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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党1958/02/11

第28回 衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 この理由の中には「従来の性行に照し」というふうに書いてありますが、今のような勧告を行われる前に、何か高田さんの性行に関してこういうふうなことを理由としなければならないような、具体的な事実があったかどうか、その点をお聞きしたい。

日本社会党1958/02/11

第28回 衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 さっき高田さんの発言の中には、今の行政管理庁の中のことにつきまして、上司に向っても自分の所信を表明したということがありましたが、この高田さんの所信自体が間違っておったのか、あるいはその態度が悪かったのか、あるいはその前に上司の許可を受けないで、しばしばそういう事実を外部に発表したという事実でもあったのか、それをもう少し明瞭に私は知りたい。この点どうですか。

日本社会党1958/02/11

第28回 衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 その事実をもう少し具体的に知りたい。

日本社会党1958/02/11

第28回 衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 三十二年の十一月に知り得た事情というのは、三十一年の七月、某新聞社に関する事件一つだけでございますか。あとは例がないのか。なおまた人間の一身上の問題に関することでございますから、できるならば某新聞社等と言わないで、はっきり新聞社の名前を出してもらいたい。

日本社会党1958/02/11

第28回 衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 その事実はほんとうであるということを確かめてからあなたがこういう行動に出られたか、あるいは単なるうわさや聞き込みでなされたか、その点はどうですか。

日本社会党1958/02/11

第28回 衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 高田さんに……。あなたの従来の性行というものは、そうした新聞社等に部内の報告書を出したことで大体判断されているようでありますが、今言われたことがほんとうかうそか、一つ正直に言ってもらいたい。

日本社会党1958/02/11

第28回 衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 従来の性行というものは、それ以外には判断材料がありませんか。ただその一点だけですか。しかも、今本人が否定した以外に、従来の性行というものをあなた方は判断される材料はないのですか。

日本社会党1958/02/11

第28回 衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 それは官吏として部内の規則に従わないのも、むろん悪かったでしょうけれども、人間一人を処断する場合に、不確かな材料をもって、しかもうわさだから言えないというようなことをもって、従来の性行を云々することは、あなたの方に非常に事実に対する認証がない。産業経済新聞という名前さえ出た以上は、事実が偽わりであれば、産業経済新聞としても黙ってはいまいと思いまするから、やがてそのうちに明瞭になるでしょう。ただ、もう一つ、高田さんにお聞きした…

日本社会党1958/02/11

第28回 衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 これは本人も非常に悲壮な決意をもって、この行政管理庁内、ことに監察局内の従来の行き方に対して、自己を犠牲にした行動をとつておる。多少やり方に行き過ぎがあろうとも、これはここまでくるとやむを得ないと思うのでありますが、この際私は、やはりお互いに感情を抜きにして、この行政監察の本体について、また各官庁の、決算委員会等でしばしば問題になる汚職、疑獄を一掃するため、虚心たんかいに審議を進めていきたいと思う。この出されました「「不正者…

日本社会党1958/02/11

第28回 衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 そういたしますと、つまり、「事実と著しく異なり」という事項は、あなたの方は歪曲の方に直したいというお気持だということがわかりましたがね、著しく違っていないんだが、歪曲されている、これなら話が通るのですが、この「平職員に落された」という責任と、三名を退職にしたというので、あなたの方では、これは決して簡単に処分したのじゃないという表現だと思う。この本がさまざまな文章の走った点もあるということを著者の高田さんが言われておりますが、…

日本社会党1958/02/11

第28回 衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 次に三ページの(二)にあります事実を歪曲したということですが、「本書に記述されている監察結果について、その大部分が、当庁の勧告により、改善され又は改善措置がとられているにも拘らず、改善の事実には殆ど触れずに、当庁の監察は「ユル褌」であるとして誹謗しているのは、本書の内容が全般的に、如何に事実を歪曲し、悪意をもって記述されているかを証するものである。なお、個別的な事実についてこれを歪曲したものと認められるものは次の通りである。…

