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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○淡谷委員 敷金の性格というのはそういうものなのですか。初めから敷金を幾らというふうにおきめになって、しかも安い金じゃない、四千五百万円というような大きな金が、一体どういう性格をもって敷金として出されたのですか。初めから四千五百五十万円という要求があったのですか。それともあなたの方では随時これを便宜的にどんどん増していかれたのですか、その点を……。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○淡谷委員 これは鉄友会の方へお伺いする方がはっきりすると思いますがね、一体一千万円以上の金を途中で返すというのはどういう意味なんですか。四千五百五十万円というのは相当大きいのですが、これはどういうお考えで御請求になったのですか、これは鉄友会にお聞きしたい。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○淡谷委員 それをどうして返されたのですか、一千万以上返したのはどういうわけですか。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○淡谷委員 京浜百貨店の方にさらにまたお尋ねいたしますけれども、今お聞きの通りあなたの方から返してくれという要求があった。一体今度あなた方が直接国鉄と契約を結ばれた場合に、残りの三千二百何万円というのは現金で返るとお思いになっておりますか、それとも現在の建物をあなた方の方で譲渡を受ける代金に含まれるとお考えですか、どっちでございますか。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○淡谷委員 鉄友会のおもなるメンバーはそれではあなたの方へ入られる、そう思っても差しつかえないのですね。同時にこの敷金なるものを、この鉄友会の持っております家屋その他の什器のあなた方の買い取り分、もしくは新しくできるこの京浜百貨店というものの引き継ぎの財産として、この中に見込まれるという御意思なんですね。これは敷金としては返されない。全部の施設、建物は譲り受けになる、そうなんでしょう。簡単に申し上げますと、あの建物は取り払わないで、設備…

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○淡谷委員 現在の鉄友会所有の家屋その他の設備をどれくらいに見積って京浜百貨店はお引き継ぎになるのですか。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○淡谷委員 株を一株幾らでお買いになって、総株は幾らでございますか。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○淡谷委員 なお同僚の委員の御質問もあるようでございますから、私はこの辺で切り上げますけれども、今のことについてもう少しお聞きしたい。現在の株の額面は幾らになっておりますか。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○淡谷委員 そうなります。と、結局これは契約は取りかえて、直接京浜百貨店があの土地を使用するというふうに考えて参りましたが、内情は鉄友会と京浜百貨店が合併して、あなた方の出された金、四千五百何十万円かはそのまま京浜の株の値上りとしてとられるのだ、こういうふうに了解してかまわないのですね。これはどうです。——相談しなければなかなかお答えができないようですから、私はそういうふうに了解します。あらためてこれは——参考人の方も何日もというわけに…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 決算委員会 第10号

○淡谷委員 十河総裁にお聞きしたいのでございますが、今何か部外者に対しては監督ができないといったような意味の御発言がございましたが、一体鉄友会と使用承認者の国鉄とは、これははっきり契約書を交していると思う。そうしますと、鉄友会に対しては直接あなたの監督権はないかもしれませんけれども、契約をした国鉄当局に対しては、あなたは厳重な監督権の発動をしなければならぬ。この鉄友会とあなたの方が契約をしましたのは二十六年四月十二日であります。その二十…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 決算委員会 第10号

○淡谷委員 あなたは就任以来そういうふうな方針をとられたと申しますが、一体この鉄友会の中には国鉄関係者で、しかも衆議院議員、参議院議員がまじっておる。少くとも国政を正常運営し、国政を十分監督すべき任務にある者が、こんな誤った契約をするということは、あなたははっきり間違ってるいと断定されますかどうか。わずか六カ月の使用のために六カ年間というものをやっておったという株式会社鉄友会なるものは、誤った存在であった、許すべからざる存在であったとは…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 決算委員会 第10号

