淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第44号
○淡谷委員 具体的な問題で一、二質問したいと思います。さっき各委員に対する御答弁の中で、米軍は地上部隊だけではなくて空軍、海軍ともに漸減するという方針を大体明らかにされましたが、それと逆行して、最近米軍の施設、航空基地、あるいは通信施設等が漸次拡張、増強されるような形にあるのは、一体どういうわけでございますか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第44号
○淡谷委員 小さな基地などは漸次解消されておりますが、たとえば砂川を初めとする新潟、小牧等の滑走路の拡張、あるいは美保における大きな通信設備の拡張などは、将来米軍が撤退するということを予想されるならば、その拡張ざれたものは一体どうなりますか、やはりこれは近い将来においてなくするという御意思でございますか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第44号
○淡谷委員 近い将来において米軍が撤退し、その場合にあの施設を全部自衛隊が引き継ぐとするならば、さっきのいろいろな御答弁の中から考えられますことは、現在米軍が日本で持っておる兵力と同じような兵力を日本が持ち、また設備その他におきましても、米軍の有するものと同じところに達するまでは米軍は撤退しないという逆論もできるのでありますが、さように理解してよろしゅうございましょうか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第44号
○淡谷委員 現在米軍が持っております程度の兵備を日本の自衛隊が持った場合に、憲法との関係はどうなりましょうか。米軍の持っておる現在の兵力と同じものを日本の自衛隊が持っても、なお現在の憲法でこれが許され得るという総理の考えでしょうか。しかも核兵器の持ち込みはしないというととでございますが、大体ジェット機を日本の自衛隊が所有した場合、さっき辻委員からも追及されました通り、日本を守るためにはそういうものもまたやむを得ないという事態が出てこない…
第26回 衆議院 内閣委員会 第44号
○淡谷委員 現在米軍が持っております設備を引き継ぐ場合に、今の範囲内では秘密保護法等を作る必要はございませんか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第44号
○淡谷委員 そうです。
第26回 衆議院 内閣委員会 第44号
○淡谷委員 最後に一点だけ聞きたいのですが、日米安全保障条約によって日本の安全が保障される、こういう観点に基いて、現在の米軍並びに自衛隊がその衝に当っておると思いますが、その場合に、さっき総理は仮想敵国を考える必要はないというふうに言われた。仮想敵国と言わないまでも、総理はしばしば不当不法なる侵略という言葉を用いておる。同時に自由主義国に同調するという立場を堅持されまして、国際共崖主義の脅威ということをしばしば言われております。これはア…
第26回 衆議院 内閣委員会 第44号
○淡谷委員 共産主義の概念規定を簡単にお伺いしたい。総理の言われる共産主義というのは一体何をさすのか。その国について具体的に御指示願えないならば、あなたの考えている共産主義というものの概念規定を最後に一つお伺いしたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第37号
○淡谷委員 あなたは、この輸入商社の数を減らす問題について三番町の農林省分室でしばしば会合を持たれたようでありますが、出席されましたか。
第26回 衆議院 決算委員会 第37号
○淡谷委員 あなたの方の会社からはだれか出ておりましたか。
第26回 衆議院 決算委員会 第37号
○淡谷委員 それではこの商社を減らして五社にするという問題は、あなたの方の会社には何ら利害関係はなかったのですか。あるいはまた非常に利害関係が少くて、あなたのような重要な地位にある人が出席する必要を認められなかったのですか。その点はどうです。
第26回 衆議院 決算委員会 第37号
○淡谷委員 この問題が大へん紛糾した場合、御当局に御一任するというような答申書を出しておられます。あるいは意見を具申しておられまするが、一体他のさまざまな商売と違って、輸入などは農林省、通産省あたりに非常に世話になることが多かったことと私は思うのです。大体これを一任するまでの経過はどういうふうであったか、あなたは聞いたことはございませんか。
第26回 衆議院 決算委員会 第37号
○淡谷委員 具申書によりますと、日綿実業があとの問題には賛成だけれども、直接組合の代表が輸入の仕事に携わるについては、いつでも反対してきましたが、その真意はどこにあったのですか、結局代表者が立って、それが輸入事務をやればよろしい、日綿実業だけが常に七対一というような形で反対をしてきた、この理由は一体どこにあるのでございますか。おわかりだったらお知らせ願いたいと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第37号
○淡谷委員 こういういきさつについて、一番詳しいのはどなたですか、はっきりわかるのは。私たちも証人を呼んで知らぬ存ぜぬでは、ちっとも証人を呼んだかいがございません。あなたの方でも重大な影響のあるこういう仕事に対して、ほんとうにわかっているような、いきさつに詳しいのはどなたですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第37号
○淡谷委員 小西社長は詳しいそうですが、小西社長は病気で倒れている。いつから倒れているのですか。これは証人喚問が始まってから倒れたのではないですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第37号
○淡谷委員 重要な仕事をされておった社長が倒れた場合、当然その事務の引き継ぎを受け、あるいはその他のいろいろなことの引き継ぎは受けていると思いますが、直接社長が引き継ぎをしましたのはどなたなのですか。あなたじゃないのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第37号
○淡谷委員 あなたは証人だからそうして澄ましていられるのですが、実際の商売上ならばそうは言っておれないでしょう。仕事をしてきた場合、私は存じませんではどうも済まぬと思う。だから社長が倒れた場合、こういう証人の喚問にも応ぜられるような内部事情に一番詳しいというのは一体どなたですか。はっきりわかっておるという人はございませんか。社長が倒れてからあなたの方の会社では一切がうやむやで、半身不随状態になってしまったというのですか。どうなのです。
第26回 衆議院 決算委員会 第37号
○淡谷委員 社長の病気はわかっておりますが、会社も半身不随じゃないですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第37号
○淡谷委員 おまかせいたしますというのは、その通りだという意味なのですか。はっきり言って下さい。
第26回 衆議院 決算委員会 第37号
○淡谷委員 批判じゃございません。質問です。あなたは答えないから言うのですよ。少くとも宣誓をして、理由なくして隠さないと言っておきながら、知りませんとあなたは言っておる。私たちは、重要なことはわかっておるはずのあなたが知らないという状態では——批判じゃないのです。社が仕事の上で半身不随ということははっきりわかっておるじゃないか。その点はどうですか。