淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○淡谷委員 実は質疑応答の際に、農林省の方から六万円だという御答弁があったのですが、今の畜産局長のお話によりますと、もっと安くなるわけで、その点はわかりました。それから、実際に現地が希望すれば、ホルスタイン種を入れてもいいというようなお考えでもあるようだし、特にジャージー種を熱望するのは、農林省が、ジャージー種を入れなければ集約酪農の許可はしないといったよっな方針に基く、政治的なかけ引きも多分にあるようでございますか、県体的に、地元か安…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○淡谷委員 なお酪農につきまして、乳価の問題やあるいはホルスタインの価格の点について質問申し上げたいのですが、今日は直接の関係がないのでございますから、これだけにとどめます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 本案の改正の第一点として、「昭和三十一年度から新たに農地開発機械公団が保有いたします機械を使用して行われますところの、いゆる機械開墾事業地区の開拓者に対し貸し付けられます資金の範囲、償還条件等を定めた」こういうことが提案理由の説明に入っておりますが、この機械開墾事業地区、すなわち北海道の根釧地区・青森県の上北地区に対する開墾の構想というものがございましたらこの際御説明願いたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 この乳牛はジャージー種のものを入れるというような構想に伺っておりますが、ジャージー種を入れましてから搾乳等の成績がどのような経緯をとっておりますか、具体的に御説明願いたい。これは資料を請求してありますけれども、まだ資料が参っておりませんので、この際この席上でお答え願いたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 それではジャージー種の点から離れまして、上北の入植についてお尋ねをいたします。この配られました表を見ますと、その入植戸数が三百十八戸とございますが、この内容の御説明を願いたいのであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 そういたしますと、入植年次別戸数というところにございます三十一年度百十六戸、三十二年度百十六戸、三十三年度百十六戸、計三百四十八戸が入るものと了解いたしますが、すでにこの前の委員会でも質問をいたした通り、開拓農家炉三分の一ほど離脱をしておる。これは開拓者の選定に当ってずさんな点があったというような御答弁もいただいておりますので、この新しい構想をもって進みます酪農開拓農家に対する入植者の選考については、一体どのような方法でなさ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 これは単に上北だけではなくて根釧地区の方でも同様な事情にあると思いますが、たくさんの入植志望者がありました場合、地元並びに他県との間のワク等について強い地元の要望がございませんでしょうか。具体的に上北、根釧地区に対して、地元なり県なりあるいは県外の入植予定者のワク等は、あらかじめおきめになっておりますか、お伺いしたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 地元との交渉の過程に現れてきた結果だと思いますが、上北では増反戸数が二千八百六十七戸で根釧地区は三十九戸、土地が狭いのにたくさんの増反農家を入れなければならなかった理由についてお伺いいたしたい。どんな理由でこんなにたくさんの増反戸数になったか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 すでに入植しておりますものが三百十八戸、増反が二千八百六十七戸、新規入植者が三百四十八戸、この比率から見ますと、結局新規入植者並びに増反戸数が非常に多い。その場合に、この三百四十八戸にしぼりまして助成した場合に、その周辺にある農家が不均衡な助成のために不満を感ずるような心配がないかどうか、これをお聞きしたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 そうしますと、この地区の開拓農家というのは、機械開発公団による開拓農家と従来の開拓農家とが混在しておるという形になるように理解されますが、その通りでございますかどうか、お聞きしたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 その既入植者の間に新しく入植させます農家につきましては、農林省としても何か非常に遠大な構想を描いておられるようでありますが、一体この五町歩の耕地をもって生計を営む北部上北の農家並びに根釧地区の十八町八反歩の農家に対する資本の要求、あるいは必要とするような資本の投下は、一戸当りについてどれくらいで押えておりますか、それをお聞きしたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 この手元に配られました農地局からの参考資料によりますと、乳牛の総所要資金が大体一戸当り十二万円としてございますが、これは何頭分の金でございますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 ジャージー種は一頭六万円と理解してよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 今手元に資料が配られましたが、これで見ますと、ジャージー種とホルスタイン種との間には、年間平均の搾乳量につきましても相当の開きがある。特に北部上北のごときは、従来の開墾者と新しい開墾者が一緒にいた場合、一方がジャージー種の能率の低いものをしぼり、一方は従来のホルスタイン種をしぼる。これに対してジャージー種がホルスタイン種よりもすぐれているというような具体的な事実がございますかどうか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 ジャージー種につきましてはもっと詳しい専門的な御意見を伺いたいので、畜産局の方からの担当の方においで願って質問を継続いたしたいと思います。その点は保留いたします。 今度の資金融通法によりますと、この二つの地区における資金融通の形が相当変ってくるように思います。けれども、同時にまた、今の御説明にございました通り、初年度すでに百万円以上の融資並びに補助が費されておる。完成するまでには相当多くの融資がなされるように考えますが、完成…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 これは既入植者に対する資金融通の考え方にも関連いたしますが、資料によって見ますと、開拓者の資産状態は、ほとんど融資償還には振り向けられないような形になってきておるようでございます。収入が非常に少い。従ってこの融資の償還には土地を売りあるいは家畜を売るといったような、経営の一角をくずさなければとうてい償還ができないような形に追い詰められるおそれが多分にございます。今度の融通法の一部を改正しようというのも、こうして行き詰った融資…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 開拓地の構想から割り出しますと、今度の開拓についてもかなりの危惧が持たれますが、一体従来の開拓地の諸君が三十一年以後どれくらいの負債償還をしなければならないのか、予定されております額を御説明願いたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 実は負債の総額は前に資料をいただいておりますから、十分調べておりますが、償還するに当って、三十一年度以降どれくらいの償還を見込んでおるか、それをお聞したい。これは資料にないのです。あなたの方にございませんか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 そうです。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 残っております債務が出ておりますけれども、年度によって違いますね。その年度別のものをお聞きしたい。