淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第11号
○淡谷委員 長官にお尋ねいたしますが、この前から引き続き審議しております自衛隊の死の行進に関する問題なんです。 実はその晩に呉市の周辺の黒瀬町乃美尾という場所の、ある薬局店の前の電柱に自衛隊員が縛られて、非常にひどい目にあっておったといううわさが立っておりますが、長官は何かお聞きになりましたかどうか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第11号
○淡谷委員 これは新聞記事によるものだけではございませんので、実は私の方にも直接いろいろな投書が参っております。また地元の県連等を通して調べてみますと、長官が今おっしゃったような事実とはかなり食い違いがございます。なお目撃いたしました者は、あなたのおっしゃるおばあさんだけではなくて、ずいぶんたくさんの町民が見ている。これは、縛ったことを背のうのひもと間違うような時刻でもなければ、また状態でもなかった。午前十時ごろですから……。一体その通…
第26回 衆議院 内閣委員会 第11号
○淡谷委員 今はお持ちになっていないですね。
第26回 衆議院 内閣委員会 第11号
○淡谷委員 今の報告を聞きますと、長官の受けた報告とはだいぶ違っているようであります。縛ったのか交差をしたのか知りませんが、少くとも電柱になわをもってささえたことだけは事実らしい。しかも、地元民が見るに見かねまして、なま卵でも持っていって飲ましてやったら少しでも元気がつくかといってなま卵を持って飲ませに行ったということがはっきりしている。しかもそのときは、その川本君か何か知りませんが、自衛隊の隊員がぐったり首をうなだれておって、吸う元気…
第26回 衆議院 内閣委員会 第11号
○淡谷委員 さっきの御答弁によりますと、調査に行ったのが社会党もしくは共産党の人である、おばあさんの口からいいかげんなうわさを聞いたのだろうといったような調子が強かった。大体そんなことでは、この問題の的確な調査はできないと私は思う。これは社会党員が調べようが、共産党員が調べようが、それ以外にも地元のごく素朴な人々が現在生きた目で見ている、その状態に残酷なものがあったので、とても見ておられないでなま卵を持ってそばへ行った、こういう事実があ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第11号
○淡谷委員 もちろん旧日本の軍隊のような拷問に近い訓練方法はとらるべきものではないということははっきりしておりますが、ただそういうふうな基本方針がはっきりしておるならば、今度の事態というのは全くこれは許すべからざる残酷な行為でありまして、地元の見た人々がどういうふうな感じをもって見たかということは——ここに中部日本新聞の二月二十五日の記事がございます。「電柱にしばり殴る」という表題がついておりまして、 「目撃者は広島県賀茂郡黒瀬町乃美尾…
第26回 衆議院 内閣委員会 第11号
○淡谷委員 もし現在のままのような拷問に近い訓練方法が続けて行われた場合、もとの日本の軍隊でやったように、隊内のことは隊内で始末をするといったような調子で、一般の刑法の適用から除外されるおそれがないかどうか、これは一体どうなんですか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第11号
○淡谷委員 少くとも訓練の名において、このような乱暴な、しかも残酷な傷害行為やあるいは殺人行為までが行われているというのは非常に嘆かわしい実情なのでありまして、この点は一つ長官においても厳重に、しかも早急にお取り調べ願いたいと思う。なおあなた方のお取り調べの結果が私どもの方と相一致しなければ、私どもも現状を視察するなりあるいは証人を呼ぶなりして、この問題はうやむやに葬らないようにはっきり調べていきたいと思う。 なお訓練の方法等について、…
第26回 衆議院 内閣委員会 第11号
○淡谷委員 この問題については、同僚の飛鳥田委員からも、いろいろな資料をそろえて質問するつもりでございますが、私は、最後に長官に、やはりこのようなことは早急、時を移さず、厳重なお取調べを願いたいと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第8号
○淡谷委員 ちょっと稲葉さんに確かめておきたいことがありますが、さっきの発言中、国鉄の退職者が外郭団体等に就職することに対しましての制限ですが、これに関連しまして、国会議員などの兼職も同様禁止されたらよろしいということを冗談に言われましたが、何かそういう事例がございましたら一つお知らせを願いたい。なおまた、国会議員の兼職禁止というのは、公共企業体に対する兼職禁止なのか、一般私企業に対する兼職禁止なのか、誤解を招きますので、お答え願いたい…
第26回 衆議院 決算委員会 第8号
○淡谷委員 しかし現在国会議員は公共企業体その他のものには入っておらない。
第26回 衆議院 決算委員会 第8号
○淡谷委員 あなたのおっしゃるのは、国会議員は国会議員を職業としている、そして他の私企業の会社等にも兼務をしないようにという御意見なんですね。
第26回 衆議院 決算委員会 第8号
○淡谷委員 わかりました。
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 大臣に対する質問の前に、ちょっと一、二点検査院にお伺いしたいのですが、二十九年度の決算報告書の二八九ページ外航船舶建造資金貸付利子補給金に関する経理当を得ないもの、この中に、「三十年九月までに日本郵船株式会社ほか五二会社(利子補給対象船一五二隻)について会計実地検査を施行したが、飯野海運株式会社ほか五会社(利子補給対象船二一隻)の分については関係帳簿を押収されているものがあることなどのため現在なお調査中である。」ということが…
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 大臣にお伺いいたしたいのでございますが、外航船舶建造資金貸付利子補給というのは、この問題をめぐりまして世間にうわさされた、例の造船疑獄に関連した一件がございます。これは、運輸省で外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法に基きまして、日本郵船株式会社ほか五十三会社が昭和二十五年十二月以降、油槽船は二十六年十二月以降、新造した外航船舶百五十三隻について、その建造資金を融資している日本開発銀行及び株式会社日本興業銀行ほか六十八金融機…
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 これは中村新大臣に私強く期待したいのでございますが、事件は御承知の通り政治関係をめぐる複雑な問題でありまして、この事件の審理中に非常に強い政治的な圧迫の干が伸びるのではないかということを早くからうわさされておったのであります。しかも事の真相がまだ一般にはっきりされてはおりません。しかもその原因としますのは、利子補給だけでも百三十七億という莫大な国費を使い、もう今では補助金にかえるという、融資が非常に大きなものを占めておる財政…
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 それでこの利子補給は、御承知の通り八年間にわたるものでございますが、すでにもう四年は経過しております。このままで漫然とあとの四年間も間違った経理のまま、あるいは不当なる経理があったままに莫大な利子補給がなされたとしたならば、これは取り返しがつきません。これは事件の審理中でありましても、必要があるならば、捜査に支障の生ぜざる限り十分なる便宜を計らっていただきまして、莫大な国費を使っておりますこれら汚職疑獄の会社が、いたずらに法…
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 開発銀行の総裁にちょっとお伺いしたいのですが、二十九年度の会計検査院から指摘されました中に、三九八ページですが、振興飛島鉱業開発株式会社関係の貸付が開発銀行としては珍しく大口に残っておる、このあとの処理が一体どうなっておりますか、また回収の見込み等について一つお話を願いたいと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 珍しく小口でも大体一億近い金でございますが、このほかにもこういうケースはありますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 さっきの総裁の御説明はちょっと聞きましたが、総裁の御説明を聞きましても、この会計検査院の指摘事項に比べてみるとどうも説明がおかしい。第一は二千五百万円を貸し付けているが、多額の収益を計上しながら既往の貸付金に対して償還が著しく遅滞している。こんな成績の悪い会社にどうしてそういう非常に寛大な措置をされるのか、それが珍しく少額だと総裁は申されますが、これは一体どういう含みがあるのか、一つざっくばらんにお話を願いたい。