淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○淡谷委員 その点了承いたしました。 それでは別なことを御質問申し上げます。今小委員長の報告にございましたが、この水害その他の災害の復旧につきまして、単なる復旧であってはすぐにまた災害にやられるといったような問題がしばしば地方の橋梁その他にはございますが、復旧に対して改良的な復旧をするような措置を講ぜられるかどうか、この点をお伺いしたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○淡谷委員 もう一点、この要綱の十五に関連いたしますが、「河川の敷地の流失埋没により粗飼料が著しく不足する有畜農家に対しては、食管特別会計の所有にかかる飼料をすみやかに放出する。」としておりますが、現在この食管特別会計の持っております飼料というのは、粗飼料に代用し得るような飼料であるかどうか、この点伺いたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○淡谷委員 粗飼料が不足したからといって直ちに濃厚飼料をこれに代用させますというと、かえって家畜の飼育上重大な欠陥が起る場合がございますが、この点に対する配慮はいかがでございますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○淡谷委員 若干お伺いしたいのですが、具体的に例を申し上げます。青森県上北機械開墾の状態でございますが、昨日手紙を受け取りまして、八月十八日には起工式をやるそうでございます。しかしこの開墾の委託契約が一体できたのかどうか、その点をお伺いしたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○淡谷委員 特に開拓の道路の開発が大へん大事になっておりますが、野辺地の事務所から現地に参ります道路、すなわち未明と平沼の間の幹線道路は着工されておりますかどうか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○淡谷委員 青森県と契約が非常におくれておるという原因は、一体どこにあるのであるか、ざっくばらんに御説明願いたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○淡谷委員 この前の委員会で私質問をしました場合には、土地の造成費と土地の売り渡しとの間には必ずしもそのままの関係はない。造成費が高くついても、いろいろな全国的な事情を勘案して、開拓者が十分に営農ができるような地価で売り渡すという根本方針は変りございませんか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○淡谷委員 土地の買収は主として原野状態でございますけれども、これに投ぜられる土地の造成費、耕地の造成費、すなわちただいまお話のございました機械の使用料あるいは労務者の賃金、こういうものがあまりに高くつきますと、原野として払い下げを受けた場合は安くついても、耕地としては大へん高くなって、これが開拓営農の場合に非常に隘路になりますから、それで青森県が非常に二の足を踏んでおるのとは違いますか、どうですか、この点は。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○淡谷委員 私の調べたところによりますと、機械関係の労務者が高いと言っておる。具体的に申し上げますと、運転手や整備員の俸給は、月二万五千円と見積っておりますが、実際は一万八千円で雇える。現に公団が鹿島建設から約十名の運転手を月ぎめで借りてきております。その俸給は最高三万円、最低は一万二千円でありますが、一万二千円の方が数が多いので、平均して一万八千円にしか当っておりません。公共事業で人夫賃は普通三百円にしているときに、三百二十円にしてや…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○淡谷委員 今の御答弁で私納得がいきませんのは、非常に熟練したりっぱな運転手を頼むことは必要でしょう。しかしあの現地の状態から見ますと、年間稼働期間というのは四月の中旬から十一月の中旬まで七カ月しかございません。一体そのあとの月は高い技術者をどうしておやりになりますか。俸給十四カ月分見てあるのであります。休んでいる間も高給技術者を黙って遊ばせていくつもりかどうか。その点を伺っておきます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○淡谷委員 いかにもこれは委託になりましょうけれども、公団は純粋に国策に立ちまして、あまりに営利一方に走らずに、開拓者の営農の実態も考えられればいいのですが、私の調査に基きますと、どうも今度の機械公団はもうけ主義に堕しておるのではないか。ただ労務者の賃金あるいは俸給が高過ぎるというだけではなくて、間接費なども大へんに高く、むだがある。たとえば入植住宅につきましても、坪当り一万円足らずであります。