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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/26

第24回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 アメリカの農民に対する余剰農産物についての支払いは、日本などで受け取りました場合の価格がきまってから支払われますか、あるいはまた支払われる前に政府が立てかえ払いをしておりますのか、その辺の消息を明かにしていただきたい。

日本社会党1956/04/26

第24回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 ただいまの様式によりまして決定されました価格、特に昨年日本が余剰農産物として受け入れました小麦については、現実にアメリカの農民は、一トンどれくらいの支持価格をもって売っておるか、お伺いしたい。

日本社会党1956/04/26

第24回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 昨暁日本の商社がこの払い下げに参加したはずでございますが、どこの商社がどれくらいの値段で引き取りましたか、具体的に御答弁願いたい。

日本社会党1956/04/26

第24回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 昨年の水問題討論に当りましても私は特にこの点を強く御注意申し上げた次第であります。アメリカの余剰農産物を受け入れます商社の払い下げのさまざまな条件につきまして監督なりあるいは事務的な取扱いは食糧庁長官の責任であります。この払い下げの事務をやります役人というのは七人か八人しかないとはっきりと御答弁をいただいておる。その当面の責任者であるあなたが、どこの商社に払い下げられたのかわからぬという手はないと思うのです。あなたは具体的に…

日本社会党1956/04/26

第24回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 それではその問題については後日資料として御提出を願いたいと思います。私がこういう質問をいたしますのは、余剰農産物の買い入れに当りましては、日本の国内のインフレを助長しないという意味で、かなり高い価格で日本に売り渡されているようでございます。ところがアメリカの現地の農民は日本の買い入れ価格から見ますと、はるかに低い価格で売り渡しておる、こういう事実があるやに伺っておりますので、この間に輸入農産物をめぐりまして商社の間に、私はあ…

日本社会党1956/04/26

第24回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 この余剰農産物を受け入れました代金がさまざまな事業に投資されております。これは大臣御承知の通りこの事業が一年限りできまる事業はございません。特に農地開発等は三年あるいは四年、五年といったような長い継続の事業なのでありますが、余剰農産物が打ち切られました場合、果してこれらの事業はどうなりましょうか。こういう国内的な事情に外務大臣は若干御考慮を払われておるかお伺いしたい。あす知れない余剰農産物にたよりまして果して農民か失望するよ…

日本社会党1956/04/26

第24回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 日本のインフレを防ぐという形からかなり高い市価で取引され、同時にアメリカ側はアメリカ自体の利益に反しないことを条件としております。この余剰農産物を原則においてあなたは入れた方がいいと思うか、できるだけ早くこの余剰農産物の受け入れは打ち切った方がいいと思われておるのか、その点の御所信はいかがでございますか。

日本社会党1956/04/26

第24回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 一体そういたしますと、この余剰農産物を入れますのは、日本の需要によって入れるのか、あるいは見返り円資金がほしいために入れるのか、その直接の目的がわからなくなりますが、どっちなのです。日本の食糧が少いから入れるのか、あるいは見返り円資金の使用が目的で入れるのか、どちらなのですか。

日本社会党1956/04/26

第24回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 それじゃどうもおかしい。すべての条件を勘案して入れるなんという御答弁はわからない。少くとも余剰農産物の見返り円資金は、一日も早く外国の農産物に依存しなくて済むように、日本の農業を開発する方面に使う方がよろしいという観点で、われわれはこれにようやく従ってきたようなわけでありますが、その点で差しつかえございませんか。日本の農業の生産性を向上させ、日本の農業を開発する、こういう意味でこの余剰農産物の見返り円資金は使われるものである…

日本社会党1956/04/26

第24回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 そうしますと、この具体的な数字は変じゃありませんか。大体電源開発に相当以上使いまして——一体農地開発に幾ら使っておるとあなたは思っておられますか。昨年度の見返り円資金は、電源開発、農地開発、愛知用水等がどれくらいの数字になっておるか。大臣は一体この資料を見られておるのですか、あなたの口から直接に数字を聞きたい。

