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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/06

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○淡谷小委員 一体どれくらいの額でございますか、価格の点はお聞きになりませんか。

日本社会党1956/04/06

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○淡谷小委員 現在こののりの現物が民間の倉庫に移されておるように聞いております。金額は幾らになるか知りませんが、のり屋がのりを押えている。そうすると、あなた方が市販に流れないために押えた目的と、買った者が現物を押えておる目的とが違っておる。買った者は、出した金に対する現物さえ持っておれば、去年のものであろうがことしのものであろうが、一向かまわない。これが一般の商事会社あるいはまた金融機関のやり方でございますが、預かった品物の全体の額さえ…

日本社会党1956/04/06

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○淡谷小委員 これは官吏としては非常に正直なお考えでございますが、倉荷証券にはどういう品目を書いておられるのですか。これは馬のこととも関連があったようですが、倉荷証券に記載されておる品名は何でございますか。

日本社会党1956/04/06

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○淡谷小委員 これはのりは足がありませんけれども、やはり商店にしてみれば、いつまでもこののりを押えておったところで払った金の回収はできるものじゃないのです。東和商事は回収ができたでしょう。東和商事に金を出した北畑商店というところも、おそらくは資金の融通なしに営業しておるとは思われません。そうしますと、金を出して商品にしておきますればひとりでに金利がついてくるのです、置けば置くほど金利がついてくる、これは常識です。その場合に、いつあなたの…

日本社会党1956/04/06

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○淡谷小委員 おわかりにならなければはっ透り警告しておきますが、商事会社の倉庫やあるいは所有主と違った倉庫であっても、中の品物さえ損傷がなければどんどんかえていって、倉荷証券で調べらた場合には、いつでも現物があるということで、売っておるのは当りまえです。商人は流通利潤なんです。一定ののりの量をはっきりして押えておきましても、これがしょっちゅう回っておると、回っておる間には利益になるのです。こういうふうなことは、おそらく所有主と預かってお…

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 大石次官にお尋ねしたいのですが、この森林開発公団法の適用によって林道を開発しようという地方には国有林野はないようであります。民有地が非常にたくさんございまして、特に日本でも有名な山林大地主の所在地でございます。この法案によって、農地改革の場合に土地解放されなかった山林地主がこの法案の上にあぐらをかいて、山林地主的性格をますます発揮するようなことになると思いますが、これについて一体次官はどういう考えをもって進まれるのか、お伺い…

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 今の御答弁で矛盾を感ずるのでありますが、土地解放はけっこうだが山林の土地は解放する段階ではない。しかもその山林大地主が持っております山林というものはほとんど手が入っていない。一体手の入らないような山林を保有することがいいことかどうか。手が入らない山林を持っておって、植樹もしなければ手入れもしない、そしていたずらに土地の上にあぐらをかいておる制度をこのまま残しておくことが適当であるかどうか、これは次官の御答弁に矛盾がある、こう…

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 今のままの状態では、民間林というものはなかなか手入れができない。それに国家がある種の補助政策を行いまして、この山林から利益が上るような制度にいたしますと、ますます黙って土地を持っておるという地主が安住するのではないか。むしろこれは三千町歩、二千町歩といったような、全く個人の手の入らないような大きな山林所有者の土地は、次官の言う何らかの処置を講じて、もっと土地の上からいっても合理的な制度に直すという方法を将来やる御意思はないか…

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 この法律が出まして仕事が始まりますと、これは非常に利益を受ける山林所有者、労力を提供する以外にはあまり利益を受けないといったような山林労働者も現地には多分にございます。従って地元負担等におきましても、いろいろ考慮を払うべき点があると思いますが、一体何町歩以上の所有者にどれくらいの負担率をかけるのであるか、その点の構想がございますかどうか。これは林野庁の方でお答えを願いたいと思います。

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 現地について見ますと、山林所有者が終戦後非常に変化を起しております。零細なる山林所有者が随時その土地を手放しまして、大所有者がこれを持つという形が、かなり露骨に現われて参っているようでございます。特に全国的な傾向の一つでございましょうが、パルプなどの会社が山林を非常に持っている傾向があるようです。これは普通の山林地主とは別個な形において考慮されているかどうか、この会社の所有に対するお考えをお聞きしたい。

