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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党1958/02/21

第28回 衆議院 内閣委員会 第6号

○淡谷委員 今勘案してもらいたいんです。かまわぬというならかまわんでもいいですよ。宿賃は九百八十円もらって、あとはただで泊ろうが、百円であろうが、三百五十円であろうが、どうでもいいというならこの事例をもってわれわれは何とかしますが、著しくこの三百五十円という価格が不当であった場合は、あるいは安過ぎた、あるいは高過ぎたという場合、あるいは実際に払っていないという事実があったら、同日に行った隊員の責任なり、あるいはあなた方の責任なりを負えま…

日本社会党1958/02/21

第28回 衆議院 内閣委員会 第6号

○淡谷委員 その適切な施設ということは、今度の場合みたいにこの百里原の賛成派が設営しました設備なども、これは適当な設備と認められますか。

日本社会党1958/02/21

第28回 衆議院 内閣委員会 第6号

○淡谷委員 それではっきりしましたが、要するに、この三百五十円が地元の公平な宿泊料であるか、あるいは九百八十円もらった者が不当に安く泊ったのか、このことは現地に西村委員が参りますから、その結果を見てあらためて私は質問します。きょうはこれで保留しておきます。

日本社会党1958/02/20

第28回 衆議院 内閣委員会 第5号

○淡谷委員 まずお聞きしておきたいのは、青森県の県議会が決議をしました公務員に対する給与の問題について、自治庁が圧をかけてもう一ぺん決議をやり直させた、その給与表を再改訂させたと、いう事例が起りました。大へんな混乱を重ねた末に、きのうまたこの再改訂を議会がやり直したということでありますが、このいきさつについて、私は新聞紙の報ずるところしか存じておりませんので、実態を自治庁が詳しく把握しておりますならば、この際御報告願いたいと思います。

日本社会党1958/02/20

第28回 衆議院 内閣委員会 第5号

○淡谷委員 今度配布になりました自治庁設置法の一部を改正する法律案参照条文の四ページに、「都道府県に関する直接請求の結果、都道府県の議会の会議の結果、都道府県の予算及び決算並びに条例の制定又は改廃に関する報告を受理すること。」こういう規定をされております。そういたしますと、昨年の六月に青森県の決議をしたこの結果はあるはずなんです。しかも知事が圧を受けてこれを取り消されるような重要な問題に対して、次官が知らぬということはないと私は思うので…

日本社会党1958/02/20

第28回 衆議院 内閣委員会 第5号

○淡谷委員 それでは昨年六月に、これを自治庁が改めさせなければならないような決議を青森県議会でやったことは御承知ですか。

日本社会党1958/02/20

第28回 衆議院 内閣委員会 第5号

○淡谷委員 そのことにつきまして、青森県知事の山崎岩男君が上京しまして、再々自治庁と折衝しておるはずであります。最後に彼は、相手が自治庁だからどうにもならないと言ってあきらめております。新聞記事に載っておる。相手が自治庁だからどうにもならないと言わせるほどあなたは圧迫を加えたのですか。その交渉のいきさつをお示し下さい。

日本社会党1958/02/20

第28回 衆議院 内閣委員会 第5号

○淡谷委員 再建整備法の適用を受けております県に対しましては、一律に例外なくその公務員は国家公務員と同じ給与でなければならないという規定がございますか。

日本社会党1958/02/20

第28回 衆議院 内閣委員会 第5号

○淡谷委員 それではその県の財政内容によりまして、国家公務員よりも上回るような給与をやりましても、他の事案において十分に再建できる見通しがついた場合にはこれは国家公務員並みでなくてよろしいということはお考えになりますか。

日本社会党1958/02/20

第28回 衆議院 内閣委員会 第5号

○淡谷委員 私の入手しましたこの新聞による情報によりますと、青森県だけじゃなくてこのような例は十七県に及んでおります。そして山崎青森県知事が赤字県の知事会議の席上で、私がトップを切って一つの新例を開くからお前たちも全部かえた方がよろしいといって、県に帰ったということさえ言われておるのであります。そうするとこれは自治庁との間に折衝のあった問題だと思う。なおこの十七県の労働組合あるいは公務員の団体は、こんな事例がどんどんうつっていって先例を…

日本社会党1958/02/20

第28回 衆議院 内閣委員会 第5号

○淡谷委員 それでは財政局長が見える前に、これは次官に今後のこともありますので確かめておきますが、どうもこの再建整備法というものをたてにとって、ややともすれば自治庁が金を見せびらかして自治県を圧迫しようという形が、随所に見えてきておるのです。これは何と否定されましても見えてきております。この再建整備法というものを適用するのに、従来この審議に当ってきました委員会があるはずでありますが、この案によりますと、この委員会は廃止して参与制に変えよ…

日本社会党1958/02/20

第28回 衆議院 内閣委員会 第5号

○淡谷委員 それではこの再建整備法の地方から出てきます計画を審議するのは、一体どこで審議するのです。

日本社会党1958/02/20

第28回 衆議院 内閣委員会 第5号

○淡谷委員 この自治庁設置法の一部を改正する法律案参照条文の十二ページに「地方自治に影響を及ぼす国の施策の企画、立案及び運営に関し、必要な意見を関係行政機関に申し出ること。」こういう一項がございますが、今度の青森県の事件を起すようになるまでに、この項に基いて青森県に何か意見を申し出た事例がございますか。

日本社会党1958/02/20

第28回 衆議院 内閣委員会 第5号

○淡谷委員 山崎知事の折衝の始末は財政局長の方からお聞きしますが、それ以前に昨年の六月に決定したことなんでございますから、この決議に対して何らかこっちから積極的に注意を与えた事例はございますか。

日本社会党1958/02/20

第28回 衆議院 内閣委員会 第5号

○淡谷委員 それでは財政局長が来なければ話が進みませんから、来るまで待ちます。

日本社会党1958/02/20

第28回 衆議院 内閣委員会 第5号

○淡谷委員 財政局長にさっそくですがお尋ねいたします。青森県の知事の山崎岩男君がこの地方財政再建法に基きまして県会が決議をしたことを携えまして自治庁に折衝に再々来ているはずでありますが、来ておりましょうか。

日本社会党1958/02/20

第28回 衆議院 内閣委員会 第5号

○淡谷委員 新聞記事によりますと、自治庁の圧迫を受けて自治庁にはかなわねから、自分の手で去年の六月にやっておる県会の決議案をもう一ぺんやり直して、昨日これをやったはずでございます。まだ自治庁には報告が来ておらぬという次官の答弁でございますが、来ておりませんか。

日本社会党1958/02/20

第28回 衆議院 内閣委員会 第5号

○淡谷委員 山崎知事の従来参りました話のいきさつをできるだけ詳しくお聞きしたい。

日本社会党1958/02/20

第28回 衆議院 内閣委員会 第5号

○淡谷委員 その県ごとの財政の内容いかんにかかわらず、再建整備法あるいはその他の振興法等によって処理される県は、給与は国家公務員よりも上回ってはならないという何か特別な規定がございますか。

日本社会党1958/02/20

第28回 衆議院 内閣委員会 第5号

○淡谷委員 それではもしも国家公務員よりも上回る給与を与えても十分再建整備ができるという県については干渉しませんか。