淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○淡谷委員 事業認定はそうでございましょうけれども、国家の意思をある程度以上地元民に強制しようとする場合には、当然これは土地収用法の適用ということになる。そのときは、特別措置法であるといなとにかかわらず、今度の改正が影響するじゃないですか。認定は別です。実際に土地を収用せんとする場合は、特別措置法ではできますまい。収用委員会を開いて収用法によらなければ、特別措置法による認定の土地であっても収用できないじゃないですか。その点でもなお関係ご…
第24回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○淡谷委員 どうもあなたのお考えは私には納得ができない。認定は認定としても、特別措置法が土地収用法に関連を持ち、最後には土地収用法の適用によって具体的に土地を引き上げる。その場合に土地収用法が変ったならば、措置法に手をつけなくても、実際において特別措置法の影響が変ってくるじゃないか。何もしなくても、土地収用法そのものが変れば、この土地収用法の読みかえを行う特別措置法の内容は変化してくるでしょう。それでもなおあなたは関係ないとおっしゃるの…
第24回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○淡谷委員 はっきり関係があるということはわかっているでしょう。私はむしろこの改正案というものは、今まで非常に土地収用法で圧迫を受け脅迫を受けてきました一般の民間の意思が、もっとはっきり委員会に反映し、もっと合理的に問題が解決されるのがほんとうであって、強かった土地収用法をもっと簡単に、もっと強力にやろうというこの改正案は、さらに再考を要するものと思うのでございますが、この意見を添えて私の質問を終ります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○淡谷委員 本法律案は非常に簡単なように思われますけれども、内容を種々検討いたしますると、大きな問題が二つほど入っております。一つは、体日本の酪農行政をどういうふうに持っていくかという基本的な問題。もう一つは、このジャージー種の輸入を公団をして行わしめるという方針が果して適正であるかどうか、この二つの問題について質問をいたします。 第一に、ジャージー種につきましては、先般来種々この委員会で討議いたしましたが、ホルスタイン種とジャージー種…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○淡谷委員 今の次官の御答弁だと、ジャージー種は試験的に入れる、こういうお話でございますが、試験的に入れるならば、すでに経営も固まり、十分に生活の基礎も立っている地区に入れるならばわかる。けれどもジャージー種を新しく開発する開拓地に入れるということになれば、さなきだに経営の上で非常に不安を持っております開拓地が、試験的なジャージー種の導入によって万一大きな経営上の欠陥でもありました場合は、政府は相当の補償をするようなお考えはございますか…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○淡谷委員 一番重大な点のお答えがございませんが、まだ初めて行われますジャージー種の経済的な効果についてははっきりした計数はないだろうと思う。それについてもしも開拓地などで、農家の経営上このために大きな欠陥が生じました場合に、政府は一体危険負担をされる御意思、準備があるかどうか、この点のお答えがないようでございますから、お伺いいたしたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○淡谷委員 畜産局長はおくれて来られましたので、私の質問の骨子をのみ込んでおられないらしい。開拓地の営農の状況は実はおもしろくないのです。二十二万戸の創設農家のうち三分の一は離脱しておる。離脱したあとの経営のためには、あとに入った者は大へん困難をしている。この開拓営農の基本の線を何とかこの辺で変えなければ日本の開拓は成功しないという岐路に立っている。局長は新しい構想によって、この機会に機械による開発をされようということでございますが、こ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○淡谷委員 万全の措置を講ずるのはむろんでございます。けれどもやはり新しい種類の導入でございますし、同じ粗食と申しましてもその粗食の観念が違っておる。ジャージーに対する魅力は粗食に耐えると言われておりますが、一体アメリカにおける粗飼料と日本における粗飼料というものは違っていないかどうか、漫然と粗飼料に耐えるという考えでやるならば、非常に違ってくるように思います。これを局長はどうお考えになりますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○淡谷委員 さっき畜産局長は万全の措置を講ずると申されましたが、今年から牛を入れようというのに、これから草の改良をしたのでは間に合いますか、おそらく牧草の栽培というものは一年か二年経過しなければ、十分に飼料としての生長を遂げない。それを飼料が十分に改良される前に牛を入れてしまう、そうなりましたならば、あなたの言う万全の措置にもかかわらず、開墾の第一歩において大きな欠陥を生ずる。