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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○淡谷委員 それは私の聞き違いかと思いますが、現在この九万トンはどういうふうになっておりますか。品質等はどのようになっておりますか。どこの倉庫に保管されておりますか。

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○淡谷委員 この九万トンの在庫のふすまは、何月までに全部交換もしくは買いかえをなすつもりでありますか。

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○淡谷委員 これは価格安定と非常に関係がありますが、一万トンずつ実施をする計画は、市場価格の変化によってはその数量は変って参りますかどうか。

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○淡谷委員 さっきからの御答弁でとてもうなずけない点があるのですが、需要が非常に高まると申しますけれども、家畜というものはそう急激に数がふえない。そうしますと、一年中を通じてふすまの需要の量はほぼ一定していなければならないはずなんです。そして急激に需要が高まったり、あるいは需要が落ちたりするのは、一体どこに原因があるのですか。

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○淡谷委員 そうすると、局長の答弁は午前中と矛盾するわけです。午前中私が言いましたのは、二十九年度の四、五、六と最高価格を示している。三十年度もやはり四、五、六と最高価格を示している。最高価格を示しましたのは需要の増大によるとあなたはお答えになった。ところが今の御答弁では、需要は急速に高まらないのだ。そうすると午前中の答弁と今の答弁とは心境の変化によるのでございますか。

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○淡谷委員 間違いなければ大へんけっこうなのであります。では今後は急速な市場相場の変化がないと認めて、従ってこの売り渡しも一万トンという原則は守っていかれる覚悟なんですね。

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○淡谷委員 次に小麦及び大豆はやはり買いかえをなさいますか。

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○淡谷委員 小麦と大豆ですが、これを買いかえないといたしますと、保管分との保管がえはやりますか。−おわかりにならないのでしたらこの表をごらんなさい。二万一千五百一千五百九十三トン保管している。これを五月からさらに一万トンずつ買い入れます。そうしますと五月の末で保管分をかえなければしょうがない。大豆もその通りです。これはやはり六月の末あるいは五月の末になった場合に新しく買い入れたものが余るのか、古いものはいつまでも保管しておくのか、こうい…

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○淡谷委員 小麦を十二万トン売り渡しする計画がある。ふすまは十一万トンです。ふすまよりもたくさんの小麦を売り渡す計画があるのですが、これは局長の専門的な分野ですから詳しく御説明願いたいのです。一体小麦をそのままに飼料にした場合と、ふすまでやった場合と飼料としての経済価値はどうなっているかというのが問題です。これを詳細に御説明を願いたい。特に現在輸入小麦にたよらなければならないほど逼迫した食糧事情において、人間の食うものをやらなければなら…

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○淡谷委員 しかしそれはあなたの専門じゃないからそうおっしゃいますが、私の言うのはまるのままの小麦の飼料的な経済価値です。飼料価値です。分析した場合、蛋白がどれだけあって、澱粉がどれだけあって価格はどうなっておるか、一単位当り幾らになっておるか、ふすまの場合はどうであるか、それを私たちの方では飼料における経済価値といっておるのでございます。あなたの方では何というか知りませんが、その点の御説明を願いたい。

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○淡谷委員 これはあらためて一つ資料としてお出しを願いますが、もちろん私はしろうとじゃございませんから、十分注意をして資料をお出しを願いたいと思うのであります。 そこで今の御答弁ですと、マニトバ小麦がふすま以外に粉として横流しになったという事実をお認めになっておるようですが、その事実の詳しい御説明を願いたいと思うのです。

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○淡谷委員 局長、あなたは委員会へ出られて、はっきり政府の官吏としてマニトバ小麦が横流しになったと言ったのです。実際にはっきりした事実を知らずしてここで言われたとしたならば、これは責任問題ではないかと思いますが、やはりあなたは多少ともその横流しになったという事実を押えて、その上での発言だと信じます。從ってその点ここでわかっておるところだけでも御説明願って、わからない点だけは詳しく資料としていただきたい。もしそれもないというのならば、これ…

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○淡谷委員 私は別にあなたをいじめるために質問しておるのではありません。とにかく十二万トンという膨大な小麦が、この食糧不足の場合に飼料として出されておる。専門的考えからいいますと、小麦を粒えとして十二万トン出す、ふすまとして十一万トン出す。これは鶏に粒えとしてやるだけでは納得がいかない。しかもこれが横流しをされた事実があり、その横流しを防ぐために非常に苦労しておる。このような苦労をしてまで食糧を不足させる必要があるかどうかという基本的な…

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○淡谷委員 この表は見ております。しかし国内産あるいは輸入のことは、見ておりますけれどももっと詳しくなければ、この概数ではちょっとわからぬのです。このうちマニトバ小麦がどのくらい入って、横流しになったのか、ここまで出してもらいたい。この資料じゃちょっと説明できませんから、この点だけ私要求しておきます。

日本社会党1956/03/08

第24回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○淡谷委員 この法律の説明書の中に「部落有林野を官行造林契約の対象として、その造林を促進することといたしたいのであります。」と書いてありますが、どういうものをさして部落有林野といっておられるのか、部落有林野の性格について御説明願いたい。

日本社会党1956/03/08

第24回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○淡谷委員 実はそこに問題があったわけです。同じ公有林といっても、村有とかあるいは区界制度を設けました部落有ならば、これは別段問題がない。ただ長官も言われました通り、共有でもなし、公有でもなし、いわゆる総有権的な存在の部落有林というものが相当あると思います。これは一部村有に寄付統一などをいたしましたけれども、まだ非常に残っておるところがございます。これが造林の契約をする場合、一体だれを相手にして契約をされるのか、あるいは分収するにいたし…

日本社会党1956/03/08

第24回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○淡谷委員 開墾の場合も部落有の土地が非常に問題で、かなり無理をして開墾させましたところが、あとになって相当な紛擾をかもしている例が多分にございます。御承知の通り、総有権というものは非常に浮動する観念のように考えます。たとえばそのうちに子供が生まれると権利が移る、村を出てまた帰ってくると権利がもとのようになる。長期にわたる造林をした場合と分収の場合の共同利用の権利者が違ってきております。たとえば一家の長男と次男、三男の分け前が違ったり、…

日本社会党1956/03/08

第24回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○淡谷委員 その場合組合を作りまして土地を利用するわけでございますが、組合と土地所有者との関係、これも新しい契約を一つする。組合が造林の利益を得るといたしますと、その土地所有の権利者と造林をしてその分収を受ける権利者との間に若干ずれができる。それで問題が起らなければよろしいのですが、土地総有権を持っております部落民から異議が出ました場合に非常に困っておったのではないですか。ある程度造林のために他の人の利用が制限されるということはあると思…

日本社会党1956/03/08

第24回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○淡谷委員 部落有林の問題は非常に法制上困った問題のようでございますので、各地でさまざまな整理の仕方をしておりますが、どれもうまくいかないという形になっておる。ここで徹底的に御質問申し上げましても時間の関係もございますのでやめておきますけれども、実際これが行われる場合は、各地の部落有林野という性格はよくお調べになって、あとで要らざる親族間あるいは兄弟間にまで争いをかもすような事例を残さざるように十分なる注意をお願いいたします。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○淡谷委員 畜産局長に一つお伺いいたしますが、今度ジャージーの輸入が大分大幅に行われるようですけれども、ジャージーという牛は二子を産みますか。