淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○淡谷分科員 長官に一つお聞きしたいのは、さっき僕はそれであらためて畜産局長にお聞きしたのですが、外国の小麦と日本の小麦との栄養価が違うか違わないか聞いたのです。局長は違わない、あなたは違うという答弁で価格の差を御説明になったのがちょっと納得できないのですがね。しかしこれは一応のみましょう。のみますけれども、結局農林大臣今お聞きの通り、この飼料の価格というものも、一般市価は七百二十円、協同組合でやっているのが六百二十円、われわれ実際使っ…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○淡谷分科員 リンゴについて御説明願います。——それでは伺いますが、農林大臣はリンゴをお上がりになっておると思いますが、ふだんはどういう種類のリンゴをお上がりになっておりますか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○淡谷分科員 国光種というリンゴ、今一番出ておるのですが、これは一個どれくらいでお上がりになっておりますか。これも牛乳と同じようにおわかりになりませんか。——私の質問は無理でしょう。私の方から一つ説明を申し上げたいのですが、今店で売っておりますリンゴというのは、一個二十五円、二十円、安いので十五円くらい。われわれが手放しておるのが、現地で三円です。荷作りを入れ、運賃を入れまして、神田の市場まできまして六百円から六百五十円ですから、一個六…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○淡谷分科員 大へんこまかく配慮されているようでありますが、農林大臣は、この辺で早期入植しました開拓者に対してはかなり抜本的な措置をとる必要があるのではないかと思うのです。御承知の通り、終戦当時は外地から帰ってくる人がたくさんあり、また軍隊が解散しましたので、一度にどっと農村に帰ってきた。その人口は、どうにもしようがないので、帰農開拓というような名前で早急に山にぶち込んだ形になっているのが開拓の実態であります。帰農開拓をやりましたところ…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○淡谷分科員 抜本的な対策の一つとして土地の問題がある。この開拓地の経営を圧迫しておるのに地代の返還があるのです。この自作農の借りなんというものは、長い伝統ですからあまり圧迫を受けないようでありますが、やはりそれにしましても、地代の負担というものは直接収入には関係がないわけです。十万円の土地を耕しましても、一万円の土地を耕しましても、ただの土地を耕しましても直接収穫には関係がないわけです。あまりに早く自作農化をやらせるために、地代の圧迫…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○淡谷分科員 六分五厘の金利は具体的には幾らになりますか、償還期間は三十年、それに六分五厘という金利がついております。それは毎月幾らになりますか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○淡谷分科員 五分五厘は総額は幾らになりますか、三町歩を耕したら幾ら払わなければなりませんか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○淡谷分科員 名前は五分五厘ですけれども、全体の地代に対する五分五厘ないし六分というものは、開拓者の営農には非常な重圧です。それを、土地を持たせるのだからいいじゃないかという考え方自体が間違っておる。あの人たちの一日の生活を見てごらんなさい。病気をした場合を考えてごらんなさい。時間がむだですから、あとでゆっくり重圧になるかならないか、私と考えが違うならば、あなたのお考えを聞かせていただいて、あらためて何かの機会に質問いたしますけれども、…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○淡谷分科員 おそらくきょうの農林大臣の答弁で一番いい答弁だったと私は思うのです。これはやはり法人化なり、この協同組合を生産段階まで進めませんと、普通の商人や何かとのあつれきが生ずるばかりで、農業協同組合の名前に値しない。その点は一つ大臣、首をかけて大いにがんばっていただきたいと思う。これだけはきょう一番いい答弁だったと私喜んでおります。 そこでもう一つお聞きしたいのですが、流通過程からちょっと違った形で行なわれておりますのは米の問題で…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○淡谷分科員 実はこれは私ども前から言っておることなんです。トラクターになったら、乗れないような小さいトラクターはだめなんです。ところが最近東北地方に入りましたのはほとんどハンド・トラクターです。一面ガーデン・トラクターというやつですね。あれをもって農業改良をしようというような方向が一時あったのです。