淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○淡谷委員 さっきの渡部局長のお話の中に推薦したものを市町村長の選任によってあやまちなからしめるということがございました。一体推薦したものをそっくりそのまま選任するというのじゃなくて、中には市町村長がいかぬというのも出てくるのですか。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○淡谷委員 この推薦の方法等は条例によって定めるとしてありますが、何か農林省は今具体的な条例案みたいなものを持っておりますか。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○淡谷委員 この条例というのは、名前は条例でございますけれども、この推薦の条例というのはまさに選挙における選挙法みたいなものです。その選挙における選挙法にも相当すべき推薦の条例を出してこないというのはけしからぬ。この選挙法のいかんによりましては、その推薦の方法というものはいろいろ論議されなければならない。早急に配付してもらいたい。 第二点はこの条例を見なければはっきりわかりませんけれども、この推薦母体は何であるか。それからこの条例等にそ…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○淡谷委員 どうもお話を伺いますと、この推薦というのはごまかしたような名前であって、内実はこれは選挙法と同じです。名簿を備えて違反規定を設け、十分にやるというのは、これは選挙法とちっとも違わない。一種の小選挙制です。その場合に、その選挙法を見せないできめようというのはとんでもない話です。また条例を見てから私はこの話を進めますが、きょうは私はこの条例を出すまで質問を保留いたします。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○淡谷委員 この農業委員会法の改正案というのは、私どもの考えでは、非常に大きな日本の農村民主化上の問題と考えておるわけであります。従ってこれは改正の本旨につきまして、農林大臣の直接の御答弁を実は伺いたい。しかしあなたもれっきとした次官でございますから、本日のあなたの答弁というものは、農林大臣と同じ資格でお答えになるというふうに了解しておる。これは当然でございますが、その点をもう一ぺん確認しておきたい。御承知の通り河野農林大臣というのはま…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○淡谷委員 それではお伺いいたしますが、農業委員会法は二十六年の三月三十一日に第一回目の発効を見まして、法律第八十八号、それが改正されましたのが昭和二十九年の六月十五日法律第八十五号、もう二年か三年の間にひんぴんとして改正が行われているというのが、今日の日本の農業及び農村の状態の目まぐるしい変化を示すものとして、一応了解はできます。しかし農地法から農業委員会法に変り、さらに委員なども農地委員会から農業委員会に変ってきた。この形の中に農地…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○淡谷委員 この農業委員会の処理すべき事項については、旧法にも今度の法律案にもはっきり明記されております。今あなたの言われました各種団体の間の調整なんという仕事は載っていない。同時に、やるべき仕事が一応終ったと言っておりますけれども、旧法によって規定されました農地法、土地改良法その他の法令によりその権限に属させた農地の交換分合あるいはそれに付属する事項あるいは採草放牧地、薪炭林の利用調整及び自作農の創設に関する事項、これははっきり残され…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○淡谷委員 私のお伺いしておりますのは、全体に対する差異じゃなくて、所管事項の違いなんであります。具体的に申し上げますと、旧法においては第六条、改正法案によりましては第十三条であります。この各項目が所管されるものと思いますが、一体どこが違っておるか。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○淡谷委員 そのほかにあるんじゃないですか。次官まだ読んでいないんじゃないか。実際に読んでいないんでしょう。読んでなかったらもっと勉強してこられてから質問したい。一々こっちが教えてあなたの答弁を求めるのでは話にならぬ。大臣になるつもりならもっと勉強して……。問われてから一々勉強して間に合わしていてはとうてい間に合わぬ。 委員長にお願いいたしますが、こういうような不的確な答弁では時間がかかりますから、もう少し次官に勉強していただくためにあ…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○淡谷委員 その点を明らかにしなければ質問はできませんよ。日本の農業の未来を負うべき大きな使命を持っております農業委員会の構成並びに事務について、的確な目標がきまっていなければこの問題の審議はできない。その点でやはりもう少し次官に的確な御答弁をお願いしたい。