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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 農林大臣としての河野さんに大いに敬意を表しますから言うのですが、そういう認識では、日本の農政を非常に誤る、特に馬政を誤る、馬政を誤るだけではなくて、今度のような思わざる疑惑が生まれます。利口で頭のいいものはだめなんです。人間でもそうです。頭が非常によくて利口であれば、今のような非常に困った日本の農村では暮していけない。サラのこういう性格は、農馬としてはむしろ欠点になりこそすれ、特徴にならない。もっと鈍重な力があった方がよろし…

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 種馬に使うということになれば繁殖能力は非常に必要なんですが、かけらせる能力はあっても、繁殖能力の検定はやっているのですか。これは局長でも大臣でも、どちらでもいいです。

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 この前にも一ぺん通産省の方に、同僚の委員から話があったのですが、通産省の通達は競馬用の馬は不要不急と認めて割当をしないというので、政令昭和三十年四月二十二日が出ておる。これを調べましたら、通産省の方では、そういう詳しいことはわれわれにはわからないと、大臣と同じような答弁をしておりますが、農林省の方で差しつかえないとなればこれは入れることが当然だ。こういう答弁だったのですが、農林省の、特に畜産局長あたりは、今までの競馬用の馬を…

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員長 そういうふうな立場から許可をしましたトロッター種は、現在どういうふうに使おうというのですか。やはり二年間競馬をやらして能力検定をやるのですか、それともそのまま種馬としての育成の仕方をするのですか、どっちですか。

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 これはいろいろ言いますけれども、農家が繁殖用の種馬として使う場合、今の優秀な競馬馬は非常に高いのです。競馬で一もうけしなければ安く払い下げはできないから、一もうけさせるのだといったような経済的理由はございませんか。

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 今のトロッターの件ですが、これはやはり二年後には農馬として払い下げますか、それから払い下げる価格は幾らにしますか、また入札にでもしますか。

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 トロッター協会というのが新しくできていますが、それとも古いトロッター協会なのですか、本質をはっきり私はお聞きしたい、種馬種馬と申しますが、トロッターを入れましたのはトロッター協会で、サラを入れましたのは中央競馬会、そうしますとほんとうに農馬を持っております牧場主なりあるいは農村の協同組合等は申請していない、そうすると目的が種馬であっても、当面これを引き受けるのは全部競馬屋さんです。一体トロッター協会というのはどういう性質を持…

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 それだけじゃわからないのです。いつ創立になりまして、どういう連中が幹部になって、何の目的でということをもっと正確にはっきり聞かしてもらいたい。

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 馬を繁殖させるという目的がほんとうなのですか、トロッターを入れて競馬をやらせるというのがほんとうの目的なのですか、どっちなんですか。

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 トロッター協会の発足は大へん新しいようですが、会員の中に、農林大臣のように農場でも持って、十分そこで馬の繁殖をやろうという実績のある人がおるのですか。

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 馬産地の有力者と申しますが、これは御承知の通り最近は大部分、農馬の繁殖をさせましても馬産家は引き合わないのです。普通の農馬が一体幾らくらいしておるか、これだけは幾ら競馬だけに熱心な農林大臣もおわかりだろうと思う。従って農家の間にも、競馬馬として馬産をやろうという傾向が強いのですが、地方の馬産家の中にはそういう人が多いじゃないですか、どうですか。これは私はここではっきり申し上げますが、農家の経営上農馬の繁殖よりは競馬馬の繁殖の…

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 トロッターを種馬に使うということは、トロッター協会が発案したのかあるいは畜産局あたりが暗示を与えたのか、この点はどうですか。一体畜産局として、トロッターという馬は新しい農耕馬の繁殖用種馬として適当であると考えられたのですか、あるいはまたトロッター協会が入れたいというから無条件にこれを入れさしたのか、どっちですか。

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 従来の競走馬で実際に種馬として農家に払い下げたのは何頭くらいありますか。

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 資料としていただきたい。これは今言いました通り、競走馬が種馬として払い下げられた数、並びに価格、これを出していただきたい。それからこれは非常にむずかしい計数だろうと思いますが、事の本質に関しますからあえてお願いしたいのですが、この間の稻冨委員の、質問に対しまして、農林大臣がトロッターの雄が五頭、雌が二十五頭、これは近親繁殖を避けるために必要な数であるという答弁をされている。その後雌が二十九頭、雄が一頭に変っている。私たちはこ…

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 一体血を更新する場合は雄馬の方が更新率が早いでしょう、これはこの間からの各委員の質問でもはっきりしております。一頭しか子を産まない雌馬の更新と雄馬の更新の度合いというものは、私は違うと思うのですが、それをわざわざ雄馬を予定しながら数を減らしたのは、近親繁殖は困るから減らした、近親繁殖を避けるために五頭にするといっておいて、これを減らしておる。こういう点などはばく然とした数字では納得ができない。これは価格の上でもはっきりしてい…

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 今の沖田委員の関連質問に見ましても、この問題は決して来るところに来ておりません。農林大臣は昨日あっさり頭を下げたと思ったら、為替管理についてはなお詳細に調べた上ということで、ただ他人に馬を譲ったというだけで、いわばスカーレット嬢に対する告別のあいさつにすぎなかったという気がします。これは十分追究する必要があると思う。あなたは馬を譲ったという告別のあいさつをされた。しかしほんとうの為替管理に対する問題はきまっておりません。あな…

日本社会党1956/03/27

第24回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○淡谷委員 この両案については提案の趣旨にはあえて反対をいたしませんが、これは非常に重大な問題をはらんでおりますので、日本社会党を代表して警告的賛成討論をいたします。 これからの日本の農業は畜産に非常に大きな比重がかかると思いますが、今の酪農その他の畜産の状態は、経営上において非常に大きな赤字の出る公算が大きい。せっかくやろうと思いましても、そのためにほとんどやりかけた仕事をやめろという状態が全国にひんぴんと現われてきております。これは…

日本社会党1956/03/20

第24回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○淡谷委員 この間の要求によりまして資料が提出されましたが、この中のマニトバ小麦の横流しの件でございます。この横流しの説明の中に、三十年五月あるいは六月の分につきまして、県畜連が金融事情のために他の商店にこれを転売したというふうになっております。一体県畜連がこの小麦を売り渡しました場合には、向うの要求で売り渡したものなんですか、それとも割当をして渡したものですか。

日本社会党1956/03/20

第24回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○淡谷委員 この金融事情が非常に逼迫した場合、何らか横流しをさせないような手が打てなかったかどうか。

日本社会党1956/03/20

第24回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○淡谷委員 これはこの前に配付になりました資料に比べてみますと、この横流しの事情には非常にデリケートなものがある。三十年の五月、六月というのは、ふすまの価格が非常に暴騰しているのです。この暴騰している場合に小麦を金に困って売ったなんていうことは、普通常識じゃ考えられない。従って、ここから今度の安定法のいろいろな問題も出てくるのでございましょうが、その出ました動機はまずいいとしておきまして、これによって政府は売り渡しあるいは買いかえのため…