淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淡谷委員 青森県以外の府県の再建整備計画はどうですか。やはり給与ベースに手をつげなければ直りませんか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淡谷委員 求めない団体もあるのですか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淡谷委員 それらの団体は、給与ベースに手をつけなければ絶対再建がむずかしいとあなたの方で態度をきめておりますか。具体的に伺いたい。あとの十七県です。
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淡谷委員 一般のじゃなく具体的に言ってもらいたいのですが、十七県の区再建整備計画をあなた方がいろいろ調査研究されまして、この十七県ともに第一に給与改訂を条件にする、もしくは国家公務員に準ずるような給与べースはいいとして、他のものは全部引き下げるという態度をもうおきめになったのですか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淡谷委員 私はどうもあなた方の計画承認の態度について同意できかねるものがあります。資料を請求いたしたいと思いますが、この再建整備法を適用される県の再建整備計画と申しますものを当委員会へお出し願いたい。
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○淡谷委員 砂糖の問題がだいぶ重要になって参りましたので、これにやはり一斑の関連を持っております、さっき吉田委員から質問されました北海道の芝浦精糖の工場の問題であります。その当時、台糖が道南地区に一カ所工場を作るときにおいては、地元に何らの争いもなかったけれども、芝浦の工場ができるまでには相当トラブルがあったはずであります。これは農林政務次官もよく御承知だろうと思う。一体芝浦精糖の工場は、結局においてどこへ建ったか、この点をまず御答弁願…
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○淡谷委員 当時北見市周辺にテンサイの栽培が非常に多かったので——御承知の通りテンサイ糖は、原料の運搬費が多大にかかります。従って、各工場が道南のようなテンサイ糖の原料の少いところには、工場を建てることを欲しません。このテンサイ糖のたくさん栽培されております北見市周辺に工場を作るようにねらっておったことは事実であります。その当時、北見市を中心にして工場を建てたいという希望のあった会社が、ほかにもあったはずです。これも次官は御承知のはずな…
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○淡谷委員 日本甜菜製糖株式会社と北連の二つが、芝浦精糖が工場を作る前に、北見市周辺に工場を新設することを強く希望しました。特に日本甜菜製糖などは従来政府から非常な援助を受けてもおったし、また会社も犠牲を払って工場を作ろうとしておるのに、政府はさっぱりこれを許可しない。また北連等も、協同組合の立場から、同じ北見市周辺に工場を作ろうとしておったのですが、それをどうして、芝浦精糖がこれに割り込んでいったか。従来やって参りました実績のあるこの…
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○淡谷委員 私の質問が少し言葉が足らなかったので、誤解を生じたと思います。私、認可ということを申し上げましたが、実は認可の必要のないことは工場建設では当然なんです。非常に熱意を持っておりました日本甜菜と北連が、その熱意をあえて通さなかったというのは、これは融資にからんでおる。融資さえあれば作るんだというこの融資の割当のほんとうのかぎは、どうも当時の農林省が握っておったらしい。ですから日甜と北連からこういう工場を新設したいから融資をしてく…
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○淡谷委員 そこで次官にもう一ぺんお尋ねしたいのですが、今のお答えの通り融資の希望はあった。政府には認可をする権利はなくとも、融資のワクを押えることによってある工場の建設を妨げ、ある工場の建設を助けるという自由があるわけです。その場合に融資の決定をするということは工場認可と同じような力を持っている。従来非常に苦労をし実績もある北連あるいは日甜の融資の要求に対して、これを聞いてやらないで芝浦精糖だけ特に長期低利の融資をしたということは、私…
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○淡谷委員 その比較検討したことはわかりますが、比較検討して芝浦に決定するという根本的な理由はどこにあったのですか、どういう理由から芝浦に決定したのですか、基準はどうなんです。
