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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党1957/05/13

第26回 衆議院 決算委員会 第35号

○淡谷委員 商社で紛糾をきわめて、八社を五社にしようというのがどうしてもきまりがつかなくて、あなたは農林省へ仕事がしやすいようにしてくれというふうに頼んで、時の経済局長安田善一郎君にこのことを依頼したとはっきり言ったじゃありませんか。あなたの方で勝手にきめられるならなぜ頼んだのです。勝手にきめられないから農林省に頼んで、農林省の大方針に基いてあなたは五社にきめたんでしょう。はっきり農林省の指導があるんじゃありませんか。かばう必要はありま…

日本社会党1957/05/13

第26回 衆議院 決算委員会 第35号

○淡谷委員 今お話しになった一案、二案、三案、四案の内容を御説明を願いたい。——あなたは今四案を持って農林省へ行って、農林省はさらにそれをこういうふうな立場から仕事がしやすいようにという話があったので五社にきめたとあなたはおっしゃる。農林省に持って行って、その選定を依頼した一案、二案、三案、四案というものの内容を御説明を願いたい。

日本社会党1957/05/13

第26回 衆議院 決算委員会 第35号

○淡谷委員 その一案から四案までの文書が残っておりませんか。記録が残っておりませんか。四案という数まで覚えていて、内容は存じませんといったあなたの答弁には、厳粛な証人の答弁として満足ができません。——記録はございませんか。

日本社会党1957/05/13

第26回 衆議院 決算委員会 第35号

○淡谷委員 これはお取り寄せを願います。 なおこれは、農林省にも聞いてみますが、農林省はこの場合はっきりこの案に基いて五社にしろと指定をしたのでしょう。それによってあなた方は五社という線を出したのじゃないですか。農林省に相談する前はまとまらないで、相談した結果農林省の忠告があればまとまるということは、あなたがどう言いくらまそうとも、この問題のバックにははっきり農林省の指示があっただろう、指導があっただろう。これはまたあってしかるべきだと…

日本社会党1957/05/13

第26回 衆議院 決算委員会 第35号

○淡谷委員 証人は一回だけ三番町の農林省分室の会合に出席をされたというお話でございましたが、そうでなかったのですか。全然出席してないのですか。

日本社会党1957/05/13

第26回 衆議院 決算委員会 第35号

○淡谷委員 それでは出席をした人からその会合に出られた、特に農林省関係その他官庁の人が出られたその会合のメンバーなどお聞きになったことはありませんか。

日本社会党1957/05/13

第26回 衆議院 決算委員会 第35号

○淡谷委員 一人でも二人でもいわゆるおもたった人の名前を思い出せませんか、全部でなくてよろしい。

日本社会党1957/05/13

第26回 衆議院 決算委員会 第35号

○淡谷委員 場所が農林省の分室です。従って農林省関係の人もいたことと思うのですが、大臣は出席していなかったのですか。

日本社会党1957/05/13

第26回 衆議院 決算委員会 第35号

○淡谷委員 安田経済局長はどうでしたか。それから当時の肥料課長の檜垣さん及び肥料課長補佐の海内さんの二人はどうですか。

日本社会党1957/05/13

第26回 衆議院 決算委員会 第35号

○淡谷委員 それではあなたのお考えでいいのですが、これははっきりおわかりだろうと思いますが、東独のカリを輸入するに当りまして輸入社をしぼろうといったようなお考えが農林省かあるいは農林大臣にあった。そこで八社にするか五社にするかということで相当に紛糾を見たようですが、組合を作って交渉の窓口を一本にしたならば、組合の構成メンバーは八社でも五社でもかまわないようにわれわれは考えるのです。組合の構成メンバーが五社になった場合と八社になった場合と…

日本社会党1957/05/13

第26回 衆議院 決算委員会 第35号

○淡谷委員 私どもあなたの方の考えに賛成です。窓口さえ一本であれば構成メンバーは五社でも八社でもよろしいけれども、これはさっきのお話でも多数決できまったらしい。利害を相ひとしゅうする五社が一本になれば負けるのは当然です。これは参考のためにあとで委員長から賛否の会社をお調べになった資料をお取り寄せ願いたいと思います、こういうふうな明らかにわかっていることをどうして多数決などということで、利害関係のある者だけがそういうふうに主張したのかとい…

