てないということがわかっておりましても、予算上のさまざまな拘束によりまして、すぐこわれるのも承知で原形復旧している…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○淡谷委員 新農林政務次官の非常にはっきりした御決意は大へん感謝にたえない次第でございます。いろいろ当局に聞きますと、この原形復旧の問題はかなり困った問題だということでございますから、あなたの御決意を変えないように、それを強力に推進されるようにあらためてお願い申し上げておきます。 なお一点、これはむしろお願いでございますが、救済の対策は普通の対策と違いまして、時期的な要素が多分に加わっております。さっき参考人の力からお話がありました通り…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○淡谷委員 あしたにでも出られるという実地調査の心がまえとして一つお願いしておきます。この水産庁の調査資料も、劈頭申し上げました通り、取り急いだためにまだ完全なものとは認められないようでございますし、かつまた被害の状況等につきましても、その後新しい発生があったり、あるいはまた査定の基準の違いがあったりして、非常に変ったものが出るだろうと思いますので、新しい観点から十分御調査を願い、同時に、今の政務次官のはっきりした御答弁にございました通…