P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○淡谷委員 大臣にちょっとお伺いいたしますが、パラチオン剤の被害が全国に相当出ておる。最初ホリドールを輸入します場合、これは一体人畜その他に害ありとお考えになっておられたのか、あるいは害なしという認定を持っておられたのか、これをまずお尋ねいたします。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○淡谷委員 ホリドールが人畜に害あることははっきり使用注意に書いております。各県で使っておりましても、十分に使用の方法を考えますと、散布者あるいはその付近には害は受けておりません。しかしこれを用いて自殺する者が非常に多い。ただ人畜に害があることははっきりしておりますので、これの使用に当っては、具体的にどのような指示をされたか、あるいは人畜に害なしとしても、水産にこれだけの被害があるということを果して予期されておったかどうか、この点も重ね…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○淡谷委員 その場合に、道路あるいは港湾、漁場等に対する散布の距離の問題をお考えになりましたか。これは実はアメリカでは、人畜に害ありということで、前には使っておりましたが、最近ではかなりやめておるという話も聞いております。広い耕地の中で、あまり人家にも接近せず、あるいはその他の産業に影響のない場所なら使っても差しつかえないと思うのでありますが、日本のように村落の中に圃場かあり、近く漁場に通ずるようなところでは、アメリカで用いているような…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○淡谷委員 これは全く反対の御答弁でございまして、特殊な農民はこの使用方法を心得ておるかもしれませんが、かえって自殺者その他の被害はふえております。ことに自殺者を検診に参りましたお医者さんや、あるいは警官が、知らないでホリドールに触れて倒れた例もございます。その点人畜に害ありという使用方法に対する指導方が足らない、あわせてこの不完全な使用方法のままでホリドールの使用を奨励した傾きがございます。同時に国内におけるホリドールの生産のために、…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○淡谷委員 これはちょっと範囲の中に入るのです。そこでこのホリドールに対する措置をする場合に、今まで農林省が奨励してきた、あるいは工場等に対してもかりに何らかの示唆を与えたのであるならば、それに束縛されて、ホリドールに対する措置を果敢にやれないというような事実がございましたかどうか、確かめておきたい。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○淡谷委員 もう一点だけ、これは要望しておきます。お聞きの通りの状態で、ホリドールの被害は、予期し、あるいは予期せざる方面に拡大して参っております。この使用に当りましては、有明海の例もございますし、次々にこういう例も出ると思いますので、十分な監督指導のもとに使われて、一刻も早くこれに対する恒久的な措置を終ります。 —————————————

日本社会党1955/12/09

第23回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○淡谷委員 大臣にごく具体的な点二、三お尋ねいたしますが、さっきの大臣のお話にございました通り、この問題は単なる漁業権の問題として経済的の考慮だけでは片づかない問題だと考えております。外務大臣とはこの問題の解決について十分打ち合せが済んでおると思いますが、この二、三日の韓国の動きにつきまして新しい情報なり、あるいはこっちとしての態度の変更なりございましたならば、その点外務大臣との打ち合せの範囲内でお答え願います。

日本社会党1955/12/09

第23回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○淡谷委員 事は安全操業に関する問題でございますので、非常に時期的にも切迫して参っております。それで現地では大ぜいで強行出漁さえ辞せないという態度をはっきりして参っております。これに対して重光外務大臣が新聞に発表しただけでも、韓国側が日本が監視船をつけないで出漁するならばあえて攻撃はしないということを言ったという声明が新聞発表になっておりますが、新聞に発表した程度の説明でもできないものでしょうか。

日本社会党1955/12/09

第23回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○淡谷委員 大臣御承知の通り、この問題は前自由党内閣のころからの懸案でございまして、われわれとしてはしびれが切れるくらいの長い間でありますが、ちっとも前進しておりません。先ほどの大臣の御答弁によりましても、もう十分なるお覚悟と決意を持って当られることはわかっておりますが、この間の参考人の陳述によりますと、監視船が出ておっても、出ておりませんでも、日本の船を拿捕する態度には変りはない、こう言っております。そうしますと、今監視船をつけなけれ…

日本社会党1955/12/09

第23回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○淡谷委員 これで私の質問を終ります。

日本社会党1955/12/08

第23回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○淡谷委員 議事進行。これまでいろいろ李ラインの問題については質疑を重ねましたが、当該大臣である農林大臣が一ぺんもまだ見えておりません。結局今までの質疑応答では、大臣の出席をまたなければ絶対にきまらぬ線が出て参っておりますので、ぜひとも明日は大臣が出ることを条件といたしまして、本日の農林委員会はこれをもって終ることに賛成をいたします。

