淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 今度のこの改正によりまして、今年度見込まれております融資の予算額は幾らになっておりますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 開拓地の災害は数年来累積しておりますが、この累積しました開拓地ではとうてい前の負債の償還はできない。何とかことしはこの方面でも緩和してやろうというのでこの改正の提案があっただろうと思いますが、果して累積した災害開拓地に対して、ことしの予算措置でカバーできますかどうか。その点の御検討をされておりますかどうか。これは営農の面の欠陥もそうですが、これはあなたのおっしゃる通り、一戸当り十七、八万も借金を返していくのでしたら、とても現…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 大へんけっこうなことですが、三十一強度の災害融資返済予定金が八億六千万円、それに対して生産設備資金の貸付を一億九千万円くらいやっている。それで果して今おっしゃったような構想が実行できるとお思いですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 そうしますとこの融資による金は災害融資の肩がわりでなく、新しい拡大生産の面に使ってよろしいのだ、こういうお考えでございますから私は了承いたしますが、この前の表で見ておりますと、農業所得が十五万円に対し農外所得が六万三千円という数字が出ております。おそらく開拓者はこれが実態だろうと思う。あなたがおっしゃった通りで、開拓費だけではやっていけないという形になる。私はやはりこの融資あるいは補助につきましても、これで十分いけるような基…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 畜産局への質問は、おそくなりましたから明日に延ばしますが、さっきのジャージー種の資料の中でなお二、三点追加して請求したいのです。一つはこの脂肪率の点です。脂肪率はホルスタインが三・二、ジャージーは五ということになっておりますが、これはホルスタインでも非常に開きがあると思いますから、両方とも最高、最低の脂肪率を出していただきたい。 それから現在ジャージー種は何頭国内に保留されているか、つまり増殖率を見たい。ですから輸入してから…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○淡谷委員 関連して。さっき農林大臣は、いわゆる新農村建設のため五万円を出して、九百の町村からこれを集めるというのでありますが、初めはそれも懸賞論文なら懸賞論文でよいと言われました。そうするとこれは非常にはっきりしてくる。九百の町村に大体四千五百万円の懸賞金をかけまして、新農村建設の計画案を募るということは大へんけっこうなんで、こんな高い懸賞金はあまりないと思いますが、一体この懸賞論文の選者にはだれが当るのですか。あなたは町村から県に入…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○淡谷委員 最後の選者というのは中央の審議会でありますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○淡谷委員 それでは、その審査基準は何ですか。選者がきまって、それに農林大臣が諮問をする、その審議会の諮問の答申に基いて決定するのは農林大臣である。そうすると最高の選者は河野農林大臣ということになりますが、その最高選者の審査基準というのは一体何であるか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○淡谷委員 いろいろ増産ができ、農村の生活安定ができるような案も立つでしょうが、一体たくさん集まった九百の案の中から、これはよろしい、これはよろしくないという区別をする、そうしてこれに対して建設計画の実践資金のワクを与えるわけですが、その基準はどこにあるのですか。九百出ますよ。九百出る中からあなたが四百五十選ぶといったら、半分落すわけですから、そこには必ず善悪適否の判断があるはずです。これは全部がやはり増産と民生安定とを考えておりますが…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○淡谷委員 そうすると最後には、河野農林大臣のなれに信頼してこれをまかせるということになりますね。これだけだめを押しておきます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○淡谷委員 私はこの融資保証法の参考書類について若干お尋ねしたいのであります。第一表についてお尋ねいたしますが、入植戸数が二十九年度で二十三万二百戸、このうち離脱いたしました戸数が七万七千三百戸になっております。大体三分の一の農家がこの開拓から離脱しておるようでございますが、この離脱した農家の負債処理の状態はどうなっておりますか、お伺いしたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○淡谷委員 自分がこれを償還したものの実際の額と、親戚が償還した額並びに和解によって償還になっておりますもの、資産負債をあとの開拓者が引き受けた額、この数字がわかっておりますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○淡谷委員 それは資料しとてお出しを願いたいと思います。 引き続いて質問いたしますが、この最後の処理方法、すなわち資産負債の全部を後継入植者が引き継ぎました場合には、どうせ離脱するほどの農家でございますから、経営はあまりうまくいってもおらず、また資産状態も思わしくないと思っておりますが、これが新しく入植した人の経営を圧迫するといったような状態はございませんかどうか、お伺いしたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○淡谷委員 離脱者の数が少い場合はそれでけっこうだと思いますが、この数字を見ますと二十三万の開拓者のうちで離脱者が七万七千人でございます。残ったのが十五万人で相当なパーセンテージです。そうしますと、若干開拓の基礎的な形の中に再考を要すべきものがあるのではないかと考えられる。同時に資金の融通はむろん必要でございますが、これが営農発展のために用いられる資金であるならばちっとも異存はございませんけれども、ただ開拓の経営の基礎が間違っておるため…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○淡谷委員 次に開拓者の財産の推移の表についてお伺いいたしますが、この財産に見込みました中に「現物、準現物」という項がございますが、これはどういうものをさしておりますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○淡谷委員 この資産及び負債の状態を見ますと、資産の方が七十三万六百円、負債はずっと減りまして十七万二十三百円、差し引き純財産として六十五万円という額が残っておりますので、大へん経営の実態がいいように見えます。この財産の内容を見ますと、まず土地及び土地改良で十二万八千円、建物が二十万円、動物が十二万円、現物、準現物が十三万円といたしますと、この負債に引き合うような形態の資産はあまりない。いわばこれらの資産を引き当てるならば、おそらくこの…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○淡谷委員 土地の評価の資料も負債の詳しい資料とともにあとで出していただきたいと思います。この資料によってみますと、昭和二十九年十一月現在から初めて土地評価が始まっております。九万八千七百円、そして三十年には十二万八千円。何か開拓地の評価には特別にこういうような形式かあるのでありますか、この点はいかがでありますか。つまり取得した土地の代金を支払ったものをその人間の財産に入れるのかどうかという問題です。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○淡谷委員 なお一点伺いまして質問を打ち切ります。それはこの土地の評価です。開拓に要した生産費を基準にするかあるいは原野状態のものをそのままで評価するか、あるいは政府が今度機械化公団なんかでやりました場合には、開発の経費が土地造成資金に見られて織り込まれるように思われますが、私聞きたいのは、全国でみんな造成費は違っていると思うのです。土地造成費が、必ずしもいい土地が多くの造成費がかかるとは申されません。その場合開発の困難な非常に悪い土地…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○淡谷委員 簡単に二点ばかり公庫の総裁にお尋ねしたいのですが、その前にちょっと安田局長にお尋ね申し上げたいと思います。あなたはさっき農用地の交換整理事業に五億円、農山漁村総合施設に十億円とおっしゃったのは、これはいわゆる新農村建設の中に含まれた二つのものでございますか。それとも、前者はこの新農村建設からはずれるものでございますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○淡谷委員 そうすると、新農村建設構想なるものの中に五億だけ農用地交換整備事業のワクがきまった。この計画はきまったのですか、そう了解してよろしいですね。これは局長にお答えを願いたい。