淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○淡谷委員 抽象ではないです。二、三寸先を出して、こうかまえてこれであばら骨を突いた場合、適法か不適法か。ここに例があります。あなたはまさかカメラというものの科学性を信じないわけじゃないでしょう。写真のレンズの目がうそだということは言えないでしょう。見なさい、これを、ちゃんとやっているじゃないですか。これが違法か適法か。しかもこれが一人、二人じゃないのです。負傷した者がほとんど全部このかまえであばら骨を突かれている。どうします、これは。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○淡谷委員 今のあなたの答弁によりますと、情勢いかんによっては人間を殺してもいいといったような警棒の訓練をされているのですね。状況のいかんによっては人間を殺傷してもかまわないという方針で警棒の訓練をされておる、このように認定してもよろしいですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○淡谷委員 警視総監の方はよほど警備部長よりは理屈に合っていると思います。しかしさっき滝井委員から指摘されましたように、今回の暴動を見ますと、明らかに指導部に関係ない秘密命令が出されておるように見える。責任者の知らない間に、系統の立った責任者を除外して、末端において、はっきりした一種の政治目的をもって暴行を働いておる。藤本君自身がそれなんです。あなたは河崎局長と会って何を相談しましたか、棒の使用についても、警視総監のような態度で使うなら…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○淡谷委員 藤本君にもう一つ確かめておきたいのでありますが、一体警棒——カシの丸太ん棒みたいな棒は、人を殺そうと思えば殺せるか殺せないか、あなたにはっきり御答弁願いたい。人を殺そうと思って使用したら殺せるか殺せないか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○淡谷委員 総監に一つお伺いしたいのですが、さっき総監は武器というのは拳銃だと言った。しかし今藤本警備部長の話を聞きますと、警棒というものは使用法のいかんによれば人を殺傷し得るという答弁である。そうしますと、警棒を持った予備隊が、この棒の使用方法いかんによれば、はっきり武器になり得るとあなたはお考えになりませんか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○淡谷委員 その点が重大であります。従って私は警棒の訓練の仕方はいろいろございますといったような、あなたみずからおっしゃった抽象的な説明では満足できない。現在予備隊は警棒訓練をどのような方針に従って、どのような様式に従ってやられておるか、はっきりこれを出してもらいたい。警棒使用の訓練の根本方針と具体的な型、この型以外に使ってはならぬというはっきりしたものを出してもらいたい。 特にもう一点確かめておきますが、藤本警備部長、はっきり聞いても…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○淡谷委員 そうすると、警棒による頭部の負傷というものは、はっきり違法であるとお認めになるのですね。従って頭部に警棒をもって負傷を負わしたことは、明らかに処罰対象になるとお考えですね。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○淡谷委員 そこで目的でなぐったか、目的でなくしてなぐったかは警棒の使用の態度にある。 もう一つは、あなたは正当防衛とか、自分の身をかばうとかいうことに非常に重点を置かれておるようですが、一体ああいう場合に警棒を抜いてかかれという命令をだすに至った現状の把握は、どういう形でなされたか、どういう資料に基いてなされたか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○淡谷委員 武器一歩手前の使用を警棒でやったということですね。その場合は現状が非常に不安であり、混乱したというようなお話であった。しかしわれわれの見るところでは、実際の測量とは何ら関係のない場所において、無抵抗な学生に対して、全学連をやっつけろといったような政治目的をもって行われた暴行なのであります。これはもっと率直にあなたもお認めになって実情に対する十分なる調査を願いたい。 ところで今回の事件は、首脳部が責任を回避したかあるいは臆病に…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○淡谷委員 それはあなたの態度が非常に得手勝手だと思う。暴行の事実については、あなたは報道班の報道を信用されていない。報道班は一斉に暴徒のように化した警察隊といっておる、それは信用されない。事の原因をなした測量班については、今度はあなたの信用しない報道班の報道を引き合いに出している、この矛盾は一体どうされる。信ずるのですか信じないのですか。自分の勝手な、便宜のいい方は信じておるが、悪い方は信じない、このあなたの矛盾はどうするつもりですか…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○淡谷委員 あなたが測量が妨害されたという原因に基いて、あれは公務執行妨害、土地収用法違反、こんなことで検挙を始めている。ところがその測量班が調達庁の測量班であったかなかったかということを新聞だけによって確かめられるのですか。四日には私は立ちふさがりました。否定しません。一体あれは測量班ですか、伺います。あなたは測量班であるかないか確かめましたか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○淡谷委員 少くとも測量班が本物の測量班であるならば、身分をはっきりあかし、目的を告げて立ち入ろうとするのは、これは法律ではないまでもエチケットでしよう。非常にあの際緊迫しておりましたので、あなた方は一体どなたですか、何の目的で入ってこられるのですかと言うのに対して、口を開かない。四日から六日までの態度です。これが一体調達庁の測量班ですか。われわれはこういう人種に対して調達庁の測量班であると認識してよろしいでしょうか。おしか、つんぼかわ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○淡谷委員 少くとも国会議員が、激突を避け事態を収拾するために、数人が前線へ身をさらして、この折衝に当ろうというような場合に、公務員であるならば、もっと公務員らしく、身分証明書を出すなり行動の目的を明示するなり、こっちの要求に従ってなすのが、私は公務員の当然の義務であると思う。全然やりません。しかもどうです、七日か四日かは忘れましたけれども、入ってきた連中が前線で話している場合に、頭の上に大きなマイクを載せまして、全く問答無用で、通せ通…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○淡谷委員 調達庁の問題は、長官が出てきておりませんので、またあとであらためて質問いたしますが、藤本部長にお伺いしたいのは、さっきあなたは、十二日の事態を見て、これは容易じゃないからというので、十三日はまあ半ば武装した予備隊を出した、これはけがを防ぐためであると言っておられる。あなたがけがを防ぐのは、警官の方にけががなければいいという立場であったのですか、あるいはまた全体のけがを防ぐつもりでやられたのか、その点をはっきり伺いたい。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○淡谷委員 十二日の負傷者の数が警官隊に多かったか、一般の地元民あるいは支援団隊の方に多かったか、あなたはどう認識されておるのですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○淡谷委員 警視総監は、はっきり報道陣の言うことは信用されて引用されておりますが、特にこの警察官を繰り出す原因については、ほとんどラジオや新聞の報道を信しておられます。従って警視総監は、あの新聞報道による数字をどういうふうに把握しておられますか。はっきり新聞に書いておるでしょう。あれを信じますか。警官の負傷者の五倍ないし六倍に当っておるという新聞発表をあなたは信じますか、信じませんか。これは都合が悪いから信じませんか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○淡谷委員 少くとも報道陣は、警官よりも一般の負傷者が四倍ないし五倍と報じております。ところで翌日はこれを減らすつもりで、あなたがああいうふうな態度に出られたのですな。あなた方二人ともこれは相談されたでしょう。その結果はどうなりました。減りましたか、多くなりましたか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○淡谷委員 その場合に警官の負傷者は前日よりも減りましたか、多くなりましたか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○淡谷委員 一般の方の負傷者の増加率とどうです。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○淡谷委員 いずれにいたしましても、あなた方が事態を悪化させまいとしてとられた行動は、はっきりあなた方の思惑に反して、思わざる事態をかもし出したという事実はお認めになりますか。従ってあなた方の行動は失敗であるというふうにお認めになりますか。それとも、これは測量を半分でもやったんだから、けが人が幾ら出ても成功であった、こういうふうに御認定になるか。はっきり私は伺いたい。