淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○淡谷委員 局長にお伺いいたしますが、あなたはまさか一回でもおしめに使えば、おしめであるというので、高貴なマフラーの材料をおしめ材料とは考えておられないだろうと私は思う。従って農林省の見解は一体、二年かっきり使って競走さして、三年目から必ず農耕馬の種付をするという条件が、競走馬輸入の条件になっておりますか。これをはっきりお聞きしておきたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○淡谷委員 サラブレットの場合はどうですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○淡谷委員 永田さんが入れました馬は、この席上ではっきり証言しておりますが、私はこれを競走馬の種付用として持ってきたと言っております。馬の改良といっても競走馬の改良じゃないでしょう。農耕馬の改良でしょう。入れた本人の永田さんは、私が牧場に預けておるのはいい競走馬を作るために預けておるのだとはっきり言っておる。これは本田事務官が中に入って、こうしたはっきりした、競走馬の生産者に対してサラブレッドの輸入を許したんですか、この点はどうですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○淡谷委員 それは少しこじつけが過ぎるようですな。サラブレッドを入れて、その子供も競走馬に使い、そのまた子供も競走馬に使い、五代あとの子供をちょっと一回かけ合したくらいで農耕馬の改良ができますか。これは二カ年以上競走馬には使わぬ原則をおいたといったって、永田さんの場合は、五年先でもいいわけです。死にぎわに一ぺんかけるくらいで十分に農耕馬の改良の策だと言えますか、その点をお尋ねしたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○淡谷委員 それであなたはだまされたんですか。今度のジョンルーソーという馬は——別の馬かもしれませんが、私は競走馬に使うんだ、とはっきり言っておりますよ。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○淡谷委員 競走馬の改良にサラブレッドの輸入の目的はあるんですね。日本の馬政の上に競走馬を作るんだ、こういうこともはっきり言い得るわけですな。つまり種付さえすれば、農耕馬の改良であれ、競馬馬の改良であれ、どちらでもいいという見解ですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○淡谷委員 そうなりますと、通産省の通達は無意味じゃありませんか。競走馬は不急不要のものであるから輸入しないといっておいて、日本では高価な競馬馬を入れて不急不要の競馬馬をどんどんふやしたのでは、通産省の通達は一体どこに意味があるのですか。一体日本の馬政の根本というものは競馬馬におくのですか、農馬におくのですが、この点はどうですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○淡谷委員 最後に一点確かめておきますが、それではあなたは永田さんの馬は競走馬ではなくて種馬として入ったのだ、これを確認されまして、少くとも種馬として入った以上、私は百歩譲歩いたしましても、たとえば競馬馬の種をつけてもあるいは農耕馬の種をつけましても、二年以上は競走には出さぬという確認がございますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会凍霜害による農業災害に関する小委員会 第1号
○淡谷委員 樹勢回復用肥料代の中の口でございますが、「果樹に対しては燐酸質及び加里質肥料の所要量に対し二分の一を助成する。」この果樹の中でもブドウの木は新芽がなくなっておりますと、新たに樹勢回復用の肥料を必要といたしますし、その場合に燐酸質とカリ質とに肥料を限ることは適当でない、こう考えられます。さらにその他の桃、ナシ、リンゴ等の被害は実に対する被害が多いので、葉の部分はあまりいたんでおらないと思いますので、実がならないために果樹の勢い…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○淡谷委員 山梨県及び長野県の果樹の被害というものは、他の作物と若干違った点がございますので、二、三補足的に御報告申し上げます。 果樹の中でも、ブドウ、クルミ、カキ等は本年度出て参ります芽の中に花がありますので、これが一ぺんやられますると、ほとんどことしは見込みがないという形になって参っております。ナシ、桃、リンゴ等は、昨年形成されました芽の中に今年の実がもうすでにできております。同時に冬季間を通って参りますので、この凍霜害に対する抵抗…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○淡谷委員 本法案に対しましては、先日来各方面の責任者の方においでを願っていろいろ質疑を試みましたけれども、どうも聞いてみればみるほど主体がぼやけて参ります。申すまでもなく、開墾事業だけでも非常に大きな新しい試みである上に、さらにジャージー種の大量輸入さえやるということになりますと、今後予測されるさまざまの混乱があるのであります。そこでこの際はっきりしておきたいのは、開墾地の事業の実施主体は一体どこなのか。公団の方では、私どもは指導面は…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○淡谷委員 そうしますと、農林省が計画を立てて、その計画を実施する場合には公団がやる。そうすると地元と公団と農省林との有機的な連繋が一体どこにあるのか。さまざま営農方針やあるいはこの開墾計画につきまして、地元に疑点が生じました場合に、公団に聞くのか、直接農省林に聞くのか、あるいは公団に聞いて、さらに公団が農林省に聞いて、農林省の返答を得てから公団が地方に伝える、あるいは地元の開墾者が直接にやるのか、県がやるのか、この点で現実的にも混乱を…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○淡谷委員 どうもはっきりいたしませんが、そうすると地元の入植者がさまざまな開墾並びに、経営について聞きたいことがあった場合は、地元の入植者が県に聞いて、県がこれを一体どこへ持っていくのか。公団へ持っていくのか、あるいは農林省にじかに持っていくのか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○淡谷委員 県がみずから決定し得ない場合は、公団を飛んで農林省にきてよろしいのですね。その点はっきりしてもらいたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○淡谷委員 公団はそれでは全然浮き上ってしまってもかまわないのですね。公団はあらかじめ農林省の方針を受けて仕事を始めている。その方針について疑義があり、変更されなければならない場合に、公団を飛んで農林省に交渉するならば、農林省が前の方針を変えないで押し切るときはよろしいけれども、若干変更を見なければならない場合は、公団よりも先に地元の県がする、こういうことになりますね。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○淡谷委員 現在の開墾の方式、単価、所要経費等について、農地局、県、公団三者がさまざま協定することになっておりますが、この具体的な方向が確定しておりますかどうですか。これは事務当局の方からでけっこうですが、御答弁を願いたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○淡谷委員 まだ打ち合せ中で決定していない。こうなりますと、入植者の募集に当って、入植者が入った場合にどれだけの地価で土地が手に入り、どれだけの融資を受け、幾らの補助を受け、あるいはどういう方針で開墾し、その開墾の費用がどのくらいかかるのか。これが全然わからないままに入植者の募集が行われた、こう思ってよろしいのですか。まだあなた方の基本方針が決定してない。その前に入植者が入っている。そうすると、雲をつかむようなばく然とした形で入植者の条…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○淡谷委員 現在県なり道なりがこの仕事を実施する場合に、県あるいは道が入植者もしくは増反者も含めてこの開墾の委託を受けている。これに基いて公団と委託契約を結んで実施する、こういうふうに確認してよろしいのですか。方式はどうなっているのですか。基本的な問題でありますから。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○淡谷委員 その場合に、開墾の補助金が非常に重要な要因になると思いますが、この開墾補助金は国から直接に公団に対して交付するのですか。あるいは公団を飛んで実際の入植者の方に交付されるのか、この点はどうなっておりますか。補助金の交付の方法について決定したことをお伺いしたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○淡谷委員 その補助金の額は四五%と聞いておりますが、相違ございませんか。