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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党1956/10/26

第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号

○淡谷委員 それじゃはっきり確認したいのですが、あなたはこの前の答弁を全部ひっくり返してしまって、今度の事件は当然であった、今後もこういう事態が起るかもしれないということをおっしゃるのですか。

日本社会党1956/10/26

第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号

○淡谷委員 それじゃ後日速記録を照らし合せて、あなたの発言がどう違っているか、はっきり申し上げましょう。しかしこういうふうになりますと、明らかに今度の砂川の行動は、あなた方の命令によって起った事件である、警視総監なりあるいは警察庁長官なりがはっきり初めから企図して、こういうような結果を予想してなされた行動であるということを確認してもよろしいのですか。

日本社会党1956/10/26

第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号

○淡谷委員 そこに今回われわれがこの事態をもっと基本的に検討したいという熱意があるのであります。ああいうふうな事態が起らないようにといって、われわれが十数日警告したはずです、予告したはずです、当日混乱の中に身を置いてとめたはずです。あるいは法務委員会では、一回現地へ行ってあの実情を確めろということを、わが党の委員が強く主張したはずです。それを全然拒否しましたのは自民党の諸君だ。今になってさまざまなことを言っておりますけれども、あなた自体…

日本社会党1956/10/26

第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号

○淡谷委員 あなたはそういうふうに逃げますけれども、あなたが出しておる命令と現場の状態とがはっきり行き違いを来たしておるから、われわれは質問しておる。あなたのきょうの答弁というものは、あなたの命令に違背した部下の言うことをそのまま信じまして、われわれに抗議をしておる。ところが実際現場ではあなたの命を与えました現場の指揮官が、これはとんでもない思い違いだと言っておる。それならば堂々と、きょう、なぜ——病気かもしれませんけれども、井出第八方…

日本社会党1956/10/26

第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号

○淡谷委員 警視総監おいでのようですから、警視総監に一つお伺いしたいのですが、きょうの警視総監の態度というのは非常に残念です。前回は少くともなまなましい現実に対して、非常に公平なる警察として十分反省すべき点は反省した点がございましたが、考えているうちに何かふてぶてしい調子が出てしまっている。特にさっきの与党の永田委員そのほかの御質問に対してなされた答弁というものは、あまりに意識的です。私はやはり警察というものはどうあろうとも公平でありた…

日本社会党1956/10/26

第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号

○淡谷委員 思い違いじゃありませんか。それは八日じゃないですか。

日本社会党1956/10/26

第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号

○淡谷委員 間違いありませんか。

日本社会党1956/10/26

第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号

○淡谷委員 この資料を見ますと、あなたは大へん気負っておられますが、前回出されました警察官の傷害の調べというものは詳細をきわめている。さっき門司委員からも言われた通り、今度の資料というものは負傷者の氏名さえ出ておりません。調べ方が非常に一方的に片寄っている。たとえばわれわれの話し合いにつきましても、あなたはたびたび話し合い戦術ということを言われている。あるいはまた石井長官は話し合い戦術にひっかかったと言われている。こうなりますと、公平に…

日本社会党1956/10/16

第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号

○淡谷委員 警視総監にちょっと一つお伺いしたい。きょう配付になりました資料によりますと、「死刑又は無期、若しくは長期三年以上の懲役若し期、若しくは長期三年以上の懲役若しくは禁こにあたる兇悪な罪を現に犯し、若しくは既に犯したと疑うに足りる充分なる理由のある者が」云々と、大体武器使用のことが規定されておりますが、そういうふうに武器使用を許されておるときに、武器とは一体何をさすか、一つ御説明を願いたい。

日本社会党1956/10/16

第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号

○淡谷委員 この間の事態に対しまして拳銃を用意させましたかさせませんか。

日本社会党1956/10/16

第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号

○淡谷委員 これは重要なことでございますからはっきりお伺いしたい。もし命令に違反して拳銃を持っておった者がございましたらどうなさいます。処分されますか。

日本社会党1956/10/16

第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号

○淡谷委員 拳銃は一体だれがあの当時帯びておったか、その人数と氏名をあとでよろしいから、資料として出していただきたい。これは前線でもみ合った際、はっきり私は確認しました。あなたは後方に置いたと申しますけれども、前線で争っている連中が、ほとんど携行しておった。私手で触れたのです。この席上で私はうそは申しません。こういう事実もございますから、あとでだれだれが拳銃を帯用しておったか、どの方面におったか、はっきりした資料の御提出を願いたい。 第…

日本社会党1956/10/16

第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号

○淡谷委員 現場を見ますと、警棒はむろん武器になっております。まっこう大上段に振りかぶった警棒をもって脳天をぶち割られたら、死ぬことはわかっておる。これをやっています。肋骨を折るくらいに突かれております。あるいは目をねらって、目をこわしてしまっておる。これ以上の武器がありますか。自分を守る武器だといっておる鉄かぶとすら、意識的にぶつけてひたいを割っている事実がある。従って、鉄かぶと並びに警棒を武器として使用しておるような訓練の方法がある…

日本社会党1956/10/16

第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号

○淡谷委員 その御答弁では私は満足できません。いかに強弁されましても、現場において武器もしくは凶器として現実の暴行が働かれ、現実の負傷者が出ているのです。あなた方は、一体警棒はどういうふうに使用すべしという訓練をされておるか。しかも、見ますと、単なる偶発の事態ではない。一斉にそろって使い方が一致しておる。一人や二人の誤まった使い方じゃない。統制のある武器的使用をしておる。従ってふだんどのような訓練をされておるのか、身ぶりをもって示しても…

日本社会党1956/10/16

第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号

○淡谷委員 そのほかに訓練はございませんか。今の二つの型はよくわかります。しかし、あの際一斉にとっておった型は、そういう型ではなかった。もっとあるはずでしょう。

日本社会党1956/10/16

第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号

○淡谷委員 写真を見ましてもわかる通り、あなたがおっしゃったその小太刀のような取り方がほとんど全部です。あの小太刀のような取り方が一転すると大上段になります。その制限は一体どこでつけられますか。特に小太刀のように構えるのは向ってきた場合とあなたはおっしゃいましたが、無抵抗な者に対して小太刀のような構えをする、ときに大上段に振り上げるという訓練方法が行われておりますか。

日本社会党1956/10/16

第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号

○淡谷委員 大体負傷した者を見ますと、後頭部が多い。人間はカニでありませんからうしろに目がございません。うしろ向きで攻撃するはずがない。うしろからなぐった者は全部違法と認めますか。

日本社会党1956/10/16

第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号

○淡谷委員 藤本さん、この際私はあなたに一つ御忠告申し上げたい。はっきり現実に起っておる事態を言いくらまそうとしてもだめなんです。あなたも警視総監も警視庁におられたのでしょう。われわれ数十人の国会議員が現場ではっきり見、あれだけの報道班がカメラにおさめておる事実なんですよ。この歴然たる事実、この事実は率直に認められた方がいい。あなたは今あやまって警棒に当ったんだろうとおっしゃいましたけれども、あやまって警棒に当るのが、そう何十人も何百人…

日本社会党1956/10/16

第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号

○淡谷委員 明らかなる事実ははっきり処罰するということを明言できますね。重ねて伺います。

日本社会党1956/10/16

第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号

○淡谷委員 それじゃもう一点お伺いしますが、さっきの警棒の使用方法です。先を二寸か三寸出して、これをわきにかかえたままあばら骨を突き上げるといった棒の訓練をやっておりますか、これは違法ですか、適法ですか。