淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○淡谷委員 相手方があるから私は特にあなたにお聞きしたい。ソ連が果して他の問題と切り離しまして漁業の問題だけであなたの要求にこたえるような、また十分に国民が納得し得るような、そのような事態であるとあなたは御認識の上に、この疑惑の中から行かれるのかどうか、あなたの御所信を伺いたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○淡谷委員 ただいま委員長から、儀礼的なあいさつであるから儀礼的な質問をしろということでございますが、はっきり儀礼的にということでお尋ねいたしますが、今の大臣の御答弁で、今の資格で行かれてこの難問題を解決できる御自信をお待ちになっていられると存じ上げますが、その点はいかがでございますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○淡谷委員 まことにけっこうな御決意でございます。国民はこの問題が即時解決することを待っておりまするし、同時にあなたが許可されました五百隻の独航船がもう仕込みを完了して、出漁を待期しておるのであります。万一この事態が打開されませんと非常に困った問題もはね返って、許可をされた政府自体に賠償等の要求もあると思いまするが、そういう点も十分に御認識の上お出かけになると考えます。その点はどうでございますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○淡谷委員 大臣のただいまの御答弁で私さらにあなたの今度の抱負について——大臣はもうはっきりお考えにはなっておるだろうと思いまするが、この北洋漁業の乱獲の問題につきましては、当委員会においてもしばしば問題になったはずでございます。その問題を押し切って、昨年あなたが大臣になられてから新しく五船団西カムチャッカにふえておる。日魯漁業を中心といたしますこの新しい船団が今度の漁獲制限の一番大きな関係を持つ漁区でございます。これは大臣としてもなか…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○淡谷委員 私儀礼的な質問で終ろうと思っておったのでございまするが、乱獲問題を大臣がお出しになるならば、私はさらに質問をいたします。一体乱獲である乱獲でないということは、おそらくこれから折衝の過程で明らかになるだろうと思う。けさのある新聞を見ますると、ソ連側が乱獲をしているのだということが麗々しく出ておりまするが、あれは大臣御承知ございましょうか。大臣が儀礼的なあいさつを踏み越えてお答えになっておりまするから私もいささか踏み越えてお尋ね…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○淡谷委員 さらに数量的の乱獲がないとしても、漁獲の方法等について自制すべき点が全然ないということをあなたは公言されますか。漁獲その他の方法において、魚族の保護の上から若干遺憾な点があるという点はお認めになりますかどうか。
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○淡谷小委員 前回この問題でいろいろ御説明をいただきました。そのとき私から警告を出しておきましたが、倉荷証券の記載にありますノリが実際倉庫に残っておるのかどうか。あるいはまた東和商事、北畑商店との関係で売ったとか、売らぬとかいうようなノリの実態をお調べになったと思いますので、その点を一応御報告願いたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○淡谷小委員 通産省が扱った倉荷証券のノリの全量というのは一体どれくらいになっておりますか。それから今の御答弁にございました、東和商事が記載しておるノリは広島にあるというのですが、この倉荷証券の倉庫主は一体どこの倉を指定したのですか。倉庫はあっちこっち動くものじゃございませんから、倉荷証券には保管しておる倉庫の名前もはっきり入っておると思うのでありますが、その点はどうなっておりますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○淡谷小委員 今の御答弁の中に、通関した夜神戸の田中商店に百八十一箱売ったということが明らかになったそうですが、そうしますと、倉荷証券の中にある百八十一箱と七十七箱ではこれはとんでもない数字が出てきますが、一体その不足分は何で補充されているのか。どうお考えでございますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○淡谷小委員 これは倉荷証券が偽造されたものでなければ、はっきり初めからこの売買などはできるものではありません。従って、この倉荷証券の原本についてはお取り寄せを願いまして、当委員会で見せていただきたい、これが一点。それからこのノリを通産省が押える場合に、はっきり市販しないということが一番大きな理由になって押えられたのだろうと思うのですが、この市販をしないという目的が全然ここでは破られまして、百八十一箱というものが完全に市販されておる。こ…
