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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○淡谷委員 大臣の言うのは、どうも今後考える、今後考えると逃げておりますが、今後の問題でなくてもう予算が出ている。それを一体現実に金を扱う団体はどこなんですか。それじゃ、これもまだきまっていないのですか、これから考えるというのですか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○淡谷委員 どういうことに使うかじゃなくて、この金を経理をする主体はどこか、市町村なのか、あるいはこの新農村建設協議会なのか、あるいは他の団体なのか、あるいは平野案だとあなたがおっしゃる例の農民会なのか、その関係をはっきり私は聞きたい。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○淡谷委員 どうも私は納得ができないのであります、頭が悪いせいかもしれませんが。計画をするのが新農村建設協議会、そうすると、この新農村建設協議会できめた通りに大臣は従われますか。どうきまっても従われますか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○淡谷委員 そこを聞きたかったんです。もっと早く言ってくれればはっきりしたんですが、九百の町村に五万円与え、その中から五百カ町村を選ぶ場合に、いいが悪いかおきめになるのはどこですか。あなたはさっき自由にまかせると言った、今度は九百カ町村から五百カ町村を選ぶ、あるいはこの仕事をするのがいいが悪いかを判定すると言っておりますが、この選択基準は一体どこがつかまえ、どういうような基準か。これがさっきの質問であります。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○淡谷委員 御答弁がはっきりしませんが、地方の協議会ですか、中央の協議会ですか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○淡谷委員 そうしますると、このパンフレットの中の矛盾がはっきりいたしまするが、大臣はこの農山漁村の中堅青年の新鮮な創意と旺盛な推進力に期待しながら、最後にはその決定権はあなたが握られる。こういうふうに解釈してよろしいんですね。あくまでもこれは河野農政の実現機関である、こう考えてよろしいか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○淡谷委員 私そんな乱暴な答弁をされる大臣はあまり見たことがないんです。大体あなたはばく然と日本の農政を考え、ばく然とおれはこう大ぶろしきを広げるが、その具体的な内容は地方の町村で盛れ、こうおっしゃるんですか。あなたの農政は、大ぶろしきでもかまわないが、何も具体的な立案はない、こう考えてよろしいですか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○淡谷委員 大臣、あなたの構想の一番最初のページに「現状を打開できる条件がわが国農林漁業に決して少くないことを発見する」と書いてある。何を発見されたんですか。外国の農産物に圧倒されまして、どうにもならなくなった。この日本の農業を打開すべきその条件をどういうふうに発見されたのですか。これもばく然としているのですか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○淡谷委員 あなたな農林大臣ですよ。農林大臣とは一国の農政を誤りなからしめるように運用する責任がある、義務がある。それぞれの立場が違うといって澄ましておられるものじゃない。あなたは、私はそれだけの考えがあるというならば、農林大臣河野一郎はどういうふうに考えておられるのか、はっきり説明をする義務がある、責任がある。言ってもらいたい。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○淡谷委員 そうしますと、大臣の農政はばく然とした雲をつかむような勘でございまして、その勘に基いて五万円を九百町村に、四千五百万円の懸賞金を出して、全国九百カ町村から農政改革の懸賞論文を募集している。その選者ては河野農林大臣が当るのだ、こう理解してよろしいですか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○淡谷委員 そうしますと、河野農政はブランクじゃなかったのですね。やはりあなたが本来持っておられる食糧増産の線あるいは適地適産の線、共同作業を推進する線、経営規模を拡大する線、あるいは生産費引き下げの構想、農村の改造、文化対策、こういったような一連の河野農政は一応プランがございまして、このプランに合うような計画ができた場合には各部分々々の条件に応じてこれはとっていく、こう了解してよろしいのでしょうか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○淡谷委員 その通りだといたしますると、この中央にできます協議会というのは、そういう案の選定や助成の決定をする機関になりますか。それとも農林省でやられますか、どちらです。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○淡谷委員 諮問機関として諮問さして適当であればという言葉を大臣は使われております。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○淡谷委員 適当という答申を得ればですか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○淡谷委員 はっきり答弁を願いたい。あなたが適当と思うような答申を得ればですね。そこが問題です。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○淡谷委員 河野農林大臣は非常に高邁な気持を持っておりまするが、言葉がやや文学的であります。的確な科学的な答弁がない。だから私ははっきり申し上げますが、一例をとりますと、あなたは適地適産という言葉を再々用いられる。これは一体国内的な限度においての適地適産ですか。それともまた国際的にこの視野を広げた適地適産というのですか、その点はどうです。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○淡谷委員 そうお言いになるならばもう少し突っ込んでお聞きいたしますが、日本の米や麦の生産はこれを適当と認めますか、日本は米麦の生産地として適地適産のあなたの理想にかなうかどうか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○淡谷委員 その有利な適当な作物である米が河野農林大臣も始終頭を悩ましておりますところの米価問題ですね、外国産の米よりも高くつくということは、一体日本の農政の欠陥ではないのですか、一体日本の適地、適産であるはずの米が外国産の米より高い、この矛盾を具体的にあなたはどうお考えになりますか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○淡谷委員 そうするとあなたの言うことは矛盾するじゃありませんか。適地、適産であるが生産条件が違う。その生産条件の違うというのは河野農政によって直し得る条件ですか、それとも自然的な立地的な条件でどうにもならぬという条件でしょうか。どっちです。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○淡谷委員 いろいろの中には立地的な自然的な条件も入っておりますか。まるでラジオみたいな話になりましたが……。