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○淡谷委員 まずこの基本的な問題をはっきり確かめましてから議論を展開しないとから回りしますから、それ以上の質問は留保いたします。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○淡谷委員 基本的な改正の趣旨がはっきりしていなければ、それから派生すべき事務的な問題はどうあろうとも、意味ないです。なぜ一体農業委員会法というものを改正しなければならないのか。その点をはっきり伺ってから議論を進めていきたいと思います。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○淡谷委員 再建整備法についてちょっとお伺いしたいのですが、十四条は御承知の通り、「再建整備の条件を満すに至ってから一年を経過した後、政令の定めるところにより、交付された奨励金に相当する金額に利子に相当する金額を加算した金額を政府に納付しなければならない。」と書いてあります。この十四条というものには成立当時若干のお疑いがあったのかどうか、あるいはその後再建整備がまだ完全にできてない、あるいはまだ整理ができていないからこれは納付する必要が…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○淡谷委員 関連して二点だけ伺いたいと思います。昨日の御意見によりますと、この改正されました農業委員会法によりますと、日本の農政に関する指導その他が一本の機構になることは大へんいいというようなお言葉を承わりましたけれども、大体さっき荷見さんのお話もありましたが、農業委員会の性格を行政機関の補助機関としてお考えになっておるのか、あるいは農民の利益代表としてお考えになっておるのか。これは一つ会長さんとしてはどう考えておられるかということが一…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○淡谷委員 それで非常に私危惧いたしますのは、政府の行政機構を浸透ませるための補助機関として存在する、同時にまた利益代表の要素があるとすれば、古い時代の帝国農会の性格を持ち、あるいは戦争中の農業会みたいな御用団体になるおそれが非常にございまして、今純粋なる利益代表としての農業組合等の運動とまっこうから衝突して、要らざる紛乱を起すようなおそれがあると考えられますが、この性格が二面を持っておるという点において、大きな問題点があると思いますが…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○淡谷委員 もう一点私は御質問しておいたのですが、そういう観点から見ましても、御用団体に堕落することを防ぐために、できるだけ公平に、できるならば前の農業委員会法等に現われたように、階層別の選挙でもやりまして御用団体になることを押える必要があると思うのですが、その点はどうでございましょうか、ざっくばらんに一つお話し願いたいと思います。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○淡谷委員 川村村長に伺いますが、むしろこれは推薦なんか廃止して、のっけから村長の選任でおやりになって、各階層から公平にとられるように修正したらいかがでございましょうか。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○淡谷委員 そこで私は一つ川村さんに伺いたいのですが、一体村長さんは今日の選挙制度というものをどう考えられておりますか。民主主義と選挙制度は切っても切れないものです。やはり村長が公選になりましてから、非常に民主的になりまして、川村村長のような名村長まで出てきております。そうしますと、やはり方向として民主主義推進のためには、この選挙制度というものは貫くべき必要があると私は考えております。現在までの農業委員会の制度は選挙制であった。結果がお…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○淡谷委員 資料を一つお願いしたい。農業委員の選挙につきまして、さっき次官並びに局長から再々言明がございましたが、無投票と申しますか、投票によらずして出た委員の数と選挙によって出た委員の数、これを選挙が始まってから年々のものを暦年ごとに出していただきたい。もう一つは府県別に詳しい資料をいただきたいと思います。 —————————————
第25回 衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号
○淡谷小委員 経済局長に伺いたいのですが、この間からお願いしておきました内地の災害についての資料がもうできておりますかどうか。当初今年の内地の災害が、九州、北海道という外地ではございませんけれども、この二つの大きな災害の山に包まれまして、非常に閑却される心配があった。これを少くとも冷害については北海道並みの措置をとるようにお願いしておいたはずでございますが、その点はあの当初の御答弁通り受け取ってよろしゅうございましょうか。