日本社会党1956/04/26

第24回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 大臣とコンニャク問答してもしようがありませんから、もうさっきから石田委員も再三言っておるようでございますので、あえてこれ以上問答を続けようとは思いませんけれども、この配付されました資料によりますと、電源開発用として百五十七億余り、農地開発機械公団にはわずかに一億七千万円、愛知用水公団で六億三千万円、そういたしますと、私は日本の農民はかわいそうでたまらない。このために、現実的には非常に小麦の値下りが生じておる、あるいは牛乳など…

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○淡谷委員 まず和田理事にお尋ねしておきたいのですが、さっきのお話によりますと、今この公団の要員が四十七名というお話でございましたが、欠員は一体何人でございますか。その欠員はどこどこにありますか、お答え願いたい。

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○淡谷委員 理事長はさっき、最も公団の内容に通じている土屋理事を昨日当委員会に出席せしめたというお話でありましたが、その土屋理事の御答弁によりますと欠員は九名、今度はまた十名——これは何百名という数ならば違ってもいいのです。仕方がありませんが、四十七名というと、いなかの大家族では一家族です。それが一々答弁が食い違ったり、しかもこの発足したばかりの公団が、さっき理事長は、私の希望で乳牛の導入は申し入れましたと言っておる。和田理事はそうじゃ…

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○淡谷委員 人員のお答えはどうですか。確かな数字はわかりましたか。

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○淡谷委員 なおお願いしたいのは、現地の調査が完了して本年度の開拓目標も確立した、こういうようなお話でございましたから、この資料を具体的に作り上げまして一つ御提出を願いたい。開墾の地図あるいは年度別の計画なども、できるだけ詳しく委員会に御提出願いたいと思います。 なお立木伐採について営林局との間にさまざまの交渉があったそうでございますが、一体この開墾地の立木の処分並びにその分収の方法はどういうふうにいたしますか。開墾者のものになりますか…

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○淡谷委員 開墾のために伐採するほかはない立木の処分はどうなります か。これは公団のものになりますか、あるいは開墾者のものになりますか、営林局のものになりますか。

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○淡谷委員 理事長にはっきり申し上げておきたいのですが、これは一公団の問題ではなくて、日本の酪農行政上の非常に重大な問題をはらんでおる法案であるということを、これは直接指導に当らなくとも十分頭に入れてお考え願いたい。日本の酪農が一公団の営利上の便宜から勝手に扱われたのでは、とうてい将来見込みがない。そういう点でこの法律の改正というものは非常に大きな意味を持っておりますから、その点率直な御答弁を願いたいと思うのでありますが、一体公団の根本…

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○淡谷委員 今の御答弁に従いますと、さっきの和田理事の御答弁にありましたさまざまの作業というのは、本来政府のやるべき作業であります。現地の調査あるいは入植者の問題、これはおそらくは開墾に臨んで政府の実行すべきことであって、この基礎に立って機械を動かして開墾の実際作業を始めるところから公団の仕事が発足すると思う。そうしますと、現在五千万の予算を使い三十七名の要員を持っておって、やった仕事は何もないじゃありませんか。結局政府がなすべき入植者…

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○淡谷委員 決心はけっこうですが、それじゃ今後公団はこれ以上増員しない機構の改革も行わぬで、この法案改正はのめるという決意なんですね。もしできない場合は責任を負えますか。

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○淡谷委員 まことにこれは人を食った御答弁だと思います。現在のままならば、仕事も何もしてないから、欠員あってもやれるのです。これから開墾地の予定計画もあるでしょう、牛の入る見込みもあるだろうし、回収のいいろな手続もしなければならぬだろうし、はっきりここに計画された事業がある。その計画に基いて法案がここに出されておる。それに対してそのときはそのときでという御答弁では、御答弁にならぬ。成田さんに伺いたいのですが、あなたは理事長として、方向の…