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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○淡谷委員 実は本日御配付を受けた資料の中に、どうも二子をふんだんに産まなければ納得できないような数字があるのです。これはジャージー種の繁殖率と死亡率についての調査の必要からお願いした資料でありますが、これを見ますと、その点がどうもはっきりいたしません。私たいへん興味がある算術というふうに拝見したのでありますが、きょう配付になった畜産局畜産課の表の中に二十八年度の輸入頭数が五百五十五頭になっておりまして、生産頭数が六百六十八頭になってお…

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○淡谷委員 そうするとこれは五百五十五頭の頭数のものが二十八年度にも二十九年度にも三十年度にも産んだ、そういう集計でございますか。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○淡谷委員 そうしますとこれは年度を経るたびに二十八年度の生産頭数がふえていくわけですか。どうも間違いなら間違いだということをはっきり言ってくれなければ、そちらでかってにこじつけて出したのでは、今後の資料の作成上困りましょうから、納得のいく御説明をお願いいたします。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○淡谷委員 どうも私は頭が悪いからのみ込めないのですが、二十八年度に入ったのは五百五十五頭ですね、そのうち貸しつけたのが五百四十八頭、雌が三百十六頭、雄が三百五十二頭で、普通の表ならば、この頭数はこの年度に限る頭数が出てくると思うのですが、来年この資料を求めた場合は、二十八年度はまた変っておるわけですか。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○淡谷委員 その点は了解いたしましたが、もう一つは二月二十一日にいただきました資料と三月七日付の資料が、同じ畜産局畜産課の資料でございますが、一方は二十八年度はジャージーの入荷が、五百七十五頭から十六頭減りまして五百五十九頭になっております。二十九年度は千七百六十八頭というのが十五頭減りまして千七百五十三頭となっております。最後の三十年度は二頭減りまして千三百五十四頭となっておりまして、数が合わないのです。これは足りない分は海へ落ちたの…

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○淡谷委員 そうです。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○淡谷委員 それは変じゃありませんか。そうしますと、七日の表で輸入頭数と貸付頭数が違っていますね、貸付頭数と合わないのは当りまえですけれども、輸入頭数が合わない、これはなぜですか。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○淡谷委員 もっと落ちついて御答弁願いたのですが、この二つの表を比較して見ますと、さきの表では二十八年度は差し引いたあとが五百五十九頭の輸入になっております。それが今度は五百五十五頭の輸入頭数になっておるのです。貸付頭数は五百四十八頭です。貸付頭数が少くなるのはふしぎないのです、御説明でよろしいのですが、輸入頭数がすでにここで四頭不足になっております。だからこれは海へ落ちたのかどうかと聞いておるのです。これは一頭六万円でも大したものです…

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○淡谷委員 輸入頭数が違っておるのです。説明申し上げます。昭和二十八年という欄をごらんになれば、米国のホルスタインが雄が十二頭入っております。それから雌が三頭入っております。それから同じくショートホーンが一頭入っております。この総計十六頭を五百七十五頭から差し引きますと、われわれの算術では五百五十九頭になります。ところが今度持ってきました表の中では、二十八年度のジャージーの輸入頭数は五百五十五頭になっておる。あとの四頭はどこへいったかと…

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○淡谷委員 いや、ジャージーは引かなくてもいいのでしょう。輸入ですから。(「計算違いだ」と呼ぶ者あり)

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○淡谷委員 私の言っているのは貸付のことではないのです。輸入頭数が雇っているというのですよ。今差し引きましたのは、ホルスタインの雄が十二頭、同じく雌が三頭、これで十五頭になります。それからジャージーの雄は貸し付けないだろうが輸入頭数には入っているでしょう。これは引かない。そのほかにショートホーン、これは私の理解するところでは、ジャージーではありませんから、これも一頭引きまして、差し引くのは十六頭になりますから、五百七十五頭から十六頭引い…

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○淡谷委員 そうすると、この雄の四頭というのは、輸入はしたんだが、貸し付けないから輸入頭数には入らぬというのですか。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○淡谷委員 そうすれば、二十九年度は千七百二十二頭が輸入頭数になっておりますが、こちらの方は千七百五十三頭です。これは貸し付けないで相当手持ちするのがあるのですか。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○淡谷委員 それでは伺いますが、現在あなたの方で入れましたこのジャーシーの雌は三千六百四十三頭です。これに対して種牛が何頭要るのですか。計画はどうです。私は三千六百四十三頭、つまり四千近い頭数がある場合に、このジャージーをほんとうに繁殖させるのには何頭の雄が要るか。これは一つ畜産の学問の上からお答え願いたいのです。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○淡谷委員 それでは本筋に入りますが、少くとも二百頭を要するが、二十五頭しか入っておりません。このジャージーを入れるというのは非常に新しい英断なんです。これを開墾地だけにお入れになるつもりか、それとも日本全体にジャージーを繁殖させようというのか、この点をあわせまして、二十五頭しか雄を入れなかった理由を一つ御説明願いたいと思います。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○淡谷委員 この十万頭を目ざすという構想は大へんたやすいように思われるのです。けれども二十五頭しか種を特たないで二百頭に種付をするのがいいと申しますが、そうなったら人工授精ができないでしょう。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○淡谷委員 そうすると、従来のホルスタイン種はこの後は増殖もしないし対策も立てない、こういうおつもりですか。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○淡谷委員 私あとはくどくは申し上げませんが、ホルスタイン種で今小牛が幾らしておるか、親牛が幾らしておるか、畜産局長御存じかどうかお伺いしたい。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○淡谷委員 ホルスタイン種の小牛が三万円から一万円まで下ってきておる。買い取ろうというジャージーが、米国の現地で八万九千円、あるいは五万四千円、五万五千円、六万三千円、豪州、ニュージージーランド等ではこうなっておりますが、日本のホルスタインがジャージーの小牛よりも安くなった。こういうことを一体畜産局長はどう考えておるか。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○淡谷委員 ジャージーとホルスタイン種の性能の比較については、配付を受けました資料につきましていろいろ疑点はございまするが、きょうは追究いたしません。ただこの表の中に見落してならないのは、廃牛になった場合、廃牛の価格がない。これは酪農経営の上では、廃牛の処置が非常に大きな経済的要因になると考えなければならぬ。これで見ましても、必ずしもジャージーがホルスタインに比べまして、有利であるという実証にはなりません。しかも現地の開拓者が、アメリカ…