日本社会党1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○淡谷委員 大臣にお尋ねいたしますが、李承晩が日本の漁夫の諸君を釈放しない理由の一つに、さつき田口委員並びに赤路委員から質問がございました通り、大村の収容所に刑期を満了した朝鮮人をなお押えておる、これが一つの言い分になつておることは御存じでございますか、確かめておきたい。

日本社会党1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○淡谷委員 そこでこの出入国管理令に基きまして、これらの犯人の幾人かをそのままとどめておいたことが、李承晩の今のような処置の一つの原因となつておる。そういたしますると、ただいま赤路委員が質問いたしました通り、政府の行政処分ということが非常に大きな原因をなしておることもやはり考えなければならないと思います。同時にまたこれらの朝鮮人が、さつきの御答弁にございました通り、他の外国人に比べますと、特殊な事情を持つておる。戦前から日本におつて、ほ…

日本社会党1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○淡谷委員 その点で李承晩政府とこれまでどの程度の話し合いをされたか、現在どの程度まで話し合いができておるのか、その点をもう少し詳細にお伺いしたい。

日本社会党1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○淡谷委員 これは大臣にお伺いしたいのでございますが、さつき田口委員の質問に対しまして、大臣はこれまで知らなかつた事実がたくさんあつたということを率直に述べられております。この問題を解決しますとただちに李承晩ラインの問題をこつちの主張通り承諾するとは私たち考えておりませんが、少くともこの問題を紛糾させる重要なる一因子にはなつておりますので、この問題に対して速急に李承晩と話し合いをして、何とか打開し得るような御信念がありますかどうか、非常…

日本社会党1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○淡谷委員 実は四年ほど前からこの李承晩ラインの出題が出まして、そのためにあるいはせつかく考慮してもらつたり、慎重に処置してもらつたりいたしておるのでございますが、四年後の今日にあつてなお解決がついていない。承知いたしましたはよろしいけれども、一体大臣のお見込みではいつごろできる見込みなのか、いつごろ会談をされるのか、もつと具体的に御答弁願わなければ、やはり依然としてこの四年間の空白というものを延長するだけにすぎないと思いますので、重ね…

日本社会党1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○淡谷委員 船田長官に御質問いたしますが、今あなたの御答弁を聞いておりますると、海上自衛隊を出動させるがごとき、あるいはまた出動させざるがごとき答弁だと私は伺います。あなたはしばしば具体的な、具体的なという言葉を使われておりまするけれども、あなたの御答弁くらい具体的なあれに欠けておる御答弁はございません。一体この事態に対しまして自衛隊は出動の準備をしておるのか、それともこの李ラインの問題に対しては全然出動の意思がないのか、あなたのいわゆ…

日本社会党1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○淡谷委員 たくさんの漁船が拿捕され、多くの漁民が抑留され、人が死んでおる、倒産者が出ておる。しかも韓国政府が李ラインに入つた漁船に対しては砲撃を加えるという事態は、一体急迫した事態ではございませんか。あなたのいわゆる具体的な侵略の事実が現われんとしておる状態ではないとお考えになるか。このような事態ではもしあなたのいわゆる急迫な事態でないというならば、どういう具体的な状態が急迫した事態なのか、どういう具体的なことが侵略の形なのでございま…

日本社会党1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○淡谷委員 私は現在の事態についてお伺いしておるのじやございません。将来どのような事態が起つた場合に、あなたは具体的な侵略が始まつたとお認めになるか。どのような事態が起つて、何人の漁師が死んだら、何千そうの日本の漁船がなくなつたら、あなたは急追した事態だとお考えになるのか、あるいは韓国の艦隊がやつて参りまして、李承晩ラインの中で砲撃を開始した、こういう事態をさすのか、この点をはつきり、あちこちお逃げにならないで、もう海上保安隊の警備船は…

日本社会党1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○淡谷委員 外交折衝は四年かかつております。何年かかつてあなたは外交折衝が成功すると思つておるのですか。何年待つつもりなんです。それともこういうふうな形でじりじりと経過させて、もつと防衛力が強くなければやれないのだとかいつて、防衛庁の予算だけ増大しておいて、李承晩ラインについてはいつまでも手をこまねいて黙つて見ておられるつもりなのか。あなたは具体的な問題が起れば、急迫した事態になれば、手をこまねいて見ていないと言つておる。それならどうい…