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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 決算委員会 第37号

○淡谷委員 なお質問を続けます。会社が健全ならば——一体あなたの方では具申書あるいは答申書を出されて、農林大臣河野一郎殿としてある。これはどのような裁断が下っても一任して、どうにも動きのとれないような事情がその当時ございましたか。

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 決算委員会 第37号

○淡谷委員 実績に狂いがなければそれでよろしいというのですが、あなたはさっき二十七年の実績は五千トンだと言っておられましたが、これは間違いないのですね、あらためて念を押しておきます。それから二十八年、九年とその実績が少しずつ増してきて、三十年には一万三千トン、三十一年には一万五千トンというふうにお答えになっておりますが、これは間違いないでしょうか。

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 決算委員会 第37号

○淡谷委員 これは農林省の方の調査は違っているのです。二十八年度は二千七百六十二トンという報告を受けております。そうしますと、半分です。あなたの方は倍として考えている場合に、もしこの実績通りにあてがわれたとすれば、農林省が実績以上のものを与えたか、あるいはあなたの今言われました実績は誤まりであったか、あなたの方に間違いありませんか。これはやがて農林省にも聞くことになると思いますが、どうお考えになりますか。

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 決算委員会 第37号

○淡谷委員 これは委員長に一つお考えを願いたいと思うのです。会社は半身不随じゃないと御憤慨のようですが、数字の点についてははっきりわからないと言うが、倍も違っている数字なんです。そうしますと、この証言を幾ら言わしても、全然信憑するに足りない。これは一つ委員長に適当にお取り計らい願いたいと思います。これ以上の質問はばかばかしくてやる気になれません。とてもこれではまじめな健全な会社並びに人間だとは思えない。言うことがみんな違う。倍も違ってお…

日本社会党1957/05/14

第26回 衆議院 決算委員会 第36号

○淡谷委員 ちょっと松岡さんに基本的な問題で二、三点疑義をただしておきたいのですが、さっきあなたのお話では、この村は山中の僻陬の地だ、こうおっしゃった。私はこの問題はきょう初めて聞くので、何ら含みはございません。特に私どものわからない点を私は質問を申し上げたい。この部落というのは、御承知の通り大へん行政的にはずさんな組織でありまして、たとえば財産を持っております部落は、その財産処分のいろいろな権限を与えられるような特別な契約がある部落も…

日本社会党1957/05/14

第26回 衆議院 決算委員会 第36号

○淡谷委員 財産区の設定などはない部落だそうでございますが、さっきのお話の中に、この部落がこの問題に関連しまして三百万円ほど村の金を使ったということがございますが、これはおそらくはあなたのお話から、部落が積み立てをしたいろいろな金だろうと思うのです。こういう金などの管理は一体どういうふうになされておりますか。またこの金の出どころはどういうところか。あとから会社から出ました金の処置についても、こういうことは非常に基本的なことになると思いま…

日本社会党1957/05/14

第26回 衆議院 決算委員会 第36号

○淡谷委員 私も古い部落のいろいろなことは知っておりますが、総代名にしておいて、土地などは個人のものになった例が相当あるのですね。これは新しくできた三百万円の金だと思いますが、これを総代の名前にしておいて、何ら危惧がないものでしょうか。もしも総代が自分のものに勝手に使った場合には、どのような指導、監督を受け、どのような検査を受け、あるいはどのような制裁があるか、その点ははっきりしておりますか。

日本社会党1957/05/14

第26回 衆議院 決算委員会 第36号

○淡谷委員 何か悪いことをした者が村はじきを受けるといったような、非常に封建的な村だろうと考えます。その場合、その村の総代なり重立ちなりがほんとうに正しい人間であれば文句はありません。これに対して反抗した者も、少数派であるがゆえに村はじきを受けるという例もここにはございますまいが、ずいぶん他にはある例でございます。 そこで、あなたに最初頼みに来ました五十九世帯ですか、このうち十三戸が途中で分離をした。この問題つきましても、こういう部落の…

日本社会党1957/05/14

第26回 衆議院 決算委員会 第36号

○淡谷委員 あなたには常識で判断できないようでも、私のように古くから百姓をしておる頑迷なる者は、非常に封建的な農民感情というものは常識として理解ができるのです。そこで五百万円の闘争資金は別段私は文句はないと思う。ただ千五百万円の金の使途を明らかにされたのは、あなたと総代だけです。この総代が委任状を持っておる。この委任状に書いてある趣旨が、部落の人全体に徹底しなかったのではないですか。頑迷固陋にしてかつ封建的で、なかなかあなた方の常識では…

