淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淡谷委員 上層の幹部が公平でやったつもりのいろいろの訓辞でも、階級性が非常にきびしい自衛隊の中では案外な効果を上げることは各地に例を見ます。これは単に青森県だけの事例ではございません。北海道の真駒内、千歳等には約二万五千人ほど自衛隊がおりますが、この人たちの選挙は自衛隊の隊内で投票が行われた。しかもこの隊内の投票所に管理人、立会人として臨みますのは幹部であり、かつての将校である。しかも職業軍人が多い。そういう人たちが管理人になり立会人…
第26回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淡谷委員 今の事例が単なる偶然でないということは、豊平町におきましても近く町長の選挙が行われます場合に、町長から自衛隊の宿舎費として六十万円を献金してこれが採納されている。選挙を前にして自衛隊に六十万円の献金をしてそれが採納されるということは、これが何を意味するかということは明瞭だと思う。私は防衛庁は北海道の町長から六十万円の献金を受けなければ宿舎費が取れないというほど困難な予算を組んでいるとは思っておりません。こういう事実は知ってお…
第26回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淡谷委員 これは早急にお調べを願いたいと思いますが、たとい共済会であろうが何であろうが、選挙直前の町長からお金をもらったならば、これは何を意味するかはっきりするだろうと思う。それも偶然であるとは私は言わせません。特に大湊等の事例につきましては、私も現地で十分調べて参りました。しかもこの現地の自衛隊の幹部諸君がすでにこの事実をはっきり認めている。証人に立つ人もあります。しかし隊内で証人に立ったならばおそらく首になるだろう、長官が身分保障…
第26回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淡谷委員 ところが末端の幹部は長官のように明確な意識を持っていない。この問題が盛んに新聞紙上に現われまして追究された場合に、海上自衛隊の大湊の総監部太田原総務課長がどういう言葉で弁明しているかと申しますと、うちの自衛隊では転勤で交代する隊員がかなりいるので町の事情をよく知らない者が多い、今回の選挙で幹部会議を開いて、候補者の経歴や支持政党を隊員に流すことになり、浜谷氏の場合は町でうわさが左翼となっていたので、この旨を伝えた。幹部会議を…
第26回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淡谷委員 最後に一点伺っておきますが、これは一月二十五日に行われた選挙である。しかもこの経歴その他の発表誘導はその日に行われておる。それからもうすでに十七、八日、二十日近くたっておりますので、ほんとうに調べるならば、もうすでに調べがついておると思う。もし人事係官の方でその事実をお調べになっておりましたならば、この席上ではっきりあかしておいてもらいたい。違っておる点は私から申し上げます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淡谷委員 ただいまの話で、政治的な経歴の非常に強い小滝長官には、もうぴんと来ただろうと思うのです。大体幹部が会議を開いて候補者の経歴を発表する場合に、町のうわさや新聞紙の報道によってのみこれをきめるというのは、選挙においては非常にずさんな危険なことだ。新聞にはそれぞれ色がついております。青森県に発行されております新聞にも、ここに集めてきましたものを見ますと、それぞれ両候補者の経歴については違った報道をしておる。もしも善意に出たとしまし…
第26回 衆議院 決算委員会 第3号
○淡谷委員 食糧庁長官に一つ伺いたいのですが、食管特別会計が大きな赤字を持った原因は、輸入米とこの売り渡しに関するものがだいぶ大きいと思う。そこで輸入米の輸入の事務的な手続を一体どういうふうにされておるか、その点を明示されたいと思います。私伺いたいのは、外国ではどういう商社がそこに立っているか。二十九年、三十年等は内地の商社はどこどこが当ったか、そういう点について一つ伺いたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第3号
○淡谷委員 外米その他の輸入食糧の輸入に関する手続であります。特に入札などによってとっている例がございますが、この入札の所管は一体どこでやるのか。それから外国の商社が一応向うの農産物を買い集めまして、それを日本の商社に入札で売り渡すという形になっているようであります。直接国がやっていないらしい。その点はどうなっておりますか、明らかにしていただきたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第3号
○淡谷委員 もう少し詳しくお尋ねしますが、この需給計画を最終的に決定する、所管はどこになっておるでございますか。一体需給計画を閣議決定でなされるのか、農林省内のどの課でやられるか、そういう点が一点。それから輸入商社の登録はどこがなされるのか。入札等においては予定価格等もありましょうが、予定価格等を最終的にきめ、その秘密を維持する機関は一体どこにあるか。それから輸入商社が外国の商社から買い入れをする場合、外国の商社というのは自由な民間の商…
第26回 衆議院 決算委員会 第3号
