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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党1957/02/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第3号

○淡谷委員 私は十分な考慮というおざなりな答弁では満足できないのであります。少くとも現在は徹底した警告が発せられていない。また演習場に入り込んでたまを拾うことも草を刈ることもある意味で許されてきた。それをどうしても危険だからとめるというような場合には、地元民の既定権利としてこれを十分に補償するような確固たる決意があるかどうか、これをはっきり言わなければ、地元民は安心して事実を言えません。捜査上に非常に影響がある。片一方ではアメリカ軍が、…

日本社会党1957/02/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第3号

○淡谷委員 もう一点、私、長官にはっきり御認識願いたいと思うのは、末端の調達庁のやり方は、必ずしも長官が考えているようなそんな筋道の通ったものではない。補償価格等において折衝しました場合に、出す補償には満足ができないだろうけれども、演習などでもあればたま拾いあるいは薬莢拾いができて相当収入もできるのだし、この辺で満足しないかというような折衝が行われておる。いわば補償が十分じゃないから、黙認したたま拾い、薬莢拾いでこれを補ってよろしいとい…

日本社会党1957/02/07

第26回 衆議院 決算委員会 第2号

○淡谷委員 国有財産の点についてちょっとお伺いしたいと思います。昨年来米軍の演習地その他で買収した土地が妙義山初めあったようでありますが、あれは今度の国有財産増減の中に入っておりますかどうか。おもなそういう買収地の項目等を御説明願いたいと思います。

日本社会党1957/02/06

第26回 衆議院 内閣委員会 第2号

○淡谷委員 同僚の各委員からの質疑応答によりまして大体事件の現実の姿というものははっきりしたと思います。ただ注意を引きますのは、この問題について日本側とアメリカ側との間に意見の食い違いがあまりないというふうにとれますが、現在までの間で、その点について何か行き違いがあったかどうか、お尋ねしたい。これはどなたでもけっこうです。

日本社会党1957/02/06

第26回 衆議院 内閣委員会 第2号

○淡谷委員 私さっきから聞いておりますが、公務執行中のできごとであるかどうかということは不思議な問題だと思う。さっき茜ケ久保委員から申し上げました事実については、これは警察庁長官も調達庁長官もはっきりその通りだとおっしゃっている。もし公務執行中のできごとかもしれないというアメリカ側の主張が理由があるとするならば、アメリカの公務というのは兵隊が休んでいる間にわざと空砲に薬莢をつっ込んで数メートル先の日本婦人の後から、しかも薬莢でおびき寄せ…

日本社会党1957/02/06

第26回 衆議院 内閣委員会 第2号

○淡谷委員 私はそういうあなた方の態度が非常に不満なのであります。常識的に見ましても理論上から申しましても、公務執行中であろうが公務執行中でなかろうが、許すべからざる重大な犯罪であります。アメリカの捜査当局と日本側のそれとが矛盾がないと言っておりますけれども、これでは全く日本側がアメリカの言い分に盲従してしまっておるから摩擦が生じない、外国人による犯罪が行われた場合に、その犯人の引き渡しということは第一の条件である。この明々白々たる殺人…

日本社会党1957/02/06

第26回 衆議院 内閣委員会 第2号

○淡谷委員 私も方々の基地でそういうことが起っておることを聞いておりますから、その点を一つ書類によりまして、各基地内におけるこういう事案を御報告願いたいと思いますので、資料の請求をいたします。 それから、この事件の起りはたま拾いに起因しておるように思いますが、この基地ができた当時の状態、それからこの基地における契約、演習時間等につきましても、この際一応伺っておきたい。相馬ケ原というのはいつごろできて、どういう契約のもとに行われたか。

日本社会党1957/02/06

第26回 衆議院 内閣委員会 第2号

○淡谷委員 この演習地の問題につきましては、もう少し詳しい説明を願いたい。これは継続使用と申しますが、その以前はどうであったか、あるいはこの継続使用につきまして、農地その他の壊廃、これがあったかどうか。つまり住民に及ぼした影響なのであります。私のねらいまするのは、命をかけてまでもたま拾いをしなければならなくなった地元民の生活状況というものと、この演習場の設置との間に関係があるかないか、はっきり承わっておきたい。

日本社会党1957/02/06

第26回 衆議院 内閣委員会 第2号

○淡谷委員 それでは明日の質問に関係がありますので、早急資料として御提出願いたいと思います。 それからもう二、三点お聞きいたしまするが、たま拾いをさしておりますのは黙認しておるのでございますか、それとも当然の契約事項に基いて演習していない間はそんなことをしてもよろしいというのでございますか、その点も一つ聞きたい。

