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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党1956/10/15

第24回 衆議院 地方行政委員会 第61号

○淡谷委員 それでは今の石井長官の御答弁によりまして、これは命令でないと言われた。それならば、傷ついた者を収容しております場所に立ち入って、勝手に看護婦なんかに暴行を加えたような事実がございますが、これも命令しないと断定するのですか。あるいは非常に危険な状態になっておりますけが人を収容するために走っていく救急車に停止を命じて、きかなければ運転手を検束するぞとおどかしておるような事実も、おそらくあなたの命令ではありますまい。また報道陣があ…

日本社会党1956/10/15

第24回 衆議院 地方行政委員会 第61号

○淡谷委員 私はきょうは警視総監にもお尋ねしたいと思っておったのでありますが、まだ来ておりませんから私はあらためて追及いたしたいと思う。 あなたはこれほど大きな事件になり、これほど世論から非難を受けておりますこの事実をまだかばおうとなさるのか、調査しないと言うのですか。きのう一日あったはずですが、日曜だといって休んでおられたのですか。あの事態の善後処置をすみやかにとるために、一生懸命かけ回っておるのに、どこへ行っておられたか。私はあなた…

日本社会党1956/10/15

第24回 衆議院 地方行政委員会 第61号

○淡谷委員 私は長官にそのような強弁をやめてもらいたいのです。警察官の方もけが人を生じておると言われるが、国民の方のけがは警官の何倍に当っておりますか。しかも十三日の数は、警官の負傷者よりもはるかに、はるかに増しておる。それをお互い同士の衝突によって受けただろうとは、何という話ですか。何ら武装しない人間が押し合ったからといって、一体肩の骨がはずれますか、目の玉が飛び出ますか、一体頭にこん棒の傷が受けられますか。そんな態度で臨んでおるから…

日本社会党1956/10/10

第24回 衆議院 農林水産委員会 第56号

○淡谷委員 ごく簡単に農林省及び大蔵省にお尋ねしたいと思います。本年は九州及び北海道で非常に大きな災害がございましたが、そのほかに冷害あるいは台風の被害を受けた県というのは、大体どれくらいに把握をしておられるか、お伺いしたい。

日本社会党1956/10/10

第24回 衆議院 農林水産委員会 第56号

○淡谷委員 この九州、北海道の大きな災害の陰に隠れ、また同時に農林省の発表する全国的な豊作の陰に隠れまして、これら谷合いの災害地帯があるいは忘れられる危険というものが非常に感ぜられるのであります。これは一つの県をとってみましても、今年の冷害の特徴といたしまして、非常に個人差が多いのでございます。県全体の場合を見ますると平年作に近い作柄でございましても、地域的に大へんな差というものがございますが、この点につきましては、一つ谷間であるという…

日本社会党1956/10/02

第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第1号

○淡谷小委員 農林省にまずお尋ねしたいのですが、北海道の今回の冷害による災害は全く予想以上深刻なものがありまして、特に累積した災害になっておりますので、さまざまな問題がたくさんございます。これについてはもうすでに調査もお済みのようでもありますし、何らかの心構えはできておると思いますので、まず農林省として、これに対する対策を一つざっくばらんにお話し願いたいと思うのであります。

日本社会党1956/10/02

第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第1号

○淡谷小委員 御承知の通り北海道は、もう雪が降ってくるといったような差し迫った状態にございます。特に賃金収入などに対する要求が非常にはげしいようでありますので、おそくなりますと全く農民を飢えさせるという極端にひどい状態に陥ることが懸念されますが、作業は大体いつごろ終るつもりであるか、大体の見通しとしてどれくらいの予算を見込むつもりでありますか、その点はまだおわかりになりませんか。

日本社会党1956/10/02

第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第1号

○淡谷小委員 これは時期を失しないように、あとの方と違いまして漫然と日を延ばしておりますと、取り返しのつかない事態に追い込まれると思いますから、十分これは作業を急いでいただきたいと思います。特に現地の要望もそうでございますが、長い間の冷害のために営農資金の方面では償還が不可能になりまして、これ以上借金をしたくないといったような空気もだいぶ多いようでございますし、この救農土木工事による生活資金の拡充については非常に大きな期待を持っておりま…

日本社会党1956/10/02

第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第1号

○淡谷小委員 さらに一般土木事業等につきましても、道路はワクがあまり厳重になっておりますので、実際被害甚大な地方に均霑しないうらみがございましたが、その点も何らかの措置を講ぜられておるかどらか。今までの事業ですと、末端まで浸透しないで、局部的に救済されるきらいがあった。ですからできるだけそれは現地で調整しまして、実態に即して均霑し得るような措置をおとりになっておるかどうか。

