淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 私は何も行政監察局に贈賄、収賄の罪をきめてくれとは言わない。ただその事実を不正と見るか不正と見ないかという問題です。これはどうなんです。返す機会がなかったといいますけれども、一体この玉川村と営林署のところはそんなに離れておりますか。返す意思があれば、贈られた瞬間に返してもいいじゃありませんか。二週間もかからなければ行けませんか。その結果はお調べになりましたか。
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 どうも私の質問に対する答弁をはぐらかしておるようですが、ごく簡単にいって、こういうことは不正事実としてあなた方が取り上げたのか、当りまえなこととして取り上げたのか、こう聞きたいのです。すでにこの前に、あなたの方では営林署長は林野庁指導部平職員として降等、配置がえになった。その他庶務課長及び担当区員もそれぞれ他所に配置転換されておる。そうしてこの不正事実を認めておるのですが、不正事実を認めておりながら、贈賄か収賄か断定できない…
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 金時計をもらったのは営林署長と庶務課長でしょう。Mという匿名の人もおる。この営林署長も庶務課長もそれぞれ他所に配置転換されておるんですな。これは明らかにあなた方が不正事実を認めたからこういうことを書いておる。そうすると、一応あなたの方がユル褌ではなかったが、この不正事実を本人には通知したということを言っていましたが、どの程度この不正事実を発表したのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 そうするとこの金時計を贈ったことをあなたは不正事実として認め、そのための処分もしておる。しかしこれを一般には発表しなかったならば、高田君の書いた担当行政官の不正行為にわたる部分は抹殺されてしまっておるというのはどうなっておるのです。しかもあわてて返したか返さないか知らぬが、金時計をもらって二週間あっためて、それを調査前の三日に返還されておる事実さえ認めて、これを不正と認めておいて、しかもそれが筆者の独断だということであれば、…
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 高田君は別に収賄ということは断定しておりませんね。贈賄ということを書いておりますね。そうすると利益を受けたものたちが利益を与えたものたちに時計を買ってやるということはどういう行為なんですか。もしこれが贈賄でなかったならば一体何が不正なんです。香典ではないですよ。お祝いでもないでしょう。利益をもらって、それに対してお礼として四万八千円もするような金時計を贈ったとなれば、これは収賄と見ないで何と見ますか。行政監察局の常識をもって…
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 ちょっとその点をもう少し明らかにしておきたい。 今語尾がはっきりしませんが、不正をやったという事実は認めて、そのあとは何です。事実は認めた。何とおっしゃったんですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 さっきから私何べんも言っておりますが、あなた方に犯罪を断定してくれとは言っていない。ただし収賄でない不正行為というのはどういう不正行為なんですか。金品をもらってこれが収賄とは断定できなかったが、不正行為であるということになると、収賄以外に金品をもらう不正行為というものがありますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 おもしろからざる行為とは一体何です。どういう不正なんです。収賄に類しているからおもしろからざる行為になる、不正行為になるんじゃないですか。収賄でなくて何が一体不正です。私はおせんべい一袋ぐらいもらって子供に食わせても文句を言いませんが、少くとも利益を供与された直後においてこういう金品を贈るということは、おもしろからざる行為なんという言葉で片づけておかれるもんじゃないでしょう。あなたの方で収賄と断定しないまでも、収賄と断定され…
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 おもしろからざる行為なんてあなたはおっしゃるけれども、おもしろからざる行為というものは一体不正とどういうふうな関係があるんです。これはおもしろいはずはないんですがね。けれどもこれは収賄に類するからおもしろからざる行為なんであって、収賄に類しなかったら何もおもしろからざる行為と言わなくてもいい。私は別段あなたに対してはっきり収賄と言いなさいというんじゃないんです。不正行為だけは事実なんです。機動監察局の報告書には載っているとい…
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 この事実は発表しましたか。
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 それならば高田君のここに引かれた中央の監察結果報告には、担当行政官の不正行為にわたる部分は抹殺されてしまっているというどこが独断なんです。
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 中央の監察結果報告書には載っておるのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 今聞きます。
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 高田参考人にお聞きしますが、この中央の監察結果報告には担当行政官の不正行為にわたる部分は抹消されてしまっているというあなたの表現は、どういう根拠に立ってなされたんですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 行政監察局の方にもう一ぺんお伺いしますが、中央の監察結果報告には、どういう表現でこの事実が載っているかをお聞かせ願いたい。
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 どうも私はあなた方の御答弁に非常に大きな矛盾があると感ずる。さっきは地方の機動監察報告というものにはいろいろのことがあるけれども、発表されないものもある。このことは発表されないと断定になっていた。機動監察報告書にも発表されないで、しかもそれが中央の監察結果報告書にも載っかっていないと本人は読んだと言うのです。あなた方は手品師じゃない。そうするとやはり中央の監察結果報告には担当行政官の不正行為にわたる部分は抹殺されてしまってい…
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 高田君に一つお聞きしたいのですが、「この金時計は、その後問題化しそうな状態になったので、三人ともあわてて返品した」といういわゆる筆者の独断に過ぎるという見解について、あなたはどういう御見解に立たれるか。
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 高田参考人は機動監察報告書というものを読まれたことがありますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 その内容はどの程度この不正行為に当っておるのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 どうもこれは行政監察局の方の事件に対する考え方の問題だと私は思う。さっきの質疑応答によって明らかになった通り、確かに監察局側でもこの行政官の不正事実は認めておられる。また機動監察報告書には、載せられてはおるけれども、公表されていないし、まして中央の監察結果報告書には内容を詳しくは載っけてない。そうしますと、私は中央の監察結果報告書には担当官の不正行為に当る分は抹殺されてしまったという記述が事実を歪曲したものとは思われません。…