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○淡谷委員 当時北海道の冷害につきましてかなり長い間北海道の方々を調査しました本名政務次官はよくおわかりだろうと思うのですが、北海道の冷害調査がちょっとできなくなるくらいにあの当時工場建設の問題はうるさかった。これは御承知の通りです。今の振興局長の御説明では、どうも新規の芝浦があそこでは一番テンサイの栽培地も広いしまた経済効率も上るからといったような理由で第一に工場建設を許したと言われておりますが、政府が援助を続けて参りました日本甜菜糖…
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○淡谷委員 どうも次官の御答弁では順序をつけてどんどん工場を作るんだというふうに受け取れますが、私の質問の、従来政府が非常に力を入れた日甜のやり方がどうも芝浦に劣るほど成績が上らないものであったかどうかという一点がまだ答えられていない。それから第二点として、今次官の御答弁からして、このあと余剰農産物あるいはその他の低利長期の融資を日甜もしくは北連にも与えて工場建設を続けるのかどうか。この二点をまず聞いておきます。
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○淡谷委員 まだ質問を続けたいですが、時間もありませんし、前に吉田委員から資料請求がありましたから、この問題はなお継続されるものと思いますので、あと一点だけにいたしておきます。 テンサイ糖の栽培を奨励する、あるいは北海道振興のために工場ができることは、私は賛成なんです。ただ将来ともに発展する事業に、もしも政府融資等においてさまざまなひもがつきますると、これは最近の日新製糖の問題に起ったような不祥事が勃発しないという保証はできないと思う。…
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 監察局の方にお聞きしたいのですが、昨日に引き続きまして、あなたの方から出されております報告書の四ページの二の項目です。これは「不正者の天国」の「二十五ページの四行目から五行目にかけての記事を引用してありますが、「さらに怪しからんことは、中央の監察結果報告には、担当行政官の不正行為にわたる部分は抹殺されてしまっていることだ。監察部がこんなユル褌と怠慢な措置をとった……」の記事は事実を歪曲するもので、玉川村の件は茨城地方局の情報…
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 あなたの今の御答弁の中に、「不正者の天国」この二十四ページの終りから二行目に「金側腕時計を営林署長、T庶務課長及びMの三人に謝礼として贈賄した。」これは「収賄した」の間違いだろうという御答えがありましたね。どういうふうな文章の読まれ方をしておるか知りませんけれども「その席には玉川村から村会議員全員が馳せ参じ、芸者をあげてドンチャン騒ぎとなった。」というこのくだりはこの贈賄者の立場が主語になっております。そして贈賄者の立場が主…
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 冗談じゃないですよ。問題になってるのは本の内容ですよ。贈賄と収賄と主語を取り違えた、取ったりやったりの違いですよ。あなたはここの一行か二行のところでも、今そういうふうに間違って読まれるような見方をしておって、この本全体をどう読んでるんですか。もう一ぺん初めから読み直してみましょうか。ね、いいですか。それと同時に、「あわてて返品した」のかどうかということはあなたはわからぬというけれども、一体この営林署長や庶務課長がそういうふう…
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 断定しないまでも、一体こういう公職にある者が一個四万八千円の時計をもらわなければならないということがありますか、例になっておりますか。もらっておいて、二週間これを返さなかったということは、一体どういうふうな意味にあなた方は考えておられるのですか。これはあなた方の行政監察局の事件を調査する際の基本的な態度です。こういう事実が不正じゃないという観点に立つならばこれは論外です。当然のことと思いますか。官公職にある者がこういうふうな…
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 事は重大ですから、もっと突っ込んで私お聞きしたいのですが、あなたの方の報告書に、調査前の五月三日にすでに返還されているという事実は認めておられます。それから今あなたのおっしゃった御答弁の中にも、二週間これは返されなかったということも言われておる。これは断定するもしないもない。事実でしょう。事実として金側時計がわいろかどうかは知りませんが、贈られて、その贈られた金側時計が二週間あっためられて、しかも調査前の三日には返された、こ…
第28回 衆議院 決算委員会 第7号
○淡谷委員 見解の相違があるから、こういう質疑応答になっておるのです。見解の相違がなければ何も質問しません。ですから、その見解の相違が見解の相違として残しておけないところに行政監察局の重要な任務があり、決算委員会の重要な任務があるのです。国会の決算委員会と行政官庁である行政監察局がいつでも見解の相違を持っておったらどうなります。そんな逃げ口上を言わないで、それならば、あなたはその事業に関係があり、利益あるいは損害を与える関係を持っておる…