淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○淡谷委員 わかりました。けっこうです。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○淡谷委員 私はこの決議案に対して心から賛成の意を表します。当委員会において審議を進めれば進めるほどまさに泥沼のような紊乱の事実がこの国有鉄道の固定財産管理をめぐって出て参ります。特にここに述べられてありますガード下の使用につきましては、鉄道の退職者が在職中の縁故を利用いたしまして、むしろこの利権を独断し、それからだんだん波及しまして自分自身もどうにも手が出ず、国鉄当局もこれを裁断するにほとんどその道を失うといったような憂うべき傾向をな…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○淡谷委員 芳賀委員の質問に関連しまして若干蘆野さんに確めておきたいことがあるのです。今引用されましたあなたの談話の中に「乳業会社の競争による酪農民の利益の確保という思想が滲透し、実際においても乳業会社の競争ということによって、酪農民が自己の経済的地位を高めつつあることは非常に喜ばしい限りである。」こう言っておられる。この発表は酪農民が自己の経済的地位を高めておる現実が喜ばしいというのであるか、乳業会社の競争による酪農民の利益の確保とい…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○淡谷委員 あなた方、公取の委員長初め委員の方々の任務はあくまでも私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律に基いて、この法律の第一章総則の第一条「この法律は、私的独占、不当な取引制限及び不公正な取引方法を禁止し、事業支配力の過度の集中を防止して、結合、協定等の方法による生産、販売、価格、技術等の不当な制限その他一切の事業活動の不当な拘束を排除することにより、公正且つ自由な競争を促進し、事業者の創意を発揮させ、事業活動を盛んにし、雇傭…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○淡谷委員 質問です。おわかりになりませんか。——あなたはこの蘆野談話なるものによって、乳業会社の競争による酪農民の利益の確保が浸透しつつあることを喜ばしい限りであると確言された。それならば基本的な線において乳業会社という乳業資本が、あなたの喜ばしい限りであるという自由競争を行なって、日本全国的に見てこの自由競争がいかなる傾向を示し、どのような状態になっており、また日本国民の健全なる経済発達の上から見て、いかなる欠点やあるいはまた憂うべ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○淡谷委員 そういう事実があればいつでもその審査に応ずるというのでありますが、その言葉から私はそういう事実がないという逆の断定を受け取るのであります。それならば一体、どっちが勝つかどっちが負けるかといった資本による競争の最後の結末はつかないのでしょうか。競争というのは争いでしょう、争いである限りはどっちかの資本が他の資本よりも強大なることを欲しております。その場合に大資本が中小資本を圧迫して資本による独占形態を現出するのは経済の当然の姿…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○淡谷委員 さっき私が申し上げました通り、あなた方がこの法律に基いたことはわかるのです。ただし自由なる資本の競争によって農民が利益を確保し得るということは、これはあなた方の経済に対する認定であります。あなたは資本の自由競争によって独占的な形態を起さざる限りはこれを放任するというお考えのようである。それならば自由なる競争によってある一方の資本が強大になり、一方の資本が弱小になった場合、将来独占の危険性あるものとして自由競争の大資本を取り締…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○淡谷委員 その法律は何条であるかはっきりお聞かせ願いたい。私は現在の資本の自由競争を制限しておるような法律条文をわきまえませんが、一体何条に規定してあるのですか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○淡谷委員 その範囲のものでしたら私も十分読んでおります。しかしあなたの指摘されました第二条の第七項一、二、三、四、五までにわたる、つまりあなたの言う資本を拘束する力というのは、一体資本を拘束するだけの力がありますか。たとえば大会社が乳価の競争をしまして、農民に利益を与えるような形で一時的に高い値段で牛乳を買う、その場合にどうせ赤字を出すのは覚悟でやるのですから、資本の大きい方が資本の少いものより必ず長期間にわたって犠牲的な購入ができま…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○淡谷委員 その点を、今度の具体的な問題についての重要な一点でございますから、さらに確かめておきたい。同じ地域において同じ条件にある会社が、他の会社よりも高い価格でもって買うだけではあなたの取締りの対象にならないらしいのです。不当な高い値段というのですが、この不当であるか、不当でない自由価格であるか、一体この区別をあなたはどこでおつけになるか。二円高ければ不当、一円高ければ不当じゃない、その具体的な基準がありますか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○淡谷委員 質問が重複しておりますからあとでゆっくりお聞きしたいと思いますが、ただ、今の点でもう少しあなた自身矛盾に気がついてもらいたいと思うのです。協同組合というのは資本力の乏しい農民が大きな資本の圧迫、農産物価格等の独占的な傾向に対して、一つの組織した抵抗である。このことをあなたにはっきり考えてもらいたい。一般株式会社その他の個人資本と協同組合は系統的に違っております。あなたは資本の性格にはっきりした差別を置いて審判されておるのか、…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○淡谷委員 関連して。あなたの部下の中に三代川事務官というのがおりますが、この三代川事務官が、二月二十一日の午後一時に参議院第十四控室の自由民主党の政務調査会農林部会の審議に際して、「青森県下における集乳の独占権を雪印に与えるということであった、このことは県行政の失態を雪印に穴うめをさせる代りに農民からは経済的にしぼりとれということであった。」こういうことを言っているのです。同時にその会に出席されておった夏堀委員の、県知事が一番推進して…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○淡谷委員 二月二十一日午後一時です。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○淡谷委員 それは審判が開始されたあとかもしれませんが、そのあとであっても、こういう放言をあえてするということは正しいですか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○淡谷委員 それでは伺いましょう。青森県が不当な行為をし、県行政の始末を雪印に穴埋めをさせて、そして農民からしぼり取るということであるならば、なぜ審判の相手を青森県にしないのか、雪印が悪い前にこんな失態をさせている県行政が悪い、それならなぜ県を相手にあなたは審判を開始しないのですか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○淡谷委員 公取の職員が県政を批判する、これが第一おかしい。あなたはこういうふうな三代川事務官の放言を弁護されるのですか。これでいいのですか、その見解はどうです。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○淡谷委員 公取委員会というものは、県の行政に対して監査することができるのですか。県行政の失態を雪印に穴埋めさせると言っている。それでは公取委員会というものは、県行政に対しても査察を加えるのですか。それが何の関係があるのです。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○淡谷委員 その委員長の言われることが確認されるならば、追って私はこれについて追及いたします。きょうは本題をはずれますから申しません。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○淡谷委員 関連。さっき委員長の私に対する答弁は、芳賀委員の質問もありましたので保留しておきましたが、非常に重大なことを言われておる。独禁法のどこの個条の適用か知りませんが、県の行政に対して公取がはっきり動くということは、非常に行政上の機構を紊乱するおそれがあります。御承知の通り最近各官庁を通じまして非常に綱紀紊乱が見られている。防衛庁、農林省等々大へんに紊乱している。それはみな首長は大臣であれ委員長であれ、あなたのようなりっぱな人格の…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○淡谷委員 それはあなたの答弁と違います。あなたはさっき委員会を通して行政批判もできる、してもいいと言った。しかもあなたの部下の事務官がはっきり農林行政と激突していると言っておりますが、農林行政と激突しておってあなたの職にたえますか。この国家行政内における矛盾の姿をどう言い開くつもりか。こんな矛盾をし激突をしたままで公取の職務の執行ができますか。あなたの部下がこういう放言をされたことをあなたはよしとされますか。あなたの部下が半公けの席上…