淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 この炭鉱を珍しく小さな融資をしてまでもどうしても経営させなければならないという、何か特殊な国家的な観点がございましたか。
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 一体この振興飛鳥鉱業株式会社並びに振興鉱業開発株式会社の社長は何という人なんですか、おもなる重役の名前とあわせてお聞かせ願いたいと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 その人は女の方なんですね。
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 間違いありませんか。
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 これは、両方の会社ともに同じ重役、同じ社長あるいは代走ですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 総裁に最後に一つ見通しをお聞きしますが、この会計検査院の指摘によりますと、大体二十九年は大へん悪い成績、その以前も悪い成績、それから三十年もやはり悪い成績、三十一年の春からこの大体一億円に近い融資に対して二百万円入っておる。これが大体回収されるのは、お見通しは何年くらいかかりますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 これは基幹産業ですから、また従業員の立場からも、つぶすことはむろん考えてはならぬと思う。しかし少くとも今年の例をもってすれば、三年措置で四十四ヵ年の年賦ですね。確か、二百万円というとそうなるでしょう。ですから、基幹産業をほんとうに助成されるような厚いおぼしめしがあるならば、ひとりこの両会社に限らず、私は会計検査院の指摘されないような方法をもって全炭鉱、基幹産業に対して、不況の場合は二年措置で四十ヵ年以上の年賦をもって償還され…
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 資料を一つお出しを願いたいと思いますが、この両会社の代表と申しましょうか、おもな重役の住所、氏名、職業等を、代表的な人でかまいませんから次の機会にお出し願いたいと思います。少し私の聞いたのとは違っておる点もありますので、その上であらためてまたお尋ね申し上げます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第8号
○淡谷委員 関連して。ただいま下川委員からいろいろとついておられましたが、この東富士の問題が半年以前に相当徹底的に捜査され究明されておったならば、あの相馬ヶ原事件のようなものはおそらく起らなかったであろう。その点でこの半年の遅滞ということは日本にとっても非常に不幸な事件をもたらしたのであって、その責任ははっきりしておかなければならぬと思います。特に両事件ともに捜査陣営が発表する前に国会の追及に会いまして、やっとそれが問題になったというよ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第8号
○淡谷委員 発生件数が四万一千六百二十一件ですが、その中で申請書を受理いたしましたのがわずかに一万二千百六十六件であり、これが補償を受けましたのはさらに下回っておる。そうしますと、事件発生の大半というものは申請を受理されず、いわんやその補償については全然顧みられなかったという件数が多いと認識してかまいませんか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第8号
○淡谷委員 この発生件数の四万一千六百二十一件というのは、あなたの方で調べましたものと警察側で調べましたものと合っておるかどうか警察庁に御答弁願いたい。
第26回 衆議院 内閣委員会 第8号
○淡谷委員 その警察関係の資料を御提出願いたいと思います。さらに一点確かめておきたいのですが、この調達庁関係の四万一千六百二十一件の中に、さっき申し上げました相馬ヶ原あるいは東富士のような類型のものが何件くらい入っておるか。お調べになっておるなら承わりたい。
第26回 衆議院 内閣委員会 第8号
○淡谷委員 資料がないというのでございますから、私はこれ以上追及しませんが、警察側の方には、やはり二十七年度にさかのぼりまして、捜査の対象になりました件数と、調達庁の方には、その他という千二百以上に及ぶ件数の内訳を一応分けまして、これはお出しを願いたいと思います。あなた方が漫然と打ち捨てておいた事件が東富士あるいは相馬ヶ原のような大事件になっておりますので、この点をさらに検討してみたいと思います、資料をいただきました上で質問を続けます。
第26回 衆議院 決算委員会 第6号
○淡谷委員 会計検査院に伺いたいのですが、今吉田委員から発言がありました外航船舶建造資金貸付利子補給金に関する経理当を得ないもの、この二八九ページのところに「飯野海運株式会社ほか五会社(利子補給対象船二一隻)の分については関係帳簿を押収されているものがあることなどのため現在なお調査中である。」これはその当時大へん大きな事件になりましたので、大体わかっておりますが、三十年度の報告ではこのことが掲上されておりません。現在どうなっておりますか…
第26回 衆議院 決算委員会 第6号
○淡谷委員 飯野海運、山下汽船等は、その当時非常に大きい問題になりまして、現在でもなお国民の疑惑は解けておりません。会計検査院がそのような態度で三十年に繰り越されたのであるならば、運輸省は一体これに対してどういう処置をされたか、大臣から御説明願います。
第26回 衆議院 決算委員会 第6号
○淡谷委員 二十九年から今年までこういう問題について何ら措置をとられてないというのは、問題の性格からいってあるいは長引くかもしれませんが、国民感情としては許しておけない問題である。一体運輸省は、現在この事件の進行をどう把握されているか、この際にはっきりとお答えを願いたいと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第6号
○淡谷委員 どうも私には受け取れない御答弁であります。大きな会社であるし、日本の海運に影響があるから全然手をつけないと申しますけれども、幾ら大きな会社でも、不正があるならば、特に国家に対して損害を与えておるならば、これは断固として究明する必要がある。一体その事件の内容は相当進展しておりますかおりませんか。見通しはどうなんですか。事件がきまるまでは何年でも黙って見ておるのでございますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第6号
○淡谷委員 私に、これくらい大きい問題がありますときに、漫然として見過しておるわけには参りませんので、あらためて法務大臣の御出席を願いまして、その席上でこの問題を追及したいと思います。 なお山下汽船等は、先ほどの御答弁にもありました通り、まだ負担金の未払いもあるようであります。そのほかの運輸省において減額等の措置をとられたということについて、詳しい御報告を願いたいと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第6号
○淡谷委員 その返納しましたものの内訳など、もっと詳しくお知らせを願いたいと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淡谷委員 自衛隊は憲法違反ではないかといった疑いを持たれながらも、もうすでに二十万に達しようとしておる今日、特に先日来各委員からいろいろと究明されておりますように、原子兵器さえ持つのではないか。こんな強力な武器を持った自衛隊が政治的な活動をやりまして、かつての二・二六や五・一五のような極端な行動に出るならば、まさに新しい日本の政治の敵である。これは先ほど稻村委員から重々言われた点であります。私はこれについて具体的に自衛隊が政治活動をし…