ガーデン・トラクターというのは、アイゼンハワー君だとかチャーチル君だとかいうのが週末に自分の農場に帰って、ガーデンでいじくり回しているおも…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○淡谷分科員 まさにその通りなんです。やはり古い農家はちょっとたんぼへ入ってかき回さなければ気が済まないというのがありますから、これにはむしろ手をつけないで、国宝的な存在として保存してかまいません。好きでやるならやってもかまいませんけれども、少なくとも新しく開拓した開拓田地などではこの農法を大胆に取り入れたらいいと思う。そこまで参りませんでも、湛水と冠水とが稲の生育や結実にどんな影響を持つかというような研究テーマを考えられたことがありま…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○淡谷分科員 この間予算委員会で埼玉のたしか秦教授が農業及び貿易為替の自由化について意見を述べられましたけれども、この中には大へん注目すべきことがあったと思うのです。百キログラム当たりの投入労働時間から見ますと、小麦で、大体日本は五十四時間、アメリカは一時間、牛乳の場合はアメリカが五三時間、日本は十七・一時間、所要労働量が非常に少ないのです。これに対する収入はどうかというと、小麦の場合に日本は口当たりの労働報酬が五十八円、牛乳が二百十二…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○淡谷分科員 その方針でしたら、私別に言うこともありませんけれども、林野庁あたりの職員の形を見ますと、本庁あたりの職員の諸君と、山の中におります非常勤の労務者の諸君とでは、同じ全林野の組織内では消化しきれないと見えまして、このごろ第二組合ができましたが、これなども、私やっぱり非常勤を常勤化する方向に根本的な対策を立てられませんと、また組合内部のごたごたができますし、特に管理者が第二組合を育成、助長するような動きも若干見えたのですが、あれ…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○淡谷分科員 その確言を得ておきまして、私は別段これ以上追及はいたしません。 農林大臣にもう一つ、これは農業労働者の問題とも関連して申し上げたいのですが、特に農林省関係の職員では、農村地帯に非常に多くの人が入っている。この人たちから実は陳情を受けたのですが、寒冷地手当の問題です。これは寒い方の労働者というものは——労働者に限りませんけれども、薪炭手当が非常に影響しまして、想像のつかないほど、まきや炭なんかの費用がかかっているのですが、北…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 赤城防衛庁長官にお伺いしておきたいのですが、次期戦闘機について、この予算で国庫債務負担行為として要求されております総額は幾らでございましょう。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 あなたは、先日の二月二十二日ですか、私の一般質問のお答えとして、現在、国庫債務負担行為として八百九十六億要求しておりますと、御答弁なすっていらっしゃいますが、どっちがほんとうなんですか。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 これは言い違いだと思いますので、率直に認めます。ただ、そこでお聞きしたいのですが、この予算委員会の段階で、しばしばロッキードその他の飛行機などの値段も動きます。私、正直に、御答弁にあった通りの値段で算定してみますと、非常に、御要求の国庫債務負担行為の総額とは違ってくるのであります。それが結局、昨日、一千ドル以下のドルは繰り上げたり、繰り下げたりする、端数の関係上、これは違ってくるのだという御答弁がありました。きょうは詳しい…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 今横路委員からも質問がございましたが、どうも事務当局の答弁を聞いておりますと、まだ変わりそうでしようがありません。これは商売上のかけ引きがあるから、ロッキード社が、西ドイツやカナダ等の取引の関係もあるので、今言うことがまずいということで、決定的な線はまだお出しになっていないで、的確な御答弁はしておりません。どうも予算の単価であるからというので、予算をとるために一応七百億というものを出しておいて、その七百億に合うように、内部…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 この債務負担行為の残りの額七百十億七千九百九十九万一千円、これは大体次期戦闘機の費用と考えてかまいませんか。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 ちょっと私の質問の仕方が悪かったのでしょうが、七百四十一億五百三十八万七千円というのは、航空機購入に充てられた国庫債務負担金の金額であります。そのうち前から繰り越しになっております債務負担行為の三十億二千五百三十九万六千円を引きますと、七百十億七千九百九十九万一千円というものが残ります。これは大体次期戦闘機のために使われる国庫債務負担行為かという意味です。