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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○淡谷委員 そうすると、こういう話し合いは鳥取県の県知塩に対してなさるべきものであると思うのでありますが、だれを相手に話し合いを進めておりますか。

日本社会党1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○淡谷委員 鳥取の知事と、境港市の市議会が全会一致をもってこの拡張計画には反対であるという決議をしておりまするが、これは御承知でしょうか。

日本社会党1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○淡谷委員 そういうずさんな御調査で話を進められたのでは大へん話が違います。取り消ししおりません。しか一も今まで反対しておった境港市の市長が市会議員を集めまして、協議会と称して秘密投票を行い、その秘密投票の結果を開票しないで市長だけが見ているのであります。そしてその方針がきまったというので、だれにも公開しないこの秘密投票の結果に基いて、千百戸以上の農民に対して話し合いの場を作ろうと言っているのが今の段階なんです。呉の調達局から何と言って…

日本社会党1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○淡谷委員 これは事態が紛糾いたしますると第二の砂川のようなことを引き起します。昨日も岸総理からはっきりこの基地設定については国民の世論を重大に取り上げるという言明があったが、その国民の世論を全うに受け取らずに、ただ米軍の要求だからとにかくこれを渡そうというような態度はこの際お捨てになった方がいいと思うのですが、一方農民自体のいろいろな意思についてお確かめになりましたか。

日本社会党1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○淡谷委員 大蔵省の管財局の方がおいでになっておりますから伺いたいのですが、この土地は戦争中に各農民からどういう手続で海軍が取り上げたか、この点の御説明を願いたい。

日本社会党1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○淡谷委員 私の質問が足りなかったようですからあらためて補足質問いたしますが、現在拡張しようというところではなくして、現在自衛隊が使っている土地並びに米軍がP地区もしくはA地区と称して使用している土地の国が所有するまでに至った経過を御説明願いたいのであります。

日本社会党1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○淡谷委員 どうも御調査が少々違っているように思います。私の調べましたところでは、戦前における耕地の総面積は申浜、余子、渡を通じまして九百九十五町二反であります。このうち三百五十三町七反というものが旧日本海軍に接収された面積で、二百十一町八反がその後農林省から払い下げを受けた面積であります。海軍が接収した場合は総動員法を適用しているのであります。この点あなたのおっしゃることと陸軍と海軍ほど違っておりますが、どっちが正しいでしょうか。私も…

日本社会党1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○淡谷委員 中浜、余子、渡という部落であります。第一回は昭和二十七年度、第二回も同じく、第三回は三十年度に米駐留軍に接収された耕地になっておりまして、これがなお五十七町二反歩あります。現在のままでも三分の一はほとんど自衛隊と米軍によって使用されている。この点私はお聞きしたい。

日本社会党1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○淡谷委員 もう少しお聞きしたいのです。この土地は昭和十四年に海軍に接収されております。海軍が接収したものは農林省に行くはずがないのです。農林省に渡すまでには戦争中という大きな時期を経過している。この間は一体どう管理されておりますか。

日本社会党1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○淡谷委員 一部は農林省に返りましても、大部分はそのまま自衛隊の方で使うようになっておりまするが、前に作っておった農民に返さずに・自衛隊の方に演習地として引き渡された前後のいききつをお聞きしたい。

日本社会党1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○淡谷委員 私は管財局の国有財産の管理方法について非常に遺憾の点を表明せざるを得ないのであります。さっき辻委員もお話がありました通り、工場などと土地とは違いますから、当然戦争中の犠牲で取り上げられた土地は、農民なり地元民なりに返還すべきが至当だと思うのです。それを漫然と管財局が持っておって、それを国の使用もしくは米軍の使用には無条件で譲り渡すが、地元民の要求に対してはいろいろの口実をかまえてなかなか手放さぬというような事例が各所に見られ…

日本社会党1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○淡谷委員 ここの土地はさっきも申し上げております通り、大へんに土地の人々にとって重要な土地なんです。これを全面的に米軍の通信設備あるいは自衛隊の基地に使用されては生活が根本的にくつがえされてしまう。千何百戸というような多数の国民の生活を転覆してまでも作らなければならないほどこの米軍の通信設備が大事なものか。あるいは自衛隊のここに設定する基地の国防上の意義が大きなものであるか。これは一つ詳しく防衛庁並びに調達庁が米軍から話された内容をお…

日本社会党1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○淡谷委員 美保の基地は米軍とジョイント・ユースになっておりますか、間違いありませんか、もう一ぺん確めておきます。

日本社会党1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○淡谷委員 きのうから待っていた質問ですから、もうしばらくお許し願います。

日本社会党1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○淡谷委員 今の調達庁長官のお話で、私は一そう不安を感ずるのです。さっき自衛隊の関係の方は、滑走路を延長したいという意思は変ってないという答弁なのです。今聞きますと、米軍との共同使用であって、米軍の接収地に入って使っておる。そうしますと、あなたのおっしゃるのとはやや違うかもしれませんが、今米軍が新規に予定面積として立ち入りを要請しておりますのが百八十六町九反であります。もちろん鉄柱を立てるのは少いでしょう。けれどもこの大きな土地を測量し…

日本社会党1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○淡谷委員 なかったら、私はもっと突き詰めて御調査願いたい。特に呉の調達局の方から、一反歩の買上価格を二十七万円あるいは三十八万円もしくは、これは調達局独自ではありませんが、中に入っている人が農民に対して、一反歩五十万円出してもよろしいというようなことを言っておる。これは一体調達庁の方針ですか、それとも呉調達局あたりが、勝手に現地でそんなことを言いふらして、反対気勢をくじくために言っているのかはっきりさせてもらいたい。

日本社会党1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○淡谷委員 一体現在の調達庁関係の補償要綱に基くというと、一反歩どれくらいまで買えるのですか。

日本社会党1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○淡谷委員 今のあなたの御答弁でだいぶ食違いが生じてきたのですが、立ち入り調査をしようという百八十六町九反歩は、全部二十七万円の価格で買い取るつもりでございますか、それともその間に、鉄柱の立つ部分だけを買い取るつもりなんですか、どっちです。

日本社会党1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○淡谷委員 地元では、その点が大へん誤解されているのです。また実際は、あの鉄柱の立った下で耕作はできません。一反歩二十七万円というと大きい金に思われますけれども、その間にどんどん鉄柱を立てられたら、とうてい耕地にならない。こういう具体的な問題をもう少しあなた方の方で精密に御調査になって、地元の農民の言うことももっと虚心担懐にお聞きにならなければ、あそこは必ずまた不祥事を起します。特にあなたは、きっき米軍の使用目的については、事機密で言え…

日本社会党1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○淡谷委員 委員長の御注意もありますから、私は質問を切り上げますけれども、現在の状態は、決してあなたがこちらで見られているような、平穏無事にみな賛成しているという形ではございません。非常な無理をして、しかも知事が反対ならば、知事を差しおいて境港市の市長と直接に話をしたところで、それは何も法的な根拠にはならないじゃありませんか。こんな無理までもして切り崩しをして反対じゃない態勢を作りましても、決して円満にいくものじゃない。国防に名前をかり…