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○淡谷小委員 さらに一点、東和商事があなた方の方に倉荷証券を預けて、市販をしないということを言っておきながら、その裏では通関された夜これは流しておる。もうはっきり初めから悪意があって、通産省をごまかした形に見えまするが、一体東和商事がこの通関した夜の十二月二十三日に直ちに倉荷証券をあなた方の方に出したかどうか、あるいはまた保税倉庫から出して他の倉庫へ移すのですから、若干の日時はあったろうと思いますが、市販してはいけないというノリを一たん…
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○淡谷小委員 この一月余りの間に現物が果して民間倉庫に移されたものかどうか、この点をお調べになったかどうか、またお調べにならないまでも、倉荷証券の出悩んでおるのは何か裏にあるということに気がつかれなかったかどうか、この点もはっきりお答えを願っておきたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○淡谷小委員 これは行政官庁と商人あるいは金融業者との場合は違いますけれども、金融業者側が倉荷証券を抵当に金でも貸そうというときは、倉荷証券と現物とをちゃんと見て、何ら違いがないと確認しなければ取引に入らない。特にこれは日本の海産物に非常に大きな影響を持っております輸入ノリに関する処置でございますから、これを単なる営利行為の業者よりももっと簡単に扱って、しかも一カ月余り倉荷証券を入手していなかったということに非常に疑念を持たれる一点があ…
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○淡谷小委員 全部にわたるこのノリの現物の調査並びに倉荷証券のほんとうの書き方というものもまだ判明していないようでございますから、なお後日に質問を継続いたしたいと思いますが、事は輸入ノリに関する問題であり、外貨等にも関係があるものでありますから、将来このようなことの発生がないように十分御注意をされたい。同時にまた本年度の韓国ノリ輸入に関しましても、再びこのようなことが繰り返されないように何らかの御方針があるだろうと思いますが、その点の御…
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○淡谷小委員 当面東和商事だけが爼上に上っておりまするが、東和商事に限らず、このようにはっきり意図された手段をもって、割当の外貨を不当に使っておるような事情がありましたならば、これに対して外貨の割当をしない、こういうふうなところまで御決意をされているかどうか、伺っておきたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○淡谷小委員 いずれ万般の資料が整いましてから、さらに御質問申し上げたいと思いまするが、ただ相手が商人です。非常に敏速に事後の措置をいたしまして、初めの実体がくらまされるおそれが非常に多いという話なものですので、この際調査のまだ完了していない部分につきましては、できるだけ早く御調査を願って、実体を明らかにしてもらいたいと思いまするが、大体いつごろ調査が完了する模様でありまするか、その点も伺っておきたいのであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○淡谷小委員 今お手元にない倉荷証券を、こっちへお取り寄せになるのはいつごろになるのです。
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○淡谷小委員 それではその資料がき次第、至急に御提示下さいますよう、あわせて要求いたしまして、質問を一時ここで打ち切ります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○淡谷委員 関連して。これは政務次官にお聞きしたいのですが、今の長官の御答弁で、公団が十七ヵ年間存続する、こういう御答弁でございましたが、この前の次官の御答弁で、大体余剰農産物の見返り資金を使うのは三ヵ年、そうしますとこの公団に限らず、余剰農産物の見返り資金と関係なしに公団はおやりになっておるのかどうかということが一点。 それからもう一点は、この公団が大きな計画が終ったあとに、事後処置のために長年間存続いたしますと、公団の経費並びに機構…
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号
○淡谷小委員 二、三お尋ねしたいと思いますが、先ほどの鈴木委員並びに赤路委員に対する御答弁の中で、東和商事が所有権を売って、市販はできないという条件のもとに何か金を受け取っておるように聞きましたが、一体この売り先は金融機関でございますか、それとも別な業者でございますかその売り先をはっきりお知らせ願いたい。