淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○淡谷委員 そう持って回らずに、十五億のワクの中に入っているんだが、この十五億全体があなたのおっしゃる一つの新農村、農山漁村建設という項に入っておる、これは、われわれはきのうの大臣の答弁によりまして、十五億円のワクの中で、いわゆる新農村建設をやるということだけは確かめたわけであります。あなたはそのうち五億円は農用地交換整備事業に使うというから、そうするとその以外の事業は十億円でおやりになるのですがどうですか。十五億円なのか十億円なのか、…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○淡谷委員 同じことになりますけれども、私は端的に理解いたしまして、十五億というものは新農村建設に見合った、これは一つの融資構想だと思うのです。そこで公庫の総裁にお伺いいたしますが、あなたはさっき自作農維持創設資金の貸し出し方につきまして非常に慎重に考慮せられる、国会がわざわざ配慮いたしてとりました担保や、そのほかに生活安定計画まてきびしく取り立てる。従って十五億円の融資も、あなたの立場からは、そうずさんなことはなさらないだろうと思いま…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○淡谷委員 そうしますと、結局農山漁村建設という項目にもありました十五億円の融資を具体的に貸し付けられる場合は、土地改良であるとか、林業であるとか、漁業であるとか、塩業であるとか、共同利用施設だとか、こういうような使い方に分散せられまして、看板は農山漁村建設でありまするが、実態においてはこれらの費目に合わせて農山漁村建設というコースから流れ出る融資と解釈してよろしいのですね。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○淡谷委員 安田局長に最後に一点お伺いしておきますが、結局この融資内容というものはいろいろな費目に分れて出るだろうと思うのです。新農村建設と申しましても、新農村建設なんていうビルディングが建つわけじゃないのだから、いずれその内容は個々に分散していくだろうと思いますが、これは新農村建設といったような形でばらまくような融資計画じゃないでしょう。やはりその内容については、あるいは共同施設、あるいは土地改良といった工合に、具体的に押えられて貸し…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○淡谷委員 なお聞きたいことがございますが、要求しておる資料がまだ来ない点もございますので、私の質問はきょうはこれだけにしておきます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○淡谷委員 最初まず農林大臣にお尋ねしたいのですが、一体あなたはかぜは直りましたか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○淡谷委員 かぜもまだすっかり直らないというし、録音や何かの忙しいこともたくさんあるようですが、われわれもだてや酔狂でやっておるのではありません。数回にわたって大臣の出席を要請いたしました。一日も早く、重大な今日の日本の農政に明るい見通しをつけたいというのがわれわれの念願であります。それをきょうもすでに二時間経過しておる、一時の約束が三時になりました。われわれ今まで漫然とあなたを待っておる。それに対してあなたは一体どう考えていらっしゃる…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○淡谷委員 用事というお話でございますが、一体委員会は用事じゃないのですか。すでに約束をした時間を二時間もずれておいて、ただ用事があったというのでは、私はどうも認めない。この間みたいにかぜをお引きになって注射をされているのでは仕方ありませんけれども、一体録音が大事か農林委員会の席が大事か、どちらが大事だとお考えになっておりますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○淡谷委員 私は実はきょうはこういうことを申し上げるつもりじゃございませんでした。ただ河野農林大臣は、決してロボット大臣ではないとわれわれは考えておる。少くとも危機に瀕した日本の農村に対して基本的な革新農政を打ち立てるために先頭に立って挺身指導しておられるのが今の大臣の態度だと思う。従って出て参りました法案なども、おそらく大臣の深いかつ確然たる態度に出たものと思いますので、大臣について聞かなければどうしても納得のできないものがたくさんあ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○淡谷委員 この間の大臣の当委員会における施政方針の演説でございますが、これについて私しさいに分析いたしてみました。大臣は、少くとも現在の日本の農業については非常に深い関心を持ち、かつ世界の農業生産事情が近年著しく好転してきたので、日本の農業もこのままでは立っていかないというところに今度の農政の基本線を置いているように私理解いたします。これについて大臣がいろいろ述べておりますが、この具体的な方針を見ますと、私は若干危惧の念を抱かざるを得…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○淡谷委員 大臣のお話によりまして、いよいよ語るに落ちたところにきたと思いまするが、この新農村建設の構想につきまして、内容に立ち入った質問をいたしたいと思います。 まず農林大臣は、日本の農業の状態を見られまして、世界的な農業に伍して、ひけをとらないような農業に持っていく自信があるようなことを書いております。しかもその見通しに基いて新農村建設、すなわち単なる農業生産物の増産だけではなくて、農民の生活の安定をはかるための農政を担当されている…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○淡谷委員 それでは答弁にはなりません。そんなことは教科書みたいなものでありまして、別に大臣の答弁をわずらわさなくともよろしい。知らないのなら、はっきり申してくれればよろしいんですが……。それではもっと具体的に質問いたします。あなたは新農村建設で、農山漁村の青年の自主的な構想に基いて案を立てる、こういっておられる。そうしますと、どのような案が出て参ろうとも、これを全部のむつもりでございますか、それとも何か河野構想なるものがあって、その構…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○淡谷委員 どうも農林大臣は、巧みに質問の的をはぐらかしまして、まるでイカみたいに、墨を吐くような戦術をとられますが、私はもっと突っ込んでお尋ねします。あなたはこの新農村建設におきまして、全国の九百ヵ町村へ五万円ずつの調査費を与えて、その調査費によってできた計画、立案の中から五百カ町村を選び、これに総合助成として六百五十万円の四〇%、すなわち二百六十万円ずつを配る、これに対して予算を三十六億円要求されたのですが、これが十五億円に決定して…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○淡谷委員 それじゃ私の今読みました数字は、これはおのみになるのですみ。この通りであるということを認定してよろしいのですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○淡谷委員 言葉じりをとらえるわけじゃございませんけれども、この重大な農村の機構を改変すべき法案に対して、予算を取るにも構想するにも、早々におやりになったのですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○淡谷委員 それじゃ、農林大臣の心境は常に変っておられるようでございますから、現在この場所において、一体この新農村建設に対してどのような構想を持っておられるのか、今の心境でよろしゅうございますから、はっきり言っていただきたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○淡谷委員 そうしますと、やはり九百カ町村へは一カ村について五万円ずつの調査費をやる、この点は間違いございませんか。間違いないとすれば、一体この九百カ町村へ五万円の調査費を出して、その中から五百カ町村を選ばれるという、この選択基準はどこにあるのですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○淡谷委員 町村合併でなくて、新農村の建設について伺っているのですが、大体順次にできたものからとっていくとすると、早い者勝ちですか、競馬みたいなものですか。あるいはそうじゃなければ、選択の基準は一体どこに置かれるのですか、どこで一体選択するか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○淡谷委員 それではこのあなたの構想の三ページに書いてございます「農山漁村の中堅青年の新鮮な創意と旺盛な推進力に期待するところが大きい。そこでその積極的な参加を得て、構成される新農村建設協議会の協力を得ることによって、市町村またはその区域内の適当な農林漁業団体が計画の立案及び遂行に当ることとしたのである。」この意味だと理解するのでありますが、この新農村建設協議会なるものの性格と権限をはっきりお話し願いたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○淡谷委員 大臣のこのパンフレットの中に「計画の立案及び遂行に当る」と書いてありまするので、五万円の調査費と二百六十万円の総合助成費は、この団体が取り扱う、こう理解してよろしゅうございますか。