もしこれに対して政府が何とか救済をし、あるいは欠陥に耐えるよ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○淡谷委員 開墾地区にはやらない、周辺の農家にやる、こういう場合に、先般の局長の答弁では、農家が希望しないならばジャージーはやらないのだというように承わっておりますが、農家がジャージー種を希望するのは、実際についてお調べになればわかりますが、ジャージー種を入れなければいろいろの資金融通もしない、開墾の指導もしない、こういうふうな強い農林省の態度がありますから、それじゃしかたがないからジャージー種でもという意向が強いのであります。これは私…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○淡谷委員 御答弁の中にちょっと不明瞭な点がございますのでお伺いしますが、そういたしますと機械開発公団が行います入植地、ここではあらかじめジャージーを希望しない者はこれに乗っけないというふうに解釈していいか。入植の資格としてはどうしてもジャージーをやるんだ、こういう要求があったかどうか、これがはっきりいたしませんので……。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○淡谷委員 ジャージーを飼うことが選考条件に入るならば、これが万一誤まった場合には、どうしてもこれは政府が責任をもってやらなければならぬ。その予算措置をされておりますかということに対する御答弁がない。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○淡谷委員 二、三年後に入植地に入れる牛を、一般の農家にことしは飼わせる、こういう御答弁でございますが、この農家は希望して飼うのですか、それとも何か増殖計画があって飼わせるのですか、どちらですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○淡谷委員 私の質問があるいははっきりしなかったかもしれませんが、ことし入るこの法案の目的になっておりますジャージーが貸し付けられる農家は、機械開発公団のいろいろ作業を進めますのに直接関係があるのですかないのですか、その点なんです。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○淡谷委員 それでは機械開発公団は、牛の導入によって従来の開発の仕事よりももう一歩仕事を進めるのですね、拡張するのですな。つまり新しく農地を開発する以外に、導入いたしましたジャージー種の貸付並びに償還の事務を行うというふうに業務拡張をするのですね、開拓開墾以外にも。その点を伺いたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○淡谷委員 まず資料を要求しておきたいと思います。ジャージー種の日本へ入ったものは子牛なども生んでいると思いますが、これの国内における分譲の際の現実の価格をお調べを願いたい。 もう一つは、ジャージー種の輸入先における、つまり外国の生産地における現在の生産状態、この資料をまず二つお出しを願いたいと思います。今各委員からいろいろ御質問があり、御答弁があったようでありますが、この法案は非常に簡単なように思われますが、一つは日本の酪農行政の上に…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○淡谷委員 大臣のごあいさつに接しましたが、率直に申し上げまして、今回の大臣の訪ソにつきましては、私どもとしては非常な不安と不満を感ずるものでございます。大臣御自身はっきりおわかりの通り、今河野一郎という人物には国内の非常に濃い疑惑の色がかかっております。しかも当委員会においてあなたがまだ問題の競馬馬につきまして十分なる回答を与えてない、私自身の質問も保留のままあなたはソ連に旅行される。国内において絶対の信頼をかち得ない者が果して他国の…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○淡谷委員 今の大臣のあいさつでは、あなたの資格についてわれわれははっきりした認識を持つわけに参りません。あなたはどの範囲でこの交渉を取りきめるだけの権限を許されておるか。全権として行かれるのか、単なる漁業使節として行かれるのか、その点明快なるあなたの御言明を私は要求いたします。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○淡谷委員 漁業問題さえ円満に解決いたしましたら、あとはどのような取りきめをしましてもよろしいのでございますか。基本的な外交問題につきましても、あるいは日ソの国交調整に関するさまざまな取りきめに関しましても、あなたは全権を付与されて出かけるのだ、こう了解してよろしいかどうか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○淡谷委員 この際になっても大臣のいたずらにとうかいするような答弁では私は満足できません。今のあいさつでは納得ができないから、もっとはっきり、責任あるこの委員会で、しかもわれわれに非常に関係のあります。また国民が非常に注意しておりますこの北洋漁業の問題について、あなたがどの程度の権限を与えられて出向かれるのか、その点をはっきりしておきたい。私は、競馬馬同様に、この問題でもあなたがごまかし的な態度で行かれるならば、とうていこんな問題の解決…