日本社会党1958/02/11

第28回 衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 これは単なる文章の問題だけじゃないと私は思うのです。この文章から見ますと、交付したことを一つの発表だというふうに考えるならば、これからもし高田さんのような義憤に燃える人たちがたくさん出て参りまして、だれか私たちに、国会議員じゃなくてもよろしい、自分のじっこんな人その他の人に話をしただけで、発表もしくは公表と見られるおそれが多分にあるのです。これはあなた方の考え方は一体どうなんですか。たった一人にでも発表すればこれは発表になる…

日本社会党1958/02/11

第28回 衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 その答弁は私は少し苦しいと思う。何も高田さんは国会でうやむやにしたとはいっていないのですよ。監察局の方でうやむやにしたというふうに書いておる。それを国会でこれが問題になったからといってあなた方がその陰に隠れて自分の責任を回避することはできないと思うのです。なおこの文章の不明朗な点は私は直してもらわなければならぬと思うのですが、もし相手方に交付しただけで実際に公表していないのであれば、この高田さんの本というものは歪曲しておりま…

日本社会党1958/02/11

第28回 衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 本委員会に提出されました書類は公けの書類でありますから、私厳密に取り扱いたいと思います。さっきも一カ所ありましたが、この文章の最後の「秘密にして発表さえしなかったというのは当らない」というのはそれじゃお取り消しになりますか。

日本社会党1958/02/11

第28回 衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 すでに私があげました二つの例について二つともあなた方の方では取り消しをしておる。これ以上追及するまでもなく取り消したい事実があるならばあなたの方から取り消してもらいたい。私は最後までやりますよ。見ますと取り消してもらいたいことがずいぶんだくさんある。少くとも人間の一身上に関する問題について決算委員会に提出する書類がすでに二カ所指摘されて二カ所ともあなた方が取り消ししなければならないということは、あなた方のこの説明書がいかにず…

日本社会党1958/02/11

第28回 衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 済みませんが、ちょっともう一ぺん……。

日本社会党1958/02/11

第28回 衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 長官に大へん失礼な質問になるかもしれませんけれども、重大でございますからあえて申し上げたいと思います。のみならず長官はいろいろ忙しいお仕事がございますので、こういうことをあえて聞くのでありますが、さっき吉田委員から話がありましたが、今問題になっております「不正者の天国」という本を長官は丁寧にごらんになったかどうか、その一点をまずお伺いしまして、それから一つ質問を展開したいと思います。

日本社会党1958/02/11

第28回 衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 その説明というのは当委員会に提出されております「「不正者の天国」中、ねつ造、歪曲、誇張の事例」というパンフレットでございますか、あるいは他のものでございますか、その点も一つ伺っておきたい。

日本社会党1958/02/11

第28回 衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 私吉田委員とは別な観点に立って長官にお聞きしたいのでありますが、高田茂登男君が官吏としてこのような本を書くに至ったのは非常に大きな決意があったのだと私は思うのです。午前中もいろいろ話をいたしましたが、以前からもしばしば上司に向って今の行政監察局がこのような状態であってはとうてい汚職、疑獄の粛正はできないから、もっとはっきりした態度でやった方がよろしいということを数次にわたって進言しているようであります。それからまたこの本を出…

日本社会党1958/02/11

第28回 衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 それは長官の今のお立場からはやむを得ないだろうと思いますが、高田君が一身を犠牲にして投じたこの事件について、やはり長官はもう一つうちへ入って、高田君にあえてこういうことをさせた内部に対しても、この際新しい決意をもって向われた方がよろしいのではないかと思う。たとえばきょうわれわれ配付を受けました「「不正者の天国」中、ねつ造、歪曲、誇張の事例」、これは実は午前中長官にもおいでを願って、長官のいる前で私はそういう指摘をしてみたかっ…