淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○淡谷委員 現在という言葉をまるで隠れみののように使っておられますけれども、一体現在というのはいつまでですか。あしたから未来ですか。何年度から未来ですか。きょうはきようでいいが、あしたは未来であるから、あしたのことは知らぬというのでは答弁にならぬ。一体現在というのは何年度までをさすのか、この点だけはっきりしてもらいたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○淡谷委員 どうも非常に質問と答弁とが食い違う傾向があるのですが、現在の計画というのは何年度までの開墾を意味するのか、ジャージー種何頭までの輸入を意味するのか、ごまかさないではっきり言ってもらいたいのです。どうしても足らぬということであれば、足らぬようにしなければならぬ。足るなら足るでいいのですけれども、公団というものは非常に今不確かな歩み方をしておりますので、あなた方自体にそれに対するはっきりした見通しがあるかないか、確かめておきたい…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○淡谷委員 三年度くらいの事業と申しますというと、開墾につきましてはすでにこの公団法が発足するときに、きまった計画があったはずであります。ところが、ジャージー種を五千頭輸入するに要する予算と要員の数と、当初の発足当時の開墾だけの事業に限定された要員と予算とが同じであるという結論ならば、前の予算請求や要員請求は水増しして請求されたのですか。ほんとうのことを言っていいはずです。ジャージー種輸入という仕事がないならば、何らこれだけの要員も要ら…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○淡谷委員 これは重大な御発言です。まだ法律は通っておりません。通っていないのにすでに職員も入れ、予算も盛ったというのですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○淡谷委員 すると、あなたは法律が通る前にあらかじめ公団の職員を請求した、こうはっきり思っていいですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○淡谷委員 そうしますと今後、この法律が万一通らなければ、この職員なり、あるいは予算なりは削るのでありますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○淡谷委員 それではあらためて質問いたしまするが、この乳牛を導入するにつきまして世界銀行の借款の受け入れ態勢が他にあるならば、何もこれは開発機械公団でやる仕事じゃないと思います。そこで一体ジャージーを受け入れた場合に、これを貸し付け、回収するまでの経済上の責任はどこにありますか。政府にございますか、公団にございますか。これは理事長に伺いたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○淡谷委員 それではあらためて理事長に伺いたいのですが、公団がジャージー種導入の全責任を負うとするならば、たとい営農指導上の御意見はありませんでも、この牛を買い受け、同時にこれを県に貸して損失なく回収するだけの成案は得ておると思いますが、一体理事長は、成牛を幾らで買い取って、幾らに貸し付けて、子牛は幾らに売って、何カ年にこれを回収するというだけの計画を持っておられますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○淡谷委員 子牛は一体幾らに売るつもりなんですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○淡谷委員 非常にずさんな計画だと思うのです。実は配られております資料を見ますと、乳牛の購入費はFOBで四万七千五百八十円、それが中間諸経費のために、実際の売り渡し価格が八万八千八百十五円になっております。これではとうてい今の開墾の営農にはふさわしくない。従って今度の牛は開墾地へやらないで、県に売り渡して、多少の損失があっても県にかぶせておいて、さてそこで生まれた子牛は幾らに売れるものやら、まだ見当がつかない。時価でありますと言ったって…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○淡谷委員 その相場なしにあなたは引き受けられるのですか。これは理事長に伺いたい。買うのは幾らでも買える。売るものの値段も見通しがつかないで、これだけの代金を借りて損失なしにやっていけるという自信がどこから生まれますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○淡谷委員 現在、ホルスタインの子牛が三万円せいぜいで、三万五千円という値がついておりますが、政府は、新しく開墾されました公団の開墾地に対する入植者の資格としてジャージーを買うということを必須条件とされている。この保護政策のもとにおいてはあるいは政府は五万五千円という価格を見通しておられるか知りませんが、この方向が破れまして自由売買になりましても、国内産のホルスタインの二万円ないし三万五千円に対しまして、ジャージーの子牛が五万五千円の価…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○淡谷委員 営農指導やあるいは農地改良のことならば専門家の方にまかしてもいいでしょうが、経済上の主導権は公団自身にあるのではないですか。公団は経済行為をする、この経済行為の指導まであなたは政府に仰ぐつもりですか。一体赤字の責任を政府にかぶせるつもりですか。はっきりしてもらいたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○淡谷委員 非常にそれはずるいお考えをとっております。大体政府が買って——政府か公団か知りませんが、買ってきた牛の値段を一方的に八万八千円で押えておいて、これを知事に買わせる。知事がまたこれを農家に売りつける。そうして生まれた子供は勝手に売買しろということであれば、公団というものは、ジャージーの増殖をはかって農家の経営に役立つように努力するなんてことが一体言えますか。それは非常に無責任であって、牛を売ればそれでいいのだというようなお考え…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○淡谷委員 人を食ったような答弁をしないで下さい。大体実費というのは、乳牛購入費として四万七千五百八十円、畜舎費として八千二百二十円、飼料、敷きわらの料費として七千七百二十円を見ております。ほかに海上船の運賃が一万八千七百九十八円、陸揚げの検疫費が五千八百六十五円、管理器材費が六百三十二円で、その合計が八万八千八百十五円です。ほとんど牛の値段じゃなくて、途中の運賃その他の雑費なんです。こんな輸入家畜を無理やり押しつけられて、それでも忍ん…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○淡谷委員 もうこれ以上公団というものに追及しましても、大体底が見えましたから追及しませんが、結論として、私としてはこれは非常に安心のできない一つの機構であり、またひいては農家の経営に大きな負担となる存在である、こういうふうに思っております。どうもあなた方の御答弁では私は満足しませんが、他の同僚の質問もございますから、一応私の質問はこれで打ち切ります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○淡谷委員 さっきお願いしました資料のうち、数字の方は来ておりますが、開墾地図の写しはまだいただいておりませんので、お忘れないように願います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○淡谷委員 実はきょうは理事長が来られるものと思って、いろいろ質問を準備して参りましたのですが、せっかく土屋さんいらしたのですから、ただいまの参考意見について若干質問したいと思います。 この公団そのものの事務的な仕事の進捗状態と、現地の仕事の進捗状態とをはっきり区別して御報告願いたい。公団にさまざまな役柄ができたり、あるいは事務所ができたりしたのはよろしい。具体的に、北部上北では現地の開墾がどの程度まで進んでいるのか。どういう機械が入っ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○淡谷委員 どうも御答弁によりますと、公団の発足以来全然現地的な仕事は進捗していないと認められるようであります。特に重大な発言は、あなたのところは建設の仕事と営農の指導とが三位一体でなされている、おそらくもう一つの位は公団のものだろうと思いますが、一体公団発足当時営農指導ということもやれという命令があったのですか。どうですか。公団は営農指導するつもりだったのですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○淡谷委員 なお上北地区で百十六戸の入植者があり、根釧地区が七十二戸の入植者があるように聞きましたが、開墾もできない何にもないところに入植したというのは、一体どういう意味なんですか。全然まだ開拓の仕事が進捗していない場合、入植して一体どこに住んで、どうして暮しているのですか。