淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 決算委員会 第14号
○淡谷委員 今の問題ですが、実は国会の決算委員会では、しばしば二、三年も決算がおくれたことがあるのでございます。その間に新年度の予算がどんどんと進んでいくという状態がありますので、現行のままでやっていきますと、決算委員会などが認定しようがしまいが、審査しようがしまいが、どんどん予算の方が進行していって、国会運営には、決算委員会はあってもないようなもので、盲腸的存在になるようなきらいが多分にあるのですが、そういう機運が、法律上、あるいはさ…
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○淡谷委員 二、三お聞きしたのですが、会計検査院の三十二年度決算報告に基づきますと、開発銀行の業種別の貸付表によって、七十五件が電気業に貸し付けされ、その貸付実行額が二百九十七億四千万とありまして、全体の比率が四一%ですから、かなり大きい。その七十五件のうちで、最高貸付額は幾らで、最低はどれくらいですか。その違いをちょっとお聞きしたいと思います。口数でけっこうです。
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○淡谷委員 正確に言って貸付の会社の名前、それから貸付の額はわかりますか。今でなくてけっこうです。 それからさっきからの小川委員、山田委員の質問を聞いておりますと、この大半が九電力に行っていると思うのですが、九州電力は、この二百九十七億四千万のうち、どれくらい貸付を受けておりますか。
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○淡谷委員 二千五百億のうち三百億と申しますと、あとは二千二百億で、相当大きいですね。これは会社としてはどちらに回っておりますか。
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○淡谷委員 資料は会社ごとにあとでお出し願いたいと思いますが、三十二年度は三百億と申しますが、毎年やはり三百億くらいの貸付はやっておりますか。
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○淡谷委員 九州電力に貸付が始まったのは、何年度からでございますか。
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○淡谷委員 九州電力に対する利率、それから償還期限などは、どのくらいになっておりますか。
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○淡谷委員 業務方法書によりますと、五年を一応期限として、あと三十年の期限をつけることができるように規定されてありまするけれども、この五年と三十年との扱い上の差別は、どういう観点に立ってなされますか。
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○淡谷委員 業務方法書に基づきますと、「償還の期限及び方法。償還の期限は、一年以上五年以内とする。但し、本銀行において必要と認めるときは、五年をこえ三十年以内とすることができる。」というふうに書いてあります。そうしますと、あなた方の貸付は、五年を越え三十年以内のものが多いのですか、あるいはまた一年以上五年以内のものが多いのですか。貸付の実態はどっちが多いのですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○淡谷委員 なお「利率は、年九分を基準とし、本銀行において必要と認めるときは、これを増減することがで「きる。」とあって、さっきの六分五厘というのは、あなたの方で必要と認めたときというので減じたのでしょうが、全般の貸付から見て、九分の貸付が多いのか、六分五厘といったような、あなた方が必要と認めて減額したものが多いのか、どっちが多いのですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○淡谷委員 会計検査院の報告に基づいてみますと、電気業、運輸業が四一%、二七%と多いのですが、これはほとんど長期低利の貸付ですが、ほかに金属工業、鉱業、石炭鉱業、機械工業、繊維工業といったものは、大へん比率も低いようでありますが、これらの企業に対しては、やはり長期低利の政策がとられておりますか、短期の九分という基準で貸し付けておりますか、どっちですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○淡谷委員 償還状態はどうですか。九州電力初め、あるいは運輸関係の貸付も、そろそろ償還期に入っていると思うのですが、入っておりますか。
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○淡谷委員 輸銀の方からも、船舶の方には相当に金が出ております。これはこの前に、三十一年度にやった場合も、かなりの延滞ができておった。あなたの方から出しておりますのも、輸銀で出しておりますのも、ほとんど同じような会社じゃないかと思うのですが、おもなる会社は、どういう会社がありますか。
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○淡谷委員 造船の方は出しておらぬのですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○淡谷委員 あなたの方では、この返済が延びた場合、これに対する延滞金などの規定はできておりますか。
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○淡谷委員 どうもこの業務方法書には載っていないようですが、載っていますか。
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○淡谷委員 延滞した場合に、その延滞利子などを徴収した事例がございますか。
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○淡谷委員 今一番大きいのはやはり海運の方だと思いますが、海運で延滞になっておりますのは、全部延滞利子をとりますか。
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○淡谷委員 これは一つ委員長にお願いしたいのですが、きょう、この開銀関係の資料あるいは輸銀の資料の三十二年度のをいただきましたが、正直申しますと、きょうの審議にきょうの資料じゃ、検討の期間がないのです。これはやはり決算委員会は、審議の日程がきまりましたら、そのころすぐ資料を取り寄せまして、十分これを検討する期間をおいて手に入るように、委員長において御考慮願いたいと思います。
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○淡谷委員 それからこの開銀につきましても、私もう少し聞いてみたいと思う。きょうは、午後から本会議もありますので、保留しておきたいと思うのです。それにつきまして、この間の輸銀をやった場合もそうですが、きょうは特によく感じましたが、資金融通が、中小企業の方には九分で五年以内のが多い。大きな企業は、政府の申し入れもありましょうけれども、六分五厘で三十年以内という低利長期の融資がなされておるわけです。一方においては日歩四銭の延滞利子がとられて…