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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○淡谷分科員 農林大臣にまず最初お伺いしておきたいのですが、農政が大きな曲がりかどにきているということを、さっき足鹿委員も言っておりましたが、一体今度作られました農林予算というのはこの農政の曲がりかどを曲がった予算ですか、曲がりかけている予算ですか、どっちなんですか。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○淡谷分科員 所得の倍増はできますか、何年ごろできますか。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○淡谷分科員 これは少し大胆じゃないですか。私、きょうは所得倍増論には触れまいと思いましたが、大臣が十年で農民の所得を倍増するというなら、これはまた予算の検討の仕方がございます。一体、この所得倍増ということは、国民所得全体から見た所得倍増ならできるでしょう。階層別に、それぞれの階層が平均されて個人所得倍増まではいかないのではないですか。産業全体としては農業もひっくるめて倍増しましょうけれども、農業の面だけで、やはり十年で倍増しますか。さ…

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○淡谷分科員 大へんな福田農政です。楽しみになりますが、ただ、今までの農林統計など見ましても、十年後には二割七分しか増すまいという説が高いようです。これはやはり私は曲がりかどにきておるほんとうの原因だと思いますが、これは農林大臣の資本主義政府の特質と、私どもの主張の社会主義の違いだと思いますが、国民所得がいかに多くなりましても、その平均の形がでこぼこが多くございますと、非常に多くの人たちが依然として貧乏である。ごく少数の者がふんだんに永…

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○淡谷分科員 生産を増加するという方面では、今日までもかなり日本の農政は苦労してきたようであります。しかるに流通場面に立ちますと、まことに施策がなかった。今度もないと思います。大体酪農、果樹等が現金化される農業の先端に立っておりますが、酪農面で流通部門を配慮した予算というのは、一体どこに出ておりますか、具体的に一つ予算項目に従って御説明を願いたいと思います。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○淡谷分科員 発言中ですが、実は私この予算書で質問しておりますので、昭和三十五年度農林省所管一般会計歳出予算各日明細書に基づきまして、何ページのどの項目に盛ってあるかを具体的に御説明願いたいと思います。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○淡谷分科員 これは大へん項目がたくさん並んでおりますけれども、内容を見ますと、まことにたくさんの予算なんであります。 まず引かれました牛乳乳製品消費普及拡大事務費というのは大体百四十六万円程度、それから学校給食用牛乳乳製品供給事業実態調査事務費というのは二十万五千円、これは名前よりもちょっと短いくらいですが、一番大きいのは、くどくは申し上げませんが、牛乳乳製品学校給食費補助金十六億円、これはやや大きい。一体学校給食のために牛乳一合が幾…

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○淡谷分科員 福田農林大臣は東京で牛乳をお飲みになったことはありますか。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○淡谷分科員 そこで、一合幾らでお飲みになっておりますか。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○淡谷分科員 どうも福田農林大臣は牛乳の値段なんかに関心を持たなくてもいいような……。やぼなことは言いませんが、私が飲んでおりますのは、十八円の牛乳を飲んでおります。そして、私も酪農をやっておりますが、手を放しますときには一合が三円八十銭であります。中には処理費も要るでしょう。この三円八十銭の牛乳を売って、飲む方は十八円ないし十五、六円、十円を限度として飲んでいるという形の中に、今日酪農の大きな所得減収の問題があると思うのですが、大臣そ…

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○淡谷分科員 そこで、一番補助金を多く出しております牛乳乳製品学校給食費補助金ですが、これもおそらくは、学童の飲んでおります生乳というものは、生産者が出しております四円足らずの牛乳ではないと思うのです。そこに今の牛乳処理段階で考えてやらなければならぬ点がある、だろうと思う。農村でしぼった牛乳が、一たん町の牛乳屋の手に入りまして、あるいは大きな乳業会社の手に入って、独占禁止法云々の騒ぎを起こして、それをもう一ぺん農村に還元されて、農村の学…

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○淡谷分科員 これは深追いいたしませんが、大体そういう方向に大胆に曲がっていただきたい。 もう一つは飼料の問題です。今日の農家の経済というものは、生産する段階ではどんどん能率を上げておりますけれども、販売あるいは購買の段階でおそろしく搾取されていることは御承知の通りでありますが、一つお聞きしたいと思いますのは、食管特別会計の中にありますふすまの問題であります。一体ふすまは——これは私この間から見ているのですが、ちょっと昭和三十五年度農林…

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○淡谷分科員 私の聞いておるのは、小麦からふすまがとれるのではないのです。おそらくこれは一トンの値段だろうと思うのです。農家が使っておりますふすまは一トンなんか買う人はありません。一袋、二袋零細に分けてもらってきているのです。この値段が非常に高いから聞いておるのです。そこで一トンのふすまというのは何袋になりますかと聞いておる。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○淡谷分科員 そうなりますと売り払い代金が幾らになりますか、ちょっと計算してみればわかるのですが、何かやったものはありませんか。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○淡谷分科員 農家が会社などから配給を受けております小売の価格は幾らとおつかみになっておるのですか。これは流通過程を御心配になるのはわかっておりますが……。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○淡谷分科員 もう少し高いのですが、あなたのおっしゃる七百二十円と押えておきましょう。ふすま一袋で百円違う。しかもちょっとお聞きしたいのは、輸入小麦の売り払い先は大体どこでございましょうか。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○淡谷分科員 前には飼料として入ってきました小麦が製粉業者に渡って、そこで製粉は製粉として普通に売られながら、ふすまが非常に高く売られて問題を起こしたことがあります。 今度は畜産局長の方にお聞きしたいのですが、ふすまの歩どまり並びに価格構成は一体どういうふうになっておりますか。小麦の場合はどれだけでふすまはどれだけか。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○淡谷分科員 外国産の小麦と日本産の小麦で滋養その他非常な開きがございますか。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○淡谷分科員 食管特別会計を見てみますと、外国産の輸入小麦の売り払い代金がトン当たり三万六千六百三円、内地の小麦が二万五千六百六十五円、この開きはどこからきているのですか。六ページに輸入食糧管理勘定、九ページに農産物等安定勘定がありまして、そこに小麦の項がございますから御比較願いたい。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○淡谷分科員 この農産物等安定勘定はちょっと今局長から説明がありましたが、この九ページの二万五千六百六十五円というのは、これはどういう理由でこう安くしておりますか。