淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会 第6号
○淡谷委員 防衛庁は工事を村に請け負わせて手を引いておる形ですが、やはりここまできました村民の対峙、右翼暴力団なんか現に入っておる状態は極力避けなければならないということを私強く要望しておきます。 そこで私、結論に入りますが、今年度の農林予算を見ますと、まことに性格があいまいな予算になっておるようであります。これは実際を知っておる人は知っておる通り、初め出してきた予算がいろいろな復活運動で増幅されたのは喜ばしいのですが、増幅されたものを…
第37回 衆議院 予算委員会 第6号
○淡谷委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、昭和三十五年度一般会計予算補正及び特別会計予算補正に対し、政府原案並びに民主社会党の組みかえ動議に反対、日本社会党の組みかえ動議に賛成の討論を行ないます。 一体、今回の予算は補正予算とはいっておりますが、池田内閣が総選挙後初めて世に問う予算でございますので、単なる事務的な組み方にとどまらない新年度予算の性格をうかがうに足るものとして、そこに片鱗でも示されていなければならない性格のものでござ…
第34回 衆議院 決算委員会 第20号
○淡谷委員 簡単に二、三点お伺いしたいのです。決算が国会で承認されないときは、政府の責任というものは解除されない。解除されないから、たとえば、三十二年、三十三年あるいは三十一年度の決算などが承認されなかったら、いつまででも政府の責任を追及できるということにとれましょうか、これは私の一つの疑問なんです。
第34回 衆議院 決算委員会 第20号
○淡谷委員 そうなりますと、たとえば決算の承認があった場合、承認がなかった場合、政府の責任追及というものが、どっちがつらいのでしょうか。承認しない、あるいは承認したと、どっちでも同じようにとれるのですが。つまりさっきのお話の報告書みたいなもので出したのだから、いつか悪いところがあったらおしかり下さいという形のものであって、何も決算委員会が承認したから、承認しないからといって、政府の方で少しも痛痒を感じないようにとれるのですが、この点はど…
第34回 衆議院 決算委員会 第20号
○淡谷委員 どうもこれはいろいろなお話を聞くに従って、大へんに不合理な点、あるいはばかばかしいような点が出てくるわけなんで、さっきの佐藤さんのお話でも、新憲法を作る場合にほとんど決算というものは死角に立ち、盲点になっておって、いわば投げやりにしておかれたというようなお話のようでしたが、やはり十分に論議はされなかったのですか。決算委員会あるいは会計検査院のあり方については、ほとんど論議を投げておられたという形だったと思うのですが。
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○淡谷委員 さっきからのお話を聞いておりますと、大体大蔵省側の見方というのは、決算は、議案ではなくて、報告であるというように割り切ってしまっておるようですね。そしてこの間から他の参考人の意見を聞きますと、中には、強く議案性を持たして、議案で踏み切っていくべきじゃないかという意見の人もあるようでございます。特にここで気になりますのは、旧憲法の解釈と新憲法の解釈とが同じようだという認識の上に立って、報告と見られておるようですが、同じようなも…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○淡谷委員 これは、どうもあなたに対する質問は少し無理だろうと思うのです。むしろ大蔵大臣に来てもらって、政治的な見解までも確かめた方がいいと思うのですが、私たちは、逆にきょうの話で、大蔵省の決算に対する態度というものが、私たちが心配しております態度がそのままに出ておりましたので、これは大へんなことだぞという考えがしているわけです。強く印象づけられますのは、他の参考人に比べまして、報告であるということに割り切っている点、国会は決算を批判す…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○淡谷委員 決算委員会の審査を重大視願うという立場において一致するならば、これに越したことはございません。たとえば一例ですが、予備費の承認を決算委員会がやらぬという場合は、一体事務的にはどういうふうに処置するのですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○淡谷委員 そこに詐術があると思うのです。はからずもあなたは口をすべらしましたが、予備費は承認がされなければ困るから、万承認がされないようなことのないように十分気をつけているというのですが、あとのことは気をつけなくてもかまわないというような形が出てくる。一切の決算が承認をされない場合は、その次の年度の予算にまでも影響を及ぼすという規定があるならば、あなたの希望されるような、非常に厳密な報告も出されるだろうし、厳密な審査もするだろうし、も…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○淡谷委員 私が質問しないのにあなたがお答えになったので、そういうお答えなら、私も質問をいたします。国民の総意というが、国民の総意がどういうふうに決算の上に反映するか。国民の総意と国会の関係は、どうなるのです。国民の総意と、多数と少数の関係はどうなるのです。あなたは、決算と予算との関係は国民の総意に基づくと言われましたが、その関係を具体的に説明願いたい。
