淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 その点について何か農林省の方から話し合いはなかったですか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 もしも米軍が返した土地を、農林省等ですでに返還後の開墾計画を立てておる場合は一体自衛隊は譲りますか、それともどうしても自衛隊を第一義にして押すつもりですか。もう現在これは起ってきているのですが、これはどうなさいますか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 民有地等があった場合、もしくは開墾しております農民がおった場合、大蔵省、農林省あるいは防衛庁だけの話し合いではなくして、地元の農民の気持を尊重するといったようなお考えはございませんか。さっき長官の御答弁によりますと、あくまでもこれは原則は、一たん民有地に返すのだ、所有権がなくとも農林省のいろいろな計画によって現に耕作を続けておるような農民がございますが、こういうふうな者に返してやろうといったような、国内の治安をはかろうとする…
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 それではそういう事例があった場合はどうなるというふうに私たちは了承してよろしいのですか。これはもう単にここだけじゃございませんよ。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 ただいま私請求しました新田原と松島、小野村との単価の資料がやっと届きましたが、これによりますと新田原の畑は一坪五百十四円、松島の畑は七百七十三円、小野村は七百五十一円、一坪で二百五十円の差があります。これは一体どういうわけで買収価格の差ができるんですか。この点の御説明を願いたい。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 ちょっと伺いますが、一坪七百七十三円では一反歩幾らになると思いますか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 算術の問題はできておりますが、三十三万一千九百円という高い地価はどうしたわけですか。これは畑ですよ。これはその周囲が全部こうですか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 これがもし参酌であったならば、私はあなた方は大へんな国費の乱費だと思う。同じ自衛隊の演習場で、青森市の周辺にあります演習場が畑一反歩三万五千円ですよ。青森県の畑は三万五千円で、小野村の畑は二十三万一千九百円、これはどうしてですか。そんなに収穫が上っておりますか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 さっきあなたは一般的な基準があると申しましたが、一般的な基準がおわかりになりましたか。一般的な基準とどれくらい違っておりますか、調べていただきたい。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 それでは算術の問題じゃありませんから、計算の方法くらいその衝に当っておられるあなたは知っておられるはずですが、それを一つお聞かせ願いたい。数字はむずかしいでしょうが、これだけ広い演習場を取得する計算の基準がわからないはずはないですよ。それとも答弁する資料は全然持たないでいらっしゃったんですか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 門叶官房長に申し上げますが、あなたの宿賃の計算がおくれておるから、こうみんな苦しむんですよ。それが来れば苦しまなくていいんですよ。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 隊員の場合はどうですか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 あなたがおっしゃった百里原に出張しました隊員の三百五十円はどこに適当するわけですか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 乙地方では九百八十円の御答弁のように伺いましす。九百八十円であなたが三百五十円と言われるのはどういうわけなんですか。余れば返すのですか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 そうすると、あなたの方では、実際は九百八十円の宿泊料があっても、三百五十円で泊まれば三百五十円、百円だったら百円、ただならただ、あとは本人のふところへ入るのですか。それとも自衛隊に返すのですか。その規定はどうなっておりますか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 今度の音楽隊の派遣の場合はどうでしたか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 御答弁では九百八十円の支給があったはずでございますが、これは定額支給であるならばどうして三百五十円を確認されましたか。領収証をごらんになりましたか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 その報告は口頭でございますか、それとも文書によりましたか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 一体隊員を派遣した場合、こういう経理等については定額支給で、あとはただであろうが、幾らであろうが、電話連絡一本で認めておる慣習ですか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 まああなたの方の土地の買収でも、三万五千円から二十二万円まであるのですから、宿賃も三百五十円から千三百四十円まであるのは無理もございませんけれども、もしもこの九百八十円という乙区の例をもらっておる者が、地元で不当に安く宿泊した事情があるならば、これはさっき西村委員からも御質問申し上げましたが、地元の何らかの政治団体と暗黙の間に供応のやりとりがあったものとわれわれは思われますが、これは二十八日に現地に西村委員が参ります。現地に…