日本社会党1957/05/14

第26回 衆議院 決算委員会 第36号

○淡谷委員 私はここであなたとは議論をするのじゃございませんから、あなたのお考えがそうであれば、別段これはこれ以上深くは進めませんが、ただそこで委任状を持っております林と佐藤という両人物が、千五百円の金をどのように使いましても、あとの部落民には苦情や異議を申し立てるような資格はないのですな。どう使われても黙っていなければならないというふうに頑迷固陋なる者どもは考えるより仕方がないのでしょうか。何かそこにこれはいかぬというふうに苦情の言い…

日本社会党1957/05/14

第26回 衆議院 決算委員会 第36号

○淡谷委員 それが私に言わせますと、封建的な習慣の破綻だと思うし欠点だと私は思う。そこで千五百万円のうちかなりの額のものが株式にかえられている、これはどこの株式にかえられているか、私存じませんけれども、株式を買う、あるいは銀行を選ぶにしましても、私どもには縁がございませんけれども、しばしば決算委員会にはどこの株を買った、どこの銀行に金を預けたということで大問題になっているのです。あなたも監督の立場におったそうですが、株式を買う場合あるい…

日本社会党1957/05/14

第26回 衆議院 決算委員会 第36号

○淡谷委員 私はこの問題を、非常に悪い言葉ですが、興味を持って聞いておりますので、さっきからのあなたのお話はよく聞いておりますから、お繰り返しになる必要はございません。あなたもこの事件の当事者で、だいぶ興奮されておるようでございますから、この際冷静にお答えを簡単にお願いしたいと思うのです。 そこでこの株などは、私は関係がないから存じませんけれども、山間僻地の地におられた林さんも佐藤さんも御存じないと思う、確実な株式はあなたが選んでやった…

日本社会党1957/05/14

第26回 衆議院 決算委員会 第36号

○淡谷委員 そこで委任状を受けました二人の人が部落の総代であり、かつ銀行の預金帳や判こなども持っておりますと、こういう組織ではしばしばあやまちが起る、そういう点もあなたのように非常に経験のある方はとうに御承知だと思うのですが、この林と佐藤という方は銀行の預金帳も株券も委任状も印鑑も全部持っておるのでしょうか、これはこの二人のうちだれが持っておるのでしょうか。

日本社会党1957/05/14

第26回 衆議院 決算委員会 第36号

○淡谷委員 この第三者とはどなたでございましょう。

日本社会党1957/05/14

第26回 衆議院 決算委員会 第36号

○淡谷委員 ちょっとこの間私もうわさに聞いたのですが、金谷一雄という人じゃないのですか。

日本社会党1957/05/14

第26回 衆議院 決算委員会 第36号

○淡谷委員 近藤弁護士にやる前に預かっておった人の名前を、お差しつかえなかったらわれわれの疑念を晴らすためにお話し願いたい。

日本社会党1957/05/14

第26回 衆議院 決算委員会 第36号

○淡谷委員 あと二、三点ちょっと伺わしてもらいたいのですが、五十九戸のうち反対派の十三戸が不平を持って、この会社が出した金の分配を要求した場合には、この千五百万円は分配すべき性質の金でしょう、分配しなくてもよろしい性質の金でしょうか。

日本社会党1957/05/14

第26回 衆議院 決算委員会 第36号

○淡谷委員 そうしますとこの千五百万円という金は、大体鉄道誘致に一番使うべき金なんですが、そうしてみると、鉄道誘致には、きまる前にやはり相当金がかかるらしいですな。これは運動費なんでしょう。これは林さんとか佐藤さんは、みずから千五百万円をもって鉄道を誘致するような運動のできる人でしょうか。あるいはまたこの人を通じて国鉄当局にでも——最近はいろいろ思わしくない風評も聞く鉄道当局でございますが、そういう手段を弄してきくつもりなのか。一体鉄道…

日本社会党1957/05/14

第26回 衆議院 決算委員会 第36号

○淡谷委員 そうしますと、あなたのお話では日本の国鉄という組織は、鉄道を敷く場合にどこかから用地を寄付されるのが常識のように考られますが、私は初めてそんなことを聞きますが、これはいつごろからできた習慣でございましょう。

日本社会党1957/05/14

第26回 衆議院 決算委員会 第36号

○淡谷委員 この一点でやめておきますが、そうしますと、あなたの最後の結論としましては、この千五百万円の少くとも八〇%は、鉄道の敷地の用地にするつもりであったし、日本の国有鉄道は、鉄道を敷く運動をした場合には、少くとも駅一つ作るためには千五百万円の八〇%は要求する組織か、あるいは習慣ができているのだ、このように理解してよろしいですか。