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○淡谷委員 じゃ、結局決算委員会における決算の批判が国民の総意に影響するというのは、選挙の点数に関係するというような意味なんですか。それだけの意味でお話しになったのですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○淡谷委員 私どもは、決算委員会の批判が、ただ世論形成の上に、あるいは選挙の成果の上に影響を及ぼすだろうというくらいでは、満足ができないのです。具体的に、国会活動において、決算委員会の結論というものはもっと強い影響を持つのがほんとうであるという立場で、この機構を何とかしようかということまで考え出しているわけなんです。結局あなたのさっきの予備費の答弁からちょっともつれたのですけれども、予備費の承認をしない場合はどうなるかという私の質問に対…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○淡谷委員 どうもあなたの答弁を私も誤解するかもしれませんが、私の質問もまた誤解されているらしい。私の言ったのは、現在では予備費は承認しなければならなくなっておりますけれども、あとの決算の方は、決算全般の報告は承認しようがしまいが、予算はどんどん進行していきます。かりに法律の改正があり、決算委員会の機構が変わって、予備費と同じように他のものも承認を得なければならないというふうに変わった場合に、その法律に基づいて決算が承認されなかった場合…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○淡谷委員 もう一点。決算というものの本質上、そういうことができないというお話を承ったんですが、決算というものは承認を経て確定する。たとえば、今までの例で申しますと、閣議決定をもって確定と見たものを、国会の承認によって確定と見るというふに移せないようにとるべきなんですか。これはどうなんですか。決算というものの本質上、それはむずかしいことであると言われておりますが、これは言葉じりではありません。非常に正確な認識をわれわれは持ちたいわけです…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○淡谷委員 これはあなた方事務当局としては当然そう考えられましょうけれども、私は、今の御答弁の中に、やはり見のがしがたいわれわれの立場との相違、というよりは、事の本質に対する考え方の相違を見ます。決算は、事実の記述だと、こう言われる。もし記述された事実の中に、予算の使い方によって大きな欠陥なり誤りを発見した場合、それでもなおかつ事実の記述であるから、これは承認しなければならないという見地に立つならば、決算委員会は無意味だと思います。あな…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○淡谷委員 もうあなたに対する質問の限界はきたようですから、これ以上は聞きませんが、ただ、これまでの参考人の意見を聞きますと、外国の例によりましても、日本の学者の意見などを見ましても、国会における審議を見属しても、事実を記述するのだから、承認できないものはこれは承認できないというふうに言って批評していればいいという結論はありません。あなた方の役割は、確かに政治家の役割ではありませんから、事実を正確に記述して報告すれば済むかもしれませんが…
第34回 衆議院 決算委員会 第15号
○淡谷委員 ちょっとお伺いしたいのは、決算が承認されない場合は政府の責任は解除されないというふうになるように承りますが、政府の責任が解除されないということは、いつまでも解除されないままに残されているというふうになるきらいが多分にあるのです。解除されないことから生ずる政府の責任の果たし方が、今の決算のあり方ではどうもはっきりしないので、いつまでも承認されないままに決算の審議がずるずるになっていくという傾向が見えるのですが、これはどういうこ…
第34回 衆議院 決算委員会 第15号
○淡谷委員 さっき杉村先生のお話で、両院の議決を求めることになると、決算の審議が大へんに遅延するのではないかという御心配があったようであります。私ども実際にやっていますと、逆じゃないかと思われる節が多分にあるわけです。予算などは、膨大な予算書を出されますが、実際の話は、あの予算書について数字的に十分当たる余裕はもうございません。それで、御承知の通り、予算委員会での審議は、数字を離れた政治論議になる場合が非常に多いのです。結局いわば短期間…
第34回 衆議院 決算委員会 第15号
○淡谷委員 それで、決算の結果によりまして、次年度の予算などにも政府の責任が追及されるような形になりますと、勢い政府も責任を持って決算委員会に臨まなければなりませんし、また、審議についても促進方をはからなければならないというような政治責任が生まれてくると思うのですが、今のような決算委員会のあり方、今のような決算審議の仕方だと、あってもなくてもいいというような、非常にイージーな考えになるおそれが多分にあるのです。それが結局、決算委員会で基…
第34回 衆議院 決算委員会 第14号
○淡谷委員 鈴木さんにちょっとお尋ねしたいのですが、私は、地方自治法の二百四十二条によりまして、次の通常議会までに決算を認定するということがあるのですが、これをもしいろいろな要因のために認定しなかった場合に、その通常議会では予算の編成に何らかの障害があるかないか、この点を聞きたいと思うのです。