日本社会党1957/05/13

第26回 衆議院 決算委員会 第35号

○淡谷委員 もしも農林省にたてをついて、協議会側の意見を通してみても、結局は輸入カリなんだから、そのあとの商売がうまくいかぬだろうといったようなお考えがあったかどうか。 もう一つは、東独カリの問題であなたもちょっとさっき申しておられましたが、大臣が出ておられた、究極の決定権はやはり農林省の一番首長である当時の農林大臣の河野一郎氏ですね、農林省におまかせするというのは農林大臣の裁量にまかせるという御意思だったのだろうと思いますが、その点は…

日本社会党1957/05/13

第26回 衆議院 決算委員会 第35号

○淡谷委員 せんべつを出された場合に海内さんは取られ、檜垣さんは返された、いずれにしましても海内さんはとにかくとして、檜垣課長にも出されたというのは肥料審議会の関係もございましようけれども、あなたの御商売というのは役所方面の関係が円滑にいかなければなかなか円滑に運営ができないもののように考えられますが、そういうことはございませんか。全然役所とは離れて輸入などできましょうか、

日本社会党1957/05/13

第26回 衆議院 決算委員会 第35号

○淡谷委員 その点はよくわかりましたが、やはり通貨の問題も、バーターは別としまして、貿易関係の問題もございますから、農林省と同じように通産省におるさまざまな方針といいますか、あるいは考え方とか指導とかいう問題はどうでしょう、肥料の場合、全然ないでしょうか。

日本社会党1957/05/08

第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○淡谷委員 これは森先生と小野先生にお尋ね申し上げたいのです。さっき神武東征論について侵略ではないというお話を両先生から伺いましたが、今度の日本の敗戦を招いた満州事変、あるいは大東亜戦争等に対するあなた方の歴史学の立場から見た戦争の性格ですが、これもやはり神武東征と同じように征伐ではなくて、単に満州あるいは中国へ行ったというふうにお考えになっているかどうか、その点を一つ伺いたい。

日本社会党1957/05/08

第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○淡谷委員 実はもっと率直に、少し無理かもしれませんが、満州事変並びに大東亜戦争のあり方が、あなた方が考えておる日本書紀あたりの思想から見て、正しかったか、正しくなかったか、この一点を的確にお聞きしたい。

日本社会党1957/05/08

第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○淡谷委員 そこで一つお聞きしたいのですが、われわれ古事記を見ましても、日本書紀を見ましても、あの満州事変並びに大東亜戦争には非常に利用か悪用されているのです。「撃ちてしやまむ」という言葉はまさに古事記にはたくさん出てきている。「伏はぬ人等を退撥げたまひて」という言葉があるのですが、非常に平和主義に立っておるという古事記あるいは日本書紀が、ああいうふうに軍部に利用、悪用された場合、一体国学者のあなた方はどういう態度をとられたのか。あれを…

日本社会党1957/05/08

第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○淡谷委員 私は当時の軍部の言っておることを思い起してみますと、さっきあなたの古事記並びに日本書紀の説明あるいは平和に対する考え方と同じことを言っておるのです。まず向うを説き伏せて、御稜威のもとに従わせるのだといっては蒋介石に再三ことむけをした。向うがきかなければ蒋介石相手にせずというふうになって、最後に払い討つ態度に出た。そういうふうに利用され、悪用されるようなものが古事記あるいは日本書記を貫く一つの精神の中にあるようにわれわれは考え…

日本社会党1957/05/08

第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○淡谷委員 あなたがまっこうから反対されると申しましても、将来のことはとにかく過去においてあなたのようなまじめな国学者が幾ら日本の平和精神を説いてやってもがんとしてきかなかった軍部というものがある。これは現実の情勢がもはや憲法のワク内ではちょっと認めがたいような自衛軍備というものがどんどんできている。あるいはまた当時紀元節と建国祭を一しょにして蠢動した右翼の勢力もますます出てきているのです。うわさに聞きますと、今度の国会では、おそらく紀…

日本社会党1957/05/08

第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○淡谷委員 あなたの否定される明治時代の教育の基本をなしたものがやはりこの日本主義的な古事記、日本書紀の根本精神であった。それなればこそあの紀元節を作り、天長節を作って、皇室中心主義のあなたに言わせますと、どうもやむを得なかったという日清戦争、日露戦争を起した。私たちは決してやむを得ないで起ったとは思っておりませんが、それの根本をなしたものがやはり古事記であり、日本書紀であり、紀元節の思想であった。現在はそういう危険性がないといいますが…