しかるに機械をわずか三カ年だけ入れるために…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○淡谷委員 公団は政府の一部門であるというような御答弁でありましたが、これはその通りでありますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○淡谷委員 これはあとでゆっくり議論したいと思いますけれども、政府機関に当るものであるが政府機関でないといったような、ぼうばくとした形の中に、高い賃金でも政府の一部門のような顔をして現地に押しつけるという悪弊が露呈して参っております。私この問題については初めから関心を持ち、疑念を持っておりました。県に行って調べようと思って公団に行くというと、県が社会党だけにいろいろな材料を与えてけしからぬというおしかりを受けるのはどうかと思う。これでは…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○淡谷委員 私は別にちっともそんな感じは持っておりませんが、そんなことを言われましたので、事実があるかないか聞いたのです。これはへたまごつきますと、政府でもないような者が政府みたいな顔をして、言うことをきかないとやってやらないぞ。現に、青森県がそんなことをこやかましく言うならば岩手県に持っていくぞとどうかつされているということを言っております。これでは非常に独占的な形で、二倍あるいは三倍もかかるような開墾車でもって、それを無理やりに押し…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○淡谷委員 二点ほど簡単に御質問申したいと思います。今石田委員からも質問がございましたが、災害復旧に関して他の省との連関性の問題であります。確かに原形復旧などで相当困っておる例は、今度の水害、特に東北地方に起りました水害については、その持っております後進性のゆえに方々に出て参りまして、宮城県下の角田橋のごときは、五里という流域に一つしかない橋なのであります。その四百メートルの長い橋が原形復旧のために、工事ができ上るとすぐ流されてしまう。…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○淡谷委員 特に阿武隈川につきましては川床が大へん高くなりまして、耕地よりも川床の方が高いという場所も方々にあるようでございますが、河川改修等も建設省関係だけではなく、農林省からも十分意見を出しまして、この堤防外の耕地内側の関係の温水につきましても打ち合せをして、ただ堰堤を高くするだけでなくて、浚渫等の方法もとらなければ、かえって逆にそれによって農耕地が大へんな迷惑を受けるだろうと思う。 それからさらに一点、先ほどの各地方の陳情にも出て…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○淡谷委員 どうも御答弁はまだ十分だとは思いませんが、地財法の適用につきましても、除外例を作らなければならない点は大胆に除外例を作り、つなぎ融資等においても応急の措置を直ちにとれるようにしなければ、地方を生かすつもりで作った地財法というものが、逆にこれがためにますます地方を殺していくというような矛盾を露呈していると思いますので、その点は早急に処置願いたいと思います。 さらに予約米の前渡金の問題でありますが、これはすでにああいうふうな大き…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○淡谷委員 それではこの質問はまたあとで聞きますけれども、さらに、これから再々起って参ります災害につきまして、共済制度の問題が大きく出てくると思いますが、幸か不幸か、この前の国会が終った直後において、いわゆる多久島事件なるものが出て参りまして、大へんな疑惑が生まれたのであります。この共済制度の改革なども考えられておりますが、こうした災害が起った場合に、あの問題が直接現地に響いて非常に不安動揺を起しておるという例もあると思います。一体多久…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○淡谷委員 後日に譲ることは私も同意いたしますが、しかし災害に関係がないという見方であるならば、私は同意できません。共済制度は災害を自主的に救済する立場から非常に大きな意味を持っておると思う。この災害に対しては非常に直接な関係がありますから、この後日というものをなるべく早く、あしたにもさっそく開きまして、国民の疑惑を招いておりますこの事件の全貌を、はっきり政府の責任において宣明されるように私希望して質疑を終ります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○淡谷委員 ちょっと小金井さんにお伺いしたいと思うのです。この問題は慎重に審議したいと思いますので、あるいは参考人に対しては失礼なことまでも質問するかもしれませんが、あらかじめ御了承願いたいと思います。 この法律改正の趣旨としまして、実は私一つの疑点を持っておるのです。現在の市場の性格は集散市場になって、生産者と消費者と双方が十分に合理的に利益を受けるようにというのが改正の趣旨になっておりますが、もう一つ隠された理由として、現在の中央卸…