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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/20

第24回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○淡谷委員 買いかえをする場合、どれくらい品質が変った場合に買いかえさせるつもりですか。

日本社会党1956/03/20

第24回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○淡谷委員 品質の変らないものであるならば何も損を見越さなくても、普通のルートによって売っていたらいいじゃないですか。

日本社会党1956/03/20

第24回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○淡谷委員 大へん受け取れない御答弁なんです。これは買いかえする場合、ふすまに関しましては十一億五千六百万円という膨大な損を見越しておられる。品質が変っていないものは、払い下げを受ける商人が安く受けましても、そのときになって小売あるいは一般の需要者が安い価格で買えるという自信がございますか。あなたは需要供給の関係で値が上り下りすると言った。しかし今の場合は商人にこれを預けましても、小麦でさえも横流しをする。変っていないふすまをストップし…

日本社会党1956/03/20

第24回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○淡谷委員 その場合買いかえをしたふすまが市場へ出ましても、値段が下らない場合は保管分のふすまも売り渡すつもりでありますか。

日本社会党1956/03/20

第24回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○淡谷委員 さらに小麦の買い入れが大体十二万と予定されてありますが、これは小麦のままで配給されるつもりでありますか、いつもの通りあるいはふすまにしてやるつもりでありますか、どちらですか。

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○淡谷委員 飼料の品質改善に関する法律の一部を改正する法律案の内容につきまして、若干質問をいたします。一体最近の畜産の状態を見ますると、生産物の価格が非常に落ちておるのに対して、飼料の面ではその価格がなかなか落ちていかない、この矛盾の根本的な理由をどうお考えになっておられるか、その点をまずお伺いいたしたい。

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○淡谷委員 価格が若干落ちましても、牛乳、卵等の価格下落に比べますと、ずっとその落ち方が少い。それにつきまして価格の安定をはかり同時に畜産業が成り立つようにするためには、飼料といってもここに掲げてありますようにたくさんございますが、一体どの点に重点を置いて指導されておりますか、重点的な飼料の関係をお話願いたいと思います。

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○淡谷委員 若干御答弁の方向がそれましたが、私この規格案について見ますと、大きく分けまして家禽類の飼料と牛その他の大形家畜に対する飼料とは根本的に性格が違っておると思うのであります。ここに配付されました、先ほど犬石次官が読まれました提案理由の説明にも見られます通り、異物混入として「炭カル、貝がら粉末等」というのは、これは養鶏飼料の場合には異物じゃございません。必要物でございます。従ってこの養鶏飼料とその他の家畜の飼料とははっきり区別をす…

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○淡谷委員 畜産局長は、麦がふすまになるのにどれくらいの種類があるか、おわかりだろうと思いますので、ふすまになっております麦の種類と数量とをお答え願いたい。小麦もございます、裸麦もございます。大麦もございます、マニトバもございます、これは一体どういうような種類別になっておりますか。

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○淡谷委員 小麦から出るものだけをふすまといっているのですか。あとは麦ぬか、こう了解してよろしいのですか。

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○淡谷委員 その場合に小麦から出ますふすまの価格の問題でありますが、一体小麦を精白しまして食用に供しました場合に、どれくらいの。パーセンテージのふすまができ、また精白されました、あるいは粉砕されました小麦粉の価格とふすまの価格とがどのような工合に分かれておるか、価格の構成の面についてお尋ねいたします。

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○淡谷委員 今お配りのこの表は、精細に見なくてもわかるように、小麦粉の市場価格が平均してずっと上り下りがない。ふすまだけが非常な変動がある。これは一体どういうことによるのか、一つ御説明願いたい。

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○淡谷委員 それは根本的な間違いじゃないですか。私さっき質問いたしましたけれども、小麦を製粉して人間の食糧を作る場合、それから残ったものでふすまを作る場合、価格構成がどうなっておるのか。今のお話では、人間の食べる小麦の方ははっきり価格を押えておる、従って需要がふえますとふすまは高くなるといっておりますが、原料の価格が違わないでいて製品だけ高くなるというのは、需要が多くなれば幾らもうけてもよろしい、こういう考え方なんですか。つまり、加工賃…

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○淡谷委員 この表について質問いたしますが、大体小麦粉の価格が九百八十八円で、ふすまが七百八十五円、これは一体公正な価格構成でしょうか。それからその次にも、やはり三十年度に入りましても、五月になりますと、七百五十四円まで上っております。需要最盛期にずっと上ってきておりますが、この間に何でこう高くなるのですか。ただ需要だけでございますか。他の理由がございますか。

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○淡谷委員 これは調整しなければならぬというお話でございますが、三十年の何月から調整の手を打たれておりますか。

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○淡谷委員 需要がふえて価格が高くなったから、たくさん買いあさって需要に応ずるような貯蔵をした、これはよろしいのですが、貯蔵の結果品質が変るというのでしょう。だから今度はこの新しい法律改正をやろうという。ふすまというのは貯蔵としておくと品質が変るものであるという認識はなかったのですか。

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○淡谷委員 普通の気候なら変らないと申しますけれども、高温多湿は日本の気候の普通の状態じゃないですか。一年に一ぺんは必ず高温多湿がある。日本の気候というものは順当なものでない。だから日本に入れたふすまは変る。日本の気候は高温多湿がないという観点からお入れになったのか。

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○淡谷委員 保管の方法さえよければ品質に変化が起らない、こういうのですが、この改正法案で見ますと、買いかえを行うとある。買いかえを行うよりも、保管をよくした方がいいんじゃないですか。保管をよくしないで買いかえを行うというのですか。改正の要旨はどっちなんですか。

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○淡谷委員 どうも答弁がはっきりいたしません。さっきのお話では、保管が十分であれば品質は変らぬと言っている。今の答弁では、置き場所がないから買いかえる、保管の設備も十分じゃないと言っている。これは、国内産のものも一緒にして買いかえる、または交換を行わんとする規定なんです。そうしますと、一体どっちに重点を置かれてやるのか。酪農によって日本の食糧事情を大いに緩和しようというのが日本の農林大臣の考え方です。それならば、そういう目の前に起った現…

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○淡谷委員 あとはもう輸入する気持はないのですね。ことしは去年の豊作の分がたくさん入っておるのだから、買いかえをやるといいますが、買いかえなどで悪い方のふすまは捨てるわけじゃないのでしょう。おそらくこれは、買いかえをする場合に二束三文でたたき売られ、どこかへやみ流しされましてもうかる商人が出てきます。必ずこれはまた影響する。そうなると、この買いかえた新しいふすまはそのまま保管されて固定してしまいます。売れなくなります。そうすると、新しく…