日本社会党1957/02/06

第26回 衆議院 内閣委員会 第2号

○淡谷委員 そのたま拾いにつきまして、米軍あるいはこちら側の警察から警告を発したような事例があったかどうか、お伺いしたい。

日本社会党1957/02/06

第26回 衆議院 内閣委員会 第2号

○淡谷委員 その掲示した文面の内容を一つお聞かせ願いたい。どういう掲示であるか。

日本社会党1957/02/06

第26回 衆議院 内閣委員会 第2号

○淡谷委員 その点も一つ明日までに間に合うように、資料として御提出をお願いいたします。 私はこのような事件が起ったということは、将来二度と繰り返さないために非常に大きな関心を持って対処しなければならぬと思う。特に習慣的にたま拾いに入っておった者を、何らの警告もなしにうしろから撃つなどというような悪質な行動は、これはもう国民的な権利をもってでもぜひ糾明する必要があると思う。このような事態が全国にある七百カ所の基地や演習地内で絶えず起るとし…

日本社会党1957/01/31

第26回 衆議院 本会議 第3号

○淡谷悠藏君 ただいま議長から御報告のありました通り、本院議員正四位勲二等小笠原八十美君は、旧臘二十七日、病のため逝去いたされました。私は、ここに、諸君の御同意を得、議員一同を代表して、つつしんで哀悼の辞を申し述べたいと存じます。 小笠原君は、明治二十一年六月、畜産業をもって有名な青森県十和田市に生まれました。君の生家も馬匹育成を営んでおられましたので、君は、幼少から畜産に関する貴重な体験を積まれ、家畜に対する深い愛情を抱かれたのであり…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○淡谷委員 大石次官に昨日いろいろ質問いたしましたが、大体お調べになったからおわかりになったろうと思いまするので、これ以上お聞きいたしませんが、今度の改正法律案によりまして違った点というのは、今度の提案理由の十ページをごらんになければ大体おわかりになったろうと思います。ここに三行目から、「すなわち、その所掌する事務としましては、農地法、土地改良法その他の法令に基き、権限として行う事務は従来の通りとする」ここから書いてある下の方を全部盛っ…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○淡谷委員 具体的に申し上げますと、私は今度の取扱いの内容は、第二項の三号並びに五号六号、との新法の三つがおもなる新しい点だとは考えておるのであります。すなわち「農業及び農村に関する振興計画の樹立及び実施の推進に関する事項」五は「農業生産、農業経営及び農民生活に関する調査及び研究」六、「農業及び農民に関する事項についてのけいもう及び宣伝」そういたしますと、との農業協同組合の扱う事項、それからさらに農業改良助長法において扱う事項、これらと…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○淡谷委員 あとで農地局長に質問をしたいと思いますので、お呼びを願いたいと思います。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○淡谷委員 今の御答弁でありますが、そうしますと技術普及は普及員がやる、器材その他のあっせん購買等は協同組合がやる、そうすると農業委員会は何をやるのですか。ただ品物を買えとか、薬をかけろとか、そういう号令をかけるのが農業委員会の仕事でありますか。それともこの薬がいいとか、あの機具がいいとか、共同防除をやれとかいうことをやるのか。一体具体的には農業委員会は、改良技術普及員の仕事とそれから協同組合の仕事を除いてどんな仕事があるか。宣伝ビラを…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○淡谷委員 大へん気の毒ですが、もう一ぺん次官にお答え願いたいのですが、実は今の局長の答弁によって、きのうのあなたの御答弁とはだいぶ違った点が出てきておる。きのうあなたは農業委員会の仕事は大へんうまくいっているという話をされた。私は今までの農業委員会はそういう点がうまくいっていないからこの新しい法律を作ったと思った。今局長の方からは、時間と金があれば何でもやるつもりだという御答弁があったわけです。そういうことはないと私は思う。違うでしょ…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○淡谷委員 私どもはこの農業委員会法というのは非常に重要に考えますので、今あなたのおっしゃったようにこのなすべき事業の範囲が、ある場合には農業改良普及員の仕事になりある場合には農業協同組合の仕事に足を入れている。たとえば今おっしゃったように時間と金があれば普及員を十分置きたい、それが置けないから補助的に農業委員会でやる、こう言う。協同組合の方になった場合には、いい農薬のあっせんとか農機具のあっせん、これも農業協同組合に金もなし時間もない…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○淡谷委員 農業協同組合法の第十条を引用されましたからこれについてもう一ぺんお尋ねしたいのですが、第十条の第一項第十号には、「組合員の農業に関する技術及び経営の向上を図るための教育又は農村の生活及び文化の改善に関する施設」、十一号には、「組合員の経済的地位の改善のためにする団体協約の締結」、十二号には、「前各号の事業に附帯する事業」としてあります。そうすると、この付帯する事業は、農業委員会はこれだけの仕事をしようと思いましても、協同組合…