日本社会党1956/10/02

第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第1号

○淡谷小委員 申すまでもなくこれはそういうふうな措置をおとりになりまして、一つ十分に現地の要望にこたえていただきたいと思うのでございます。 もう一つ、これは大きな問題ですが、北海道の種もみの件であります。北海道の種もみは、内地と違いまして、他の方から移入するわけにいかないという特殊事情がございますが、この種もみを一般農家に移動いたしますと飯米の措置が非常に大きくなってくる。同時にまた種もみの移動に関しましては、この換算率が代金の点におい…

日本社会党1956/10/02

第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第1号

○淡谷小委員 それからこれはまだはっきりした規則ができたことを聞きませんが、例の米の予約買付による前渡金の問題ですが、これは災害等によりまして何らかの措置がとれるように法制的なおきめがあるかどうか。

日本社会党1956/10/02

第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第1号

○淡谷小委員 これまでの救済策をいろいろ検討してみますと、どうも国がこういう災害に対してはっきり責任をとることを回避するために、末端において被害農家が恩典に浴しないということがたびたびございます。たとえば代金延納にいたしましても、この責任上返済ができないと思われる農家、こういう農家が一番被害を受けておるのでありますが、そういう農家に対しては延納を認めず取り立てる、こういつたような責任の転嫁がだいぶ行われておりまして、全く被害農家が困って…

日本社会党1956/10/02

第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第1号

○淡谷小委員 まだどうも全般にわたって農林省の対策は固まっていないように思われますが、大体この現地の要望をいれるために、現在の法律の範囲内で行われるものがどれくらいございますか、あるいは法律改、正をしなければならぬ必要がないかどうか、こういう点を一つ御検討になっておりましょうか。

日本社会党1956/10/02

第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第1号

○淡谷小委員 それから累積災害のために償還延期をしなければならぬという問題もたくさんございますが、これは大体集計は押えられましたかどうか。それからこの利子補給等に対して 一法律改正の準備などされたかどうか。営農資金もたくさんございます。ずいぶんあるのですが、大体今年は返せないという見込みが強いようでありますが、この措置はどうなっておりますか。

日本社会党1956/10/02

第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第1号

○淡谷小委員 関連して伺いますが、自作農資金の問題でありますが、これはこういう災害に際してこそ立法の趣旨を十分生かす必要があると思う。各地ともこの自作農資金のワク拡大について非常に大きな要望があります。一体農林省はこれに対してどのくらいのワクを要求しているか、この点をお聞かせ願いたい。

日本社会党1956/10/02

第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第1号

○淡谷小委員 全体のワクの増加は一億という御説明が今ございましたが、冷害等によるワクをさらに四億ふやすならば、一億のほかに四億増加するというのは、他の府県に回す分を削って四億にするのか、その点がどうもあいまいのようですが、はっきりして下さい。

日本社会党1956/10/02

第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第1号

○淡谷小委員 実はそれについてもう一つ私質問したいのでありまするが、この自作農資金については農地の担保の問題でだいぶ議論があったのであります。これは法文の上からは農地担保は削りまして、担保を徴しあるいは徴しなくてもいいようになっておりますが、具体的な事例を見ますと、担保をとっているものが多い。ほかに経営の計画などもかなりやかましく要求されまして、もう自作農資金を出すのは大へんにめんどうで、どうにも処置がないといったような投げ出したような…

日本社会党1956/09/11

第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号

○淡谷委員 畑地の災害、特に果樹などの災害についてはきておりませんか。

日本社会党1956/08/24

第24回 衆議院 農林水産委員会 第52号

○淡谷委員 関連して。今度の被害につきまして、米の予約売り渡しをしておりますところがだいぶあると思いますが、この予約売り渡しをしました農家が、予約の金を借りておいて、しかも実際の米の供出もできない、その金の返還もむずかしいという状態に陥っている例がたくさんございますようで、前会も質問しましたが、これは大臣のお考えを聞かなければ答弁できないというので保留しておりますが、何かそれにつきまして措置をとられるようなお考えがありますかどうか、聞き…

日本社会党1956/08/11

第24回 衆議院 農林水産委員会 第50号

○淡谷委員 この今回の災害だけではなくて、年々起ります災害に対する共済制度の活用が非常に重大となるのは論ずるまでもありませんが、最近聞くところによりますと、農林省の共済関係の仕事について何かまことに困った問題が起っておりまして、農林省の内部からこれを告発した事実があるようでございますので、この点について一つ御報告を願いたいと思うのであります。