○淡谷委員 ただいますぐにおわかりにならなければ、あとで資料としてお出し願いたいのです。二十九年度及び三十年度に登録された輸入商社の名簿をお出し願いたい。それから今簡単に御答弁になりましたけれども、入札をする際の予定価格というものは、非常に重大なものであります。ただいまのお話では、価格を一体公示をして買わせるのか、公示をしないでどれだけで買えるか入札させるのか、これは方法的にどうなんですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第3号
○淡谷委員 価格を公示しないということになると、なおさら予定価格が大事なんです。この予定価格の決定に参画する具体的な官庁の名前、これをまたあとで書面をもってお出し願いたい。一体どういう官庁が関係しておるのか。その予定価格の秘密保持の方法ですね。これなども一応伺っておきたい。それからさらに、ただいま吉田委員からお話がありました黄変米以外に、さっき検査院の報告によりますと、まだたくさんの準内地米と称するものも残っておるようでございます。これ…
第26回 衆議院 決算委員会 第3号
○淡谷委員 この需給計画は予算などでも今やっております。閣議決定を待たずに、農林省内部でできるものだというお話でございますがこれは国損を招く非常に重要な原因になりますから、予算委員会等のいろいろな質疑応答も待たなければなりませんけれども、これは十分慎重にお扱い願いたいと思います。特に明らかにたくさんの輸入米が残っておるのですから、軽々には御決定にならぬように注文をつけておきます。 検査院の方に一つお伺いいたします。さっきお話を伺いまして…
第26回 衆議院 決算委員会 第3号
○淡谷委員 その点は少し詳しく質問したいと思いますが、きょうはだいぶ時間が迫っておるようでございますから、簡単に私資料だけ一つ求めておきますが、これを見ますとわかりますけれども、大体全国にわたる接待費などがどれくらいになっておるか。もし資料がありましたらお出しを願いたい。それから検査の場合に、あるいは集計などがあるかもしれませんが、各市町村あるいは都道府県などで陳情費と称するものがございましたら、このデータなども一応お出しを願いたいと思…
第26回 衆議院 決算委員会 第3号
○淡谷委員 それでは、今の陳情費と地元負担との関係について実例がございましたら、一つお出しを願いたいと思います。あとは資料が来ましてからお伺いいたします。 それからもう一点、これは北海道の風倒木につきまして林野庁長官に伺いたい。あとの六〇%はまだ未処理になっておるようでありますが、これは一体どの程度まで換金し得るものかどうか、売れるものかどうか、あるいはこれはもう処理がむずかしいものかどうか、腐りかけたものについては一番不正が行われやす…
第26回 衆議院 決算委員会 第3号
○淡谷委員 資料をもう一つお願いします。食管特別会計の黒字、赤字の始まってからの累年のデータを一つお出し願いたい。それから黒字を発生しあるいは赤字を発生した場合のおもな原因をつけたものをお出し願いたい。
第26回 衆議院 内閣委員会 第3号
○淡谷委員 各委員からいろいろ質疑がなされまして、それに対する大臣の答弁も承わりました。ただ私この問題は突発的な事件に似て非常に根が深いと思う。かつ捜査するに当りましてもさまざまな今中村委員からも申されました複雑微妙な関係がございますので、あるいは日本側の正しい捜査の方法がくらまされるのではないかといったような非常な危惧を感じます。アメリカの国防省関係の声明、これは大久保国務大臣は公式のものではないと言っておりまするが、この声明では空中…
第26回 衆議院 内閣委員会 第3号
○淡谷委員 その材料はなるべく詳しく書類にして各委員に配っていただきたいと思うのであります。 次に法務大臣に一つお聞きいたしたい。今お話がございました通り、かなり広い面積を占めておりますのがこの演習地であります。この六百万坪以上にわたるという広い演習地の中に立ち入り禁止の標ぐいが何本打たれているかと申しますと、わずか十四本であります。六百万坪の広い山の中に十四本ぐらいの標ぐいを打ったのでは、どこからどこまで立ち入り禁止の区域か実際にはわ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第3号
○淡谷委員 なお両大臣の御答弁を伺う前に、その点についてもう一つ私は伺いたいのです。これは、海面等の使用に関しましては、漁をする時間が非常に大きな問題になっております。つまり、演習中は漁船が出せない、演習のないときには漁船を出す、こういうふうな話し合いが補償その他の演習場契約に対しましては非常に大きな要因になっております。この場合に、出漁時間中に、急に演習時間が変ったといって、引き揚げを待たないで、欠航を待たないで、出ておる漁船に向って…
第26回 衆議院 内閣委員会 第3号
○淡谷委員 以上、私の質問したことに対しまする当局の答弁に関連して、米軍の方で声明をしております、立ち入り禁止地域内に入ったとか、あるいは射撃のじゃまになるとかいうことは、この事件をもみ消すための口実にすぎないと私は思う。これは地元民の非常に弱い経済力、地元民の複雑微妙な心理につけ込んだたちの悪い米軍のどうかつにすぎないと思う。こういう点にくらまされずに、確固たる方策をもってこの事件に当るかどうか、両大臣のはっきりした御意見を伺いたいと…
第26回 衆議院 内閣委員会 第3号
○淡谷委員 最後に一言確かめておきたいと思いますが、二十八年後におけるこういうできごとの調査資料をすみやかに出していただきたい。それからもしも、米軍が演習中に立ち入り禁止区域内に入ることをとめるわけじゃなくて、演習していない休みの間にでも入ることを禁止するという態度に出た場合、住民の生活を十分保障してやるようなはっきりした確言が私はほしい。もしもたま拾いが国辱であり、たま拾いが危険であるということがはっきりした場合には、これをとめても優…