淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 決算委員会 第2号
○淡谷委員 本を書くことと汚職をするということとはどういう関係があるのですか。私はどうも受け取れない。その点をもう少し詳しくお話願いたい。
第28回 衆議院 決算委員会 第2号
○淡谷委員 もう少し突っ込んでお聞きしますが、「災害復旧じつわ」という本が出て、その頒布をしてもらいたくないとか、あるいはこういうものを書いてもらいたくないという意味で何か関係があったというのですか。それとも内容に関して何かあったというのですか。その点をもう少し詳しくお話願いたい。私はその因果関係がどうものみ込めない。
第28回 衆議院 決算委員会 第2号
○淡谷委員 最後に一点。現在のところではこれに類したようなことがあなたの監督下にある会計検査院でありそうな気がいたしましょうか。これでもいいと思いましょうか。この点一点だけお聞きしておきます。
第28回 衆議院 決算委員会 第2号
○淡谷委員 この契約を見ますと、仕様変更を二回やっておる。さっきの御答弁では、予算がないので順次こういう措置をとったように聞えましたけれども、この仕様変更は初めから予定されておったかどうか、その点をお聞きしたい。
第28回 衆議院 決算委員会 第2号
○淡谷委員 この五社が辞退する前から仕様変更があるという通告をしておりましたかどうか。この辞退した五社はあとで仕様変更もあるだろうということを知っておったか、知っていなかったか。
第28回 衆議院 決算委員会 第2号
○淡谷委員 この平郡漁業と富士鉄に売り払い契約ができたとき中国財務局から防衛庁の方に照会か何かございましたか。
第27回 衆議院 内閣委員会 第11号
○淡谷委員 お急ぎのようですから簡単に質問しますが、そのかわり大臣もはっきり御答弁を願いたいと思います。 さっきからいろいろ各委員の質問にお答えになりました点で、米国の地上軍のみならず、空軍もあるいは海軍も、自衛隊の増強に比例して逐次撤退するのだというお話がございましたが、そうなりますと、自衛隊が増強される内容、性格、装備等が、従来日本に駐留しておりました米国の地上軍あるいは海軍、空軍と同じ量に達しなければ、撤退はできないというのでござ…
第27回 衆議院 内閣委員会 第11号
○淡谷委員 長官の御答弁にあります共同防衛の点で、私は大へんな不安を感ずるのであります。さっきから、日本のこれからの自衛隊の装備につきましても、人工衛星、ミサイル等の取り入れから、他の国の軍隊と比較していろいろ御答弁なすっておりますが、日本の自衛隊と他の国の軍際というものは、基本的な性格において画然と変っておるべきものだと思います。それを共同防衛という名前で同じ性格を持ったものにしなければならぬといったような構想が、あなたの御答弁の中か…
第27回 衆議院 内閣委員会 第11号
○淡谷委員 自衛権の発動による国の防衛、それから一般的な国の防衛という考え、この基本的な区別はどこに求められるか、つまり日本の軍隊を持つことを禁止されておる憲法下における自衛隊と、一般の軍隊との相違点は、これまで数次論議されましたけれども明らかでない。呼称等におきましても、たとえば陸佐、空佐、海佐という言葉の通り、中に軍という言葉を入れますと、これは陸軍大佐か、海軍大佐か、空軍大佐かになる。軍隊を何か陰に隠しておいたような構想が日本の自…
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○淡谷委員 防衛庁長官にお伺いしたいのですが、航空自衛隊のいろいろな計画があるようですが、特に私は日本海海岸における航空自衛隊の基地設定の御方針を具体的にお伺いしたい。またその自衛隊でジェット機を保有するものの具体的な基地の場所などもお伺いしたいと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○淡谷委員 私は長官にお願いしたいのですが、今後ジェット機を保有させて基地にいたしたいといったような場所がありますか。なければないでよろしい。
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○淡谷委員 実は美保のことなんですが、昨年まで美保の航空自衛隊の滑走路を延長するという計画がありました。地元の反対にあいまして、その後どうなりましたか、実は音をひそめているようでありますが、その当時、公有水面の埋め立てをして滑走路を延ばすという案と、陸地に沿ってこれを延ばすという案と、二案あるいは三案あったかに承わっておりますが、現在でもこの計画は続けておられますか、あるいは放棄されましたか、具体的にお話を願いたい。
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○淡谷委員 最近この美保の米軍の通信施設をかなり大規模に拡張しようということが話し出されまして、すでに呉調達局から地先にさまざまな工作が行われております。地図で見ますと、私昨年あるいはことしの春、防衛庁で見せていただいた建設計画と米軍の通信施設とが、明らかに重複して計画されておる形がございます。この点は何か調達庁の方から防衛庁の方に申し入れがあったかどうかお伺いしたい。
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○淡谷委員 それでは米軍の通信施設の拡張の計画、それが一体どういうふうに日本の国防上意義を持っておるものか、そういう国防上の問題について、防衛庁と米軍との間に何らか打ち合せがあったかどうか、詳しくお話を願いたいと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○淡谷委員 米海軍少将のイルズ・H・ハーバートから施設小委員長あての文書によりますと、全施設の西側地区に将来一つの滑走路を拡張予定であるが、本要求には除外してある、とこういうふうに書かれてある。この滑走路というのは、通信施設とどういう関係があるのかお聞きになりましたか。これは公文書でございますから……。
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○淡谷委員 これは重大な問題でございます。一体隣接した二つの地域、米国の軍事施設と日本の自衛隊の施設とがジョイント・ユースされている例はたびたびございますが、拡張そのもの自体がせり合う状態こなったらこれはどう解釈したらいいのか。岸総理は昨日、将来米軍の施設は自衛隊の方で全面的に受け取る用意があるようなお話でありましたが、今から両方一緒になって、防衛庁と調達庁がそれぞれに交代で拡張されるようであっては、一貫した計画とは思えない。この点はど…
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○淡谷委員 話は実はもっと具体的なんです。さっき防衛庁の係の方のおっしゃるのには、まだ自衛隊の滑走路の拡張計画は捨てていないという。この拡張計画と米軍が要求しております拡張地域とは相交錯しておるのであります。そうしますと一方に許しますと片方の拡張はできない。自衛隊の拡張をやろうと思うと米軍の通信施設の拡張ができない。こういう現実に今矛盾が起っておるのですが、これは何か米軍と防衛庁あるいは調達庁との間に具体的な打ち合せがあったかどうか承わ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○淡谷委員 そこでさっきの米軍のイルズ・Hハーパート少将からの文書にかえるのですが、これにははっきり全施設の西側地区に、将来一つの滑走路を要求するとしてある。これが調達庁の方からの御答弁では、自衛隊のそれじゃないかと言われますが、その辺はどうなんです、もっとはっきりしてもらいたい。地元民にとっては全耕地を失うほどの大問題なんです。もう千余戸にわたる農民が土地を奪われ、生業を離れるといったら大問題です。それが一体どうなるやら、防衛庁もはっ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○淡谷委員 どうもその御答弁には納得できない。施設小委員会長あての文書を調達庁のあなたの方で見ていないと言われるが、何によって一体接収の話を今度始められたか、これは公文書なんです。
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○淡谷委員 今呉の調達局から、現地美保の関係農民に具体的に話し合いが進められておりますが、これは調達庁本庁では知っておりますか。