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 次に、この開発方式としてはいろいろなケースが考えられておりましたが、今度いよいよ公団方式として出て参りました。愛知用水公団を初め、各地に公団ができたようでございますが、この公団ができた後の動きが一体どうなっているか。これは次官あるいは林野庁の方からお答え願いたいのですが、発足したのはよろしいが、果してその発足後の状態がどうなっているか、むしろ開店休業のような形になっておりはしないか、こういう点を御説明願いたい。

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 大石政務次官の答弁は大へん正直だからいいのですが、正直なだけにあっち、こっちからしっぽが出てくる。あなたは現在の方式のうちでは公団方式が一番いいといって現実に発足しました公団ははなはだおもしろくない。現実に発足した公団がおもしろくないのは、公団法そのものではなくて、何かやり方に特別な悪いところがあった。ところがこの公団方式を見ますと、何も変っていないのです。愛知用水の場合の公団方式とこれは変っていない。今度のこの公団方式によ…

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 公団がうまくいかない理由は、この資金に余剰農産物の資金を持ってくるという形の中にある。つまり外国の資本が入ってくる、ここに非常な無理があるので、このために公団ができ、また公団の運営がうまくいかないという点があるように思われますが、この点はいかがですか。率直にお答え願いたいと思います。

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 この公団方式でやる場合に、いろいろ従来のものが行き詰まりとまではいきませんが、行き悩みを来たしておりますのは、さっきも石田委員から話がございましたように、アメリカの方から、実際は、条件をつけないと言っておきながら、機械はアメリカ製のものを入れろ、あるいは技術家を雇えとかいったような要求があって、それが若干愛知用水公団等においては行き悩んでいるということを聞いておりますが、この真偽等についても一つ次官から、例によって率直な御答…

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 どうも次官はお医者さんにも似合わない答弁をされておりますが、生みの悩みというのは、生まれる前の悩みでありまして、公団は生まれてしまっている。あなたの答弁は生まれる前のことを言っている。これは発育不良じゃないかと私は思います。今度の森林の開発公団については、今のところ予想されるアメリカ側の要求というものはございますか、ございませんか、この点が一点。 さらに、上部機構はわかるのですが、長官のさっきの答弁では、何かこの公団の下に熟…

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 そういたしますと、そこで働く人たちは公団の職員ということになりますが、これは一体公務員として扱われるつもりか、あるいは単なる雇用関係か、この点はどうなりましょうか。

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 さっき伊瀬委員からもいろいろ御質問がありましたが、現地との話し合いが一体ついたのかどうか。この前に参りましたときは、各種の陳情で、施業箇所などでも相当各県ひっぱり合いがあったということでありますが、そういうふうな現地においての打ち合せは済んでおりますか。それとも公団ができてからあとのことになりますか。この点を……。

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 これは次官にお伺いしたいのですが、昨日の御答弁の中に、余剰農産物は三カ年間見つもった。そうしますと次官の御信念では、三カ年間で余剰農産物を入れるのだ、こう理解してよろしいか。また今年度並びに明年度、明後年度にわたりまして、余剰農産物を確実に向うの方がこっちによこすことになっているのか、なっていないのか。この点などはっきり御返事を願いたい。

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 未開発の土地がまだ相当にあるようでございますが、今次官が言われた通り、余剰農産物の資金の借り入れができなかった場合は、この未開発の土地の開発はやらぬつもりでごさいますか。その点もはっきりと御答弁願いたい。

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 私のお聞きしておりますのは、熊野地区ではなく、全国にまだまだ未開発の土地がある、特に北海道とか東北とか新潟等には相当あることが参考資料にもはっきりしている。これは熊野の開発公団の資金が、余剰農産物の見返り資金が取れなくなった場合には、これで打ち切りにしまして、あとの未開発の地方の開発は中止をいたしますのかどうか。その点をお聞きしたい。つまりこの森林の開発は、あくまでも余剰農産物見返り資金に重点を置くのか、これがなくてもやるお…