淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○淡谷委員 北海道についてはという前置きがございましたが、私は内地の方がもっと差がひどいのではないかと思う。しかし局部的な災害であったために世間的にはその世論も少かったわけですが、こういう例はおそらく珍しくないだろうと思います。そこで私が心配しますのは、農林省が要求しましても大蔵省が予算上の関係から削る、それがひいて災害の実態までも、そのふところ勘定が影響して、そのふところ勘定から割り出した災害の実態が出るようであれば、これはまさに災害…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○淡谷委員 農林省に対して引き続き御質問申します。今度の災害は前年度から引き続いて累積してきた災害となっておりますので、現地ではもう融資を受けたくとも前の負債のために圧迫を受けまして、もう融資を受けられないというようなことが非常に多い。なおこれらの償還のために大へん困っておる傾きがあるのですが、これは農林省として大蔵省との間に打ち合せをされたかどうか、その対策について何かお考えになっておるかどうかということをお伺いしたい。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○淡谷委員 その対策を講ずるというのは、具体的にはどういうことになっておりますか。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○淡谷委員 借りかえも再三のことで何年分もの借りかえをやりますので、実はそっちの方をやっておりますから、新しい営農資金なども貸付が受けられないような形のところがあるように思われるのでありますが、この際古い負債の方は一時停止をするとか、何らか新しい措置は講ぜられなかったか、お尋ねいたします。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○淡谷委員 もう一つは自作農の創設維持資金に対する要求が大へん大きいようであります。これは北海道だけでも二十五億円くらい要求があったのですが、今度の御措置は大体七億八千万円とさっき伺いましたが、この自作農創設維持資金は災害等によって特にワクを広げられたのか、それとも災害はなくとも農林省はこのワクを出すつもりだったか、この点を一つ御説明願いたい。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○淡谷委員 大蔵省の方は来ておりませんか。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○淡谷委員 それでは来てから質問することとして保留します。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○淡谷委員 ちょっと大蔵省にお聞きしたいのですが、自作農維持創設資金が今度の災害によりまして大幅にワクの拡大を求められておるような事実があるかどうか、これをお伺いしたい。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○淡谷委員 そうです。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○淡谷委員 御承知の通り自作農維持創設資金の目的の中には災害等によって自作農地を手放すような危険に迫つた場合は、この資金によってこれを売却しないで自作農地として残すということが書いてある。今までの農林省の報告によりますと、地元の要請に対して十分にこのワクが開かれていないといったような数字的事実があがってきておるのであります。大蔵省は今後とも災害等によりまして要求された場合には、このワクをどの程度伸ばし得るか、大体のお見通しがつきますか。…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○淡谷委員 警視総監にお伺いしたいと思います。 この間の委員会で明らかにされました通り、今度の砂川における警察官の行動というのは、全然上部の命令が守られていない。これは二千人の警察予備隊が、警棒と称する武器を使って多数の負傷者を出したことが、上部の命令を順法しないことによって起ったものだとするならば、将来の警察行政上ゆゆしい問題であると思うのであります。果してあのような命令があったかなかったかを、現地の警察官について十分問いただすつもり…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○淡谷委員 負傷者の負傷部位は、私が見たところでは顔面、頭部等に相当の傷を受けておる人がございました。ああいうふうな傷はどういう原因から起ったと考えておりますか、警備部長におお伺いしたい。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○淡谷委員 本日現場に出動しました予備隊の責任者が出席されないことは非常に残念でございますが、おそらく藤本警備部長も、現場の状態は見ておられないだろうと思う。決して御想像のような形ではなくて、無抵抗の者を引っぱり出して、混乱する前に傷を与えた例がございます。これはこの前の委員会で、はっきりお認めになっておりました通り、非常に今度は行き過ぎがあり、かつ命令も徹底されなかったことが確認されておりますが、この負傷者を出した警棒の使用等について…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○淡谷委員 ここ二、三日冷却期間が経過しましてからは、警視総監の態度は変ってきておると思う。最初あなたは、ああいうふうな事態を起しましたのは非常に残念だと言っておられたが、今度はああいうことが当然だというように変っておられる。何があなたの心境を変えられたのですか。あの警察予備隊の行動は当りまえであり、あれでいいのだというようにあなたは開き直るつもりですかどうですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○淡谷委員 今度の事件に出ました予備隊の一人が良心の呵責にたえかねて死んだという事実がございます。現場であのようなことをしました警官が、あの砂川という問題について非常に悩みまして、死ぬほどの良心の責めを感じておる。その警官に対して命を下したあなた方自体がこの不祥事に対して、あまりにも今の御返答では良心が足らぬと思います。そういうふうな訓練の仕方をしておりますから、こういう場合にはこんな不測の不祥事が起ってくる。今度提出されました資料の中…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○淡谷委員 どうぞ私の質問をそらさないでいただきたい。かまえ方の八というのは人をなぐるかまえ方ですか、あるいは自分を守るかまえ方ですか、どうなんですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○淡谷委員 さっき部長から話がありました警察官の職務執行法の第七条、この正当防衛もしくは緊急避難に相当しないことは後頭部に挫傷を受けている者がある。こん棒によって後頭部をぶんなぐるということは決して緊急避難でもなければ正当防衛でもない当然の証拠であります。後頭部をぶんなぐったり、胸を突き上げたりする方法は、いかに警棒が乱暴に使われたかということのりっぱな証拠なんであります。しかもこの前に言いました通り、あなた方の出されました資料によりま…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○淡谷委員 どうも私はきょうのあなたの答弁の態度は、前回とは大へん違っていると思う。前回のあなたの答弁の趣旨はもうお忘れになっている。前回ははっきり出動行為を守っていないことを確認されているが、また警棒の使い方にも行き過ぎがあったことをはっきり認めているが、それを今度は坐り直して裏を返して反撃をしようとしている。そんなふうではとても今後完全な警察行政の執行はできない。一体今度の予備隊はただ交通妨害を排除する、あるいは測量班の測量を実行さ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○淡谷委員 どうもきょうは自民党の諸君がちょっと声援がひどいので、警視総監も……(発言する者あり)ただこんなヤジウマみたいな騒音によって、あなたが責任回避をしたと思ったら大間違いですよ。もっと冷静に考えなさい。(「ヤジウマとは何だ」と呼び、その他発言する者あり)前回の速記録と違っている。(「ヤジウマとは何だ」「審議に応じているじゃないか」と呼び、その他発言する者あり)審議ができないじゃないか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○淡谷委員 警視総監にお願いしたい。警視総監、あなたはもっとおちついてこの事態を直視してほしい。あなたの今までの答弁によると、こういう事態は当然であるといったふうに受け取れる。前回のあなたの答弁をひっくり返して、このような結果を招いたのは当然であると、あなたははっきり言われますか。