淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○淡谷委員 この間、吉田委員に対する檜垣課長の答弁には、二十八会計年度の東西交易の東独カリの扱い高が一万五千十トンというふうに出ておりますが、これはもぐりですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○淡谷委員 そこでこの八社を落す場合非常に紛糾したと、こう言う。落されては不利益になる。あなたの方は落される危険性は全然なかったのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○淡谷委員 さっきからのあなたの御答弁を聞いていますと、私は非常に疑問なのが一つある。というのは、あなたの方は前は六割やっておった。今度の場合は三割二分やっている。ほとんど半分です。高なんかもあなたの方が一番大きい。この大きな高を扱っておられるあなたの方が、六割から大体三割台に減らされた場合に、利益には全然関係ありませんか。
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○淡谷委員 あなたも実業家です。専務である。実業家は利益を取ることは何ともない、全購連とは私は違うと思う。その大実業家であるあなたが、カリの取扱いについて半分に手数料が変るということにたんたんとしていられる態度が私はどうもふに落ちない。何かこの直接の利益にかわるべきものがあなたに与えられているのかどうか、どうです。
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○淡谷委員 だいぶあなたの力でもこれには執着されたようですが、努めて反対した商社はどこですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○淡谷委員 あなたの方を下げる方には賛成でしょうけれども、あなたの方から五割にしてくれ、六割にしてくれという申し入れをしたという、この申し入れに対して反対した方です。下げろと言った人は賛成と言う。強いのはどこです。はっきり言って下さい。重大な問題です。
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○淡谷委員 一体協議会に出席するメンバーというのは五社に限られておりますか。農林省あるいは農林大臣あたりは一回も顔出しておりませんか、この協議会には。
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○淡谷委員 紛糾して収拾ができなくなった場合、あなたは農林省にまかしている。これはこの会合の自主的な立場からおまかせになったのですか。農林省にまかせるということは、自主的な態度を捨てることなのです。何らか自主的な会合に対して関係筋の干渉を求めることになる。そのせつなにあなたは自主的な態度をお捨てになったのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○淡谷委員 結局あなた方の自主的な会合では話がきまらぬで、基本的な自主的な態度をやめて、農林省の方にあなたの方で申し入れた、こういうふうに理解されますが、ここに東独加里輸入協議会の会則なるものがある。この二のところに、「買付その他必要事項に関し関係官庁との緊密なる連絡並びに折衝」ということがある。この一項があるにもかかわらず、あなた方は東独カリの買付に対してほんとうに困るまでは一回も連絡されなかったのですか。する必要はないとあなたはおっ…
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○淡谷委員 だから私はあまりあなたが自発的々々々という態度がどうものみ込めないのです。自主的にやると言いますが、事の性質上農林省が関与しなければできないじゃないですか。通産省が許可しなければできないじゃないですか。あなたが自分たちばかりでやるという仕事は、はっきりバックに官庁を持ってこなければできない仕事でしょう。この点はどうです。
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○淡谷委員 運営という範囲をどの程度にするか問題ですけれども、やはりこういう仕事を進めていく上において農林省と密接な関係を持つということは、この団体ははっきり農林省あるいは通産省と関係を持たなければ、事業の運営ができない団体になっておると私は考えるのです。従って、紛糾した場合も、自主的にあるいはあなた方の業界の金融業者なりあるいは同業者の大きな人たちを集めないで、まっすぐ農林省に持っていった。農林省の意向がはっきりしていなければ、仕事は…
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○淡谷委員 そういたしますと、あなたの三社が落ちた理由と、農林省が三社を落した理由とは違っています。あなたの方は、落ちた三社にはバーターの品物を逆に輸出するような力がないから落したのだと言っている。農林省の側は、ただカリが安く買えればいいのだ、それで落したと言う。どっちがほんとうなんです。食い違いがある。
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○淡谷委員 どうもなあたの答弁はあまりにもこじつけているようですが、この八社という問題についても、当委員会におけるついこの間の、日をはっきり申し上げますと、五月六日における委員会の檜垣説明員の説明とは大へん食い違っているのです。あのときは檜垣課長が吉田委員の質問に対して、三十会計年度において東西交易が中止をしました、三十一会計年度において片倉肥料、日東物産と光興業が中止をいたしました、こういうふうに報告をしている。ところが実績等々見まし…
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○淡谷委員 片倉などもかなり多量を扱っておったのですが、この片倉肥料もやはりバーターの品物は送れないというような事情があったのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○淡谷委員 そういうふうに思ったのは農林省ですか、あなたの方ですか。農林省がそういうふうに指定したのですか、あなたの方からそういうふうにしていかれたのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○淡谷委員 農林省が落せといった三社ははっきり片倉、日東、光、この三つと東西交易の四つというふうに指定されたのですか。協議会を作る場合には、この四つは落すようにという農林省の指示はありましたか。
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○淡谷委員 存じませんといって、あなた方の協議会で農林省にこれをさばいてもらったのではないのですか。農林省にさばいてもらってまかしたならば、削られたのは農林省だということははっきりしている。そうでしょう。どうも私はさっきからのあなたの答弁に含みがあるように思えてしようがない。用心しないで率直に言ってもらいたい。私たちはむしろあなた方のように、ある特殊の会社の利益のために利益を削られた人に対して同情しているのですよ。それに対して農林省なり…
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○淡谷委員 この協議会の責任者はあなたではないでしょうか。寡聞にしてという問題ではないのです、責任の問題ですよ。あなた専務としてこういうふうに重大な会合に出て、農林省にこのいきさつをまかしておいて、それを知らぬというのは、あなたは何のために入っておるのですか。それがどうして自主的なんです。どうして民間人がきめる団体なんです。都合の悪いことは寡聞にして存じませんじゃ、これは答弁にならぬ。あなたははっきり意識して隠しておる。それでは農林省が…
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○淡谷委員 農林省の大方針とは何です。
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○淡谷委員 あなたの言うことは初めとうしろが違っている。農林省の大方針を聞いているのに、農林省は肥料を安くするためにと言い、おしまいはわれわれ五社が考えたと言う。どっちが正しいのですか。農林省の大方針は肥料を安くするので、それで八社では多いから五社にしなさいということを指示したのでしょう。それははっきりしているではないですか。農林省は肥料が安くなりさえすれば、八社でも十社でも二十社でもいいと言ったのですか、それともはっきり肥料を安くする…