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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○淡谷委員 三代川事務官の出席も私は要望いたしますが、あなたはどういうことを言われたかわからないと申しますが、もしかりに私が入手しておる資料の通り、三代川事務官が農林行政の上で大きな激突を来たしておると言ったという事実がほんとうであるとしたら、あなたはどうなさいますか。そういうことがあり得べからざることであるか、放言してもよろしいのか、どっちです。あなたはさっき農林行政に対する批判は当然であると言わんばかりだったが、農林省の農林行政に対…

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○淡谷委員 それでは私質問の通告もありまするから、これはここで打ち切っておきますが、三代川事務官の出席を要望いたします。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○淡谷委員 午前中要求いたしました三代川審査長は出席しておりますね。私の入手しております資料が怪文書であれば私はとりけしますが、あたなは、二月二十一日の午後一時参議院の第十四控室において、自由民主党の政務調査会農林部会における審議に際しまして、いろいろ意見を述べております。今度の青森県の三八地区の集乳に関する独占禁止法上の違反の疑いについての事件について、青森県の県政を論じて、「このことは県行政の失態を雪印に穴うめをさせる代りに農民から…

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○淡谷委員 おそらく青森県の調査も詳しくやられたと思いまするから、このたびの中心工場の問題が青森県の県行政の失態であるというあなたの御認識がどういう点に立っておったのであるか、その点を御説明願いたいと思います。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○淡谷委員 畜産振興を大へんな経営難に陥れたことが一つ。さらにあなたの言っている言葉に従いますと、青森県の県行政に失態があったことは認めたとしても、その穴埋めを中心工場として雪印にさせて、そのかわりに農民からは経済的にしぼり取れという方針だという批判をあなたはしておるが、これは肯定されますか。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○淡谷委員 もう一点、席上で、あなたはこの中心工場の設定の問題をめぐりまして、農林行政と激突しておる実情であるということを言っております。あなたは、やっぱり最近のあなた方の動き、公取のさまざまな動きが農林行政と激突しておるというふうにお考えになっておるか。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○淡谷委員 特にこの際私公取の委員長にはっきり申し上げておきたいことが一つございます。私はこの問題は単なる二つの乳業資本、雪印対明治の対立競争による事件としては取り上げたくございません。これは日本の酪農振興上、公正であるべき公取委員会が意識的にあるいは無意識的に、ある一方の乳業資本の肩を持ちあるいは乗ぜられて、まるで資本競争の中に国家の機関が介入するような事態を起すことは、特に公正取引委員会の権威にかけまして慎重に御考慮願いたい。特にあ…

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○淡谷委員 私の言うのは、あなたは青森県の県行政について、特に畜産振興会社の大問題になりましたのは県当局の行政の失敗である、その跡始末が非常に不明朗なやり方をしておるということを断定されている。それならば青森県の畜産振興が、あのような事態になった根本的な原因をあなたはどう把握されてきたか。県の行政がどの点において失敗したか、この結論を出すまでには、あなた方は現地に行かれて少くとも国家の費用を使って調べられたはずだ。結論を出しておる。その…

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○淡谷委員 そんな抽象的な話で、私は満足いたしません。経済性に徹していなかったというのは、どういう点において徹していなかったか。特にそれが県の行政上の失敗であるというのなら、どの点が行政上の失敗であったか、はっきり言ってもらいたい。あなたは行政上の失敗と言っおる、経済面における競争の失敗だと言っていない。どこに一体行政上の失敗の原因があるのか。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○淡谷委員 書いてないでしょう、こちらだって読んでいますからね。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○淡谷委員 一体今度の独禁法違反の疑いありとして提訴した人間は、あなたも承知しておる通り広沢安平という人間であって、この人間がどこの資本と結びつき、どういう事態に陥って提訴したか、あなたは知っておりますか。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○淡谷委員 あなた、それも知らない。それを知らないで、聞きますというと、青森県にもじかに行ってない。それが県当局の失態によってこのようなことをし、その穴埋めをさせようとして雪印を誘導し、しかも農民からは経済的にしぼり取れということであったという結論を下しているのは一体どういう態度であるのか。私はあなたにもっと聞きたい。私自身も知らない。日本の酪農行政に対して、一大抱負を持たれている少くとも農林省の酪農行政と激突されるという公取の委員の方…

日本社会党1957/03/07

第26回 衆議院 内閣委員会 第14号

○淡谷委員 関連——自衛隊に関する事件がいろいろと相次いで起りまして、ほとんど収拾がつかぬような混乱を呈しております。これを見ますと、非常にきびしい訓練によって起った事故と、だらしのない自衛隊内の実際の形において起った事件と、両極端に分れております。たとえばこの間の浜松における酔っぱらい運転のごときは、まさにこのだらしのない一面でございまして、特に外部にはあまりどぎつい影響を与えておりませんが、本日の新聞で発表になっております通り、防衛…

日本社会党1957/03/07

第26回 衆議院 内閣委員会 第14号

○淡谷委員 いずれ具体的な事例をあげて長官にまた御質問いたしたいと思うのでありますが、一方においては訓練の厳しさから死者が出ている。一方においてはだらしのない状態から多大の国費を乱費している。また酔っぱらって運転してみずから死んでいる。こういう混乱した状態は、今日の自衛際の内部の指導の形における混乱、訓練の理想における混乱を招来していると思いますので、その後の調査に当りましては、そういう点なども率直大胆に資料を提供されんことをお願いいた…

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○淡谷委員 関連して。三浦義男氏から鉄友会が何か負債を負っておるように伺っておりますが、そういうことはありませんか。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○淡谷委員 幾らですか。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○淡谷委員 あなたの方から出してきました決算書に、六十五万円の負債があります。そうすると、その差額はどうなりますか、払ったんですか。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○淡谷委員 退職金を出した当時の三浦さんの報酬は幾らでしたか。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○淡谷委員 六万円は何年前からのことですか。鉄友会は六年の間に六万円をいつからお払いになったか御記憶にないのですか。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○淡谷委員 参議院議員に当選しましてからも払っておったのですか。