○淡谷委員 とんでもない詭弁であります。鉄友会そのものが誤った存在でなくして——これはこの又貸しがなくなったから解散しようとしておる。全く又貸しをするためにできたのではありませんか。やった行動は間違っておるが、この会自身は間違っていないとあなたは断定されますか。そんな詭弁は許しません。こういうふうなたぐいの外郭団体、こういうふうなたぐいのくされ縁を持った会は断固として解散させるような勇気をあなたは持っておりますか。

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 決算委員会 第10号

○淡谷委員 私はガード下の使用が、この鉄友会関係のものに限るならばこんな強いことは申し上げない。しかもすでに現われております通り、国鉄のガード下はどれだけ広範に使われておるか、これをあなたは知らぬとは言わないでしょう。あなたはさっきから今まで知りませんでしたと言っておる。少くともこの大きな日本の国有鉄道総裁である十河さんが、こんな目の下の問題をわからぬと言っておるのでは私は承知ができない。一体第一鍛冶橋にはどれだけの使用者があるか、第二…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 決算委員会 第10号

○淡谷委員 総裁に、大へんぶしつけでありますが、一体あなたが総裁に就任されましたのはいつでございますか。お伺いしたい。

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 決算委員会 第10号

○淡谷委員 三十年の五月二十日だったら、もう三年になります。こんな大きな問題を二年間全然気づかずにおったということは、私は何としても解釈ができないのです。ここに鉄道高架線拱下使用承認書というものが昭和二十六年の四月十二日に東京鉄道管理局長の白木龍男という人から、株式会社鉄友会取締役社長益子梓殿とりっぱに出ておる。この第三項を見ますると、「使用目的は事務所、店舗用とし、この目的以外に使用したり使用権を他に譲渡し又は転貸ししてはならない。」…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 決算委員会 第10号

○淡谷委員 総裁は、この京浜百貨店が鉄友会に未収入金として七百五十七万円あり、また鉄友会が京浜からの預かり金として四千五百五十万円あることをおわかりでございますか。

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 決算委員会 第10号

○淡谷委員 これは知らないのは総裁ばかりなんです。あとの委員諸君はみな知っております。きょう出されました鉄友会の決算書を見れば、はっきりしている。この五千三百七万余という金は、一体どういう性格のもので、古浜デパートから鉄友会に流れていっていると思っておられますか。この十四項に従いますと、違反があった場合は、鉄友会に対しては承認を取り消す、ここにはこの条項に違反した場合は、その損害は国鉄当局が負わないことを明記してある。それをどうして鉄友…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 決算委員会 第10号

○淡谷委員 個人の会社をつぶすとかつぶさないとかいうことよりも、一体こんな誤まった会社に対して承認を与えた国鉄当局をなぜ処断しないのか、六カ年間も国鉄に大損害を与えて、天下の疑惑を招いた当局の責任者をなぜ処断しないのですか。あとは会社のことだからあるいは特別の話もあるでしょう、それを国鉄なりあるいは監査に当る人が中に入ってこういう取引をするということが間違っている。明らかにあなた方の態度は誤まりだ、そんなだらしないことをして部下の罪を見…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 決算委員会 第10号

○淡谷委員 総裁のそういう態度が私は非常に煮え切らないと思う。さっきはあなたは鉄友会には手がつけられないと言った、今度は鉄友会をつぶしてもいいが、自分の部下のやった失態はどうなってもかまわぬという態度である、全然矛盾している。一体この当時の承認契約書を作りました管理局長の白木龍夫という人は現在何をしているのですか。

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 決算委員会 第10号

○淡谷委員 あなたはあまりえらいところにすわっておられますから民情に通じないかもしれない。一体国鉄の旧幹部に対する国民の不満はどこにあるかと申しますと、汚職をやろうが、疑獄をやろうが、どんな疑いを受けようが、国鉄を首になれば外郭団体に乗り込んでいって、そこでまた新しい疑獄を作ろうとするような態度に国民は一番怒っています。やめたら処分できない、やめたらかまわないという。やめた者はみんな外郭団体へ